2026年8月12日水曜日

「このメンバーで大丈夫か?」と言われたときに、何をどう動かしたか

背景

あるとき、上層部の会議で新しいプロジェクトの担当割りについて「大丈夫か?」という懸念が出た。 特定のメンバーが新しいプロジェクトを主導することになったタイミングで、である。

現場ではすでに、社内ルールの整備・1on1・報告書の提出依頼といった対応が進められていた。 しかし、それらを重ねても上層部の不安はなかなか払拭されなかった。

この経験を通じて考えたこと、実際に取った対応を、一般化した形で残しておく。

気づいたこと:「人を信じてもらう」では不安は消えない

1on1・報告書・ルール整備は、いずれも「本人の行動を改善する/可視化する」ためのアプローチだった。 しかし振り返ると、上層部が求めていたのはそれとは少し違う種類の安心感だったのではないかと思う。

  • 1on1は主観的なやり取りで、外部には見えない
  • 本人が書く報告書は、恣意性が入りやすく信頼の証明にはなりにくい
  • ルール整備は属人化リスクを下げる仕組みだが、「この人で大丈夫か」への直接的な回答にはならない

つまり、「本人を信じてほしい」という路線だけでは、組織が求める「仕組みとして担保されている」という安心材料にならないということだった。

そこで、アプローチの重心を「人への信頼」から「仕組みへの信頼」に移すことを考えた。

具体的に取ったアプローチ

1. 懸念の正体を具体化する

「大丈夫か?」という発言は抽象的だった。技術力なのか、コミュニケーションなのか、過去の経緯なのか。 まずは懸念の中身を関係者間で言語化することから始めた。曖昧なままだと、何をやっても「まだ不安」と言われ続けてしまう。

2. 「合意形成」を先に固める

技術的な対応内容そのものよりも、「その対応レベルで良い」ということについて、関係する事業側の担当者が納得・合意しているかどうかの方が本質的だと考えた。

対応が完了していても、その基準について事業側の合意が取れていない状態で報告だけが出ると、一方的な連絡で終わってしまい、報告後も同じ構造の懸念が再燃しかねない。 そのため、正式な報告の前に、関係者との間で「このリスク許容レベルで進める」という合意を明示的に取ることを優先した。

口頭だけでなく、誰が・何に合意したかが後から分かる形で残すようにした。

3. コミュニケーションの実態を、本人を介さずに確認する

本人が頑張っていても、周囲とのコミュニケーションの取り方によって、些細な話でも上位者へのエスカレーションが起きやすい状態になっている可能性を考えた。

これは本人の能力の問題ではなく、関係者との情報のやり取りの構造の問題として捉えた。 そこで、調整が可能な立場の人に、関係者側が実際どう感じているかをヒアリングしてもらう、という動きを提案した。 自分から直接動くと、本人の頭越しに評判を探るような形になりかねないため、権限のある人に依頼する形を取った。

4. 人選・役割の見直しは、別の文脈で、タイミングを分けて考える

対応を進める中で、そもそも本人の得意な仕事のスタイルと、今回のタスクの性質が噛み合っていない可能性も見えてきた。 これは技術的な問題とは次元の違う話であり、扱いを一段慎重にする必要があると考えた。

  • 直近の懸念対応(合意形成・報告)と同時に進めない。混ぜると「指摘を機に外された」という見え方になりやすい
  • 「向いていない」ではなく「本人の強みをより活かせる場がある」というプラスの文脈で伝えられるかを重視する
  • 決定権のない自分が直接本人に伝えるのではなく、権限を持つ人に判断してもらう

5. 提案は「選択肢」として渡す

関係者に何かを依頼するときは、「やってください」ではなく「一つの案として、採用するかどうかも含めてお任せします」という伝え方を意識した。

理由は、進め方や本人への伝え方について、自分より状況を把握している人がいる場合、その人の判断を尊重した方が結果的にうまく進むことが多いためである。 指示ではなく選択肢を渡すことで、相手も動きやすくなる。

まとめ

「大丈夫か?」という不安に対して、本人の頑張りをアピールするだけでは効果が薄い場面がある。 そのときに有効だったのは、次の3つの視点だった。

  1. 人への信頼ではなく、仕組みへの信頼に置き換える(合意形成、段階的な権限拡大、レビュー体制など)
  2. 懸念の背景にある構造(コミュニケーションの取り方など)を、本人を介さずに確認する
  3. 技術的な対応と、人選・役割の見直しは、時間軸を分けて別々に進める

組織の中で「この人は大丈夫か」という空気が生まれたとき、個人の弁明や努力だけで払拭しようとすると長期化しやすい。 仕組みとして「何かあっても組織は対応できる」という状態を作ることの方が、結果的に速く、かつ本人にとってもフェアな解決に近づくと感じている。


2026年7月23日木曜日

AWS Certified Data Engineer - Associate 合格

 

背景

前回の受験で申し込んでいたCloud Licenseの期限がまだ残っていたので、有効活用するために何か簡単そうな試験に挑戦しようと思った。

残っている試験はAssociateかSpecialtyのどちらかだが、Specialtyはまだ難しそうだった。

Data Engineerは今の仕事とはあまり縁がなさそうではあるが、一応AWS Glueを使ったことがあり、全く経験がないわけでもない。

「これも落ちたら仕方ない」という気持ちで挑戦することにした。

勉強した書籍・サービス

  • Cloud Licenseのみを利用し、分からないところはインターネットで記事を検索して学習した。

  • RedshiftやEMR関連はほぼゼロから勉強するような感じだったが、これまでのAWSの経験があるからか、それ以外は比較的スムーズに理解できた。間違えた問題の復習も2周目まで終えることができた。

  • Cloud Licenseの有料オプションが切れたタイミングで試験日を決定。もともとは金曜日に受験する予定だったが、午前中に空きがなかったため、仕方なく木曜日にした。

  • ネット上でData Engineer試験の内容をよくまとめた記事を見つけたので、最後はそれを使って復習した。しかし、読んでいると分からない内容が次々と出てきて、試験直前まで焦っていた。

受験日

  • 朝早めに家を出て、いつもの喫茶店で試験対策のまとめ記事を読みながら最後の勉強をした。

  • 試験会場で席に座ると、左斜め前の人がCCNAらしき試験を受けていた。最初は気にならなかったが、その人が考えるたびに頭に手を乗せる動作を繰り返していて、視界に入るたびに気が散ってしまった。仕方なく見えないように姿勢を変えていたが、それでも時々視界に入ってしまった。

  • 十数問を見直し対象としてチェックし、ちょうど制限時間いっぱいで試験を終えた。

結果

  • 少し自信はあったものの、点数はこれまでと同じように合格ラインを少し上回る程度だった。とりあえず合格できたので良しとしよう。

     


     

次はどうするか

  • Cloud Licenseも期限切れになったので、今度こそAWS認定試験はしばらく休もうと思う。

  • 本も読みたいが、以前から周りに「簡単だから取れる」と勧められている簿記の勉強にも挑戦してみたい。

2026年6月25日木曜日

AWS summit 2026

申し込み

5/21に社内のSlackから以下の連絡があって、「あ、今年もやるんだな」と思い、申し込みをした。

定員がいっぱいとなっておりましたExecutive Forumに関して、追加で200名分のご登録が解放となりました。
ご参加をご検討いただいていたエグゼクティブの方は、ぜひお早めに下記コードを用いてご登録ください。(おそらく今後は枠の拡大はないかと思います。)

Executive Forumが何なのか、あまりよくわからなかったが、なんとなく「一般参加よりは良いだろう」と思い、招待コードで申し込みをした。招待コードで申し込んだものの、一般参加との違いをあまり意識していなかった。


準備

  • 前もって会社からWi-Fiルーターを借りた。昨年は電波が干渉していたのか、Wi-Fi認識が悪かったので。
  • USBケーブルを持参した。行く途中でテストしてみたが、そもそもUSB 2.0でないと認識しないし、それもできるときとできないときがあった。スピードもイマイチだったが、ないよりはマシだった。
  • 今年からは専用アプリでチェックインするようになっていた。直前に慌ててログインする手間がなくなったのは良かったものの、AIに聞いても答えられないことが何回かあったり、キーノートしかライブ配信に対応していないなど、イマイチな点もあった。

当日

昨年も雨だったので、「いつもなぜこの時期にやっているのか」「そもそもなぜこんなに遠い幕張でやるのか」と考えながら移動した。幸い、思ったより雨は降っていなかった。

最近は寝不足気味でよく眠れず、移動しながらリリース作業をしていた。

開会まで15分ほどあり、歩いていけば十分間に合う想定だったが、しばらく歩いていたらすごい行列ができていた。結局、会場に入るまでちょうど1時間かかった。

やることもなかったので、無料漫画でお気に入りに入れていた「龍と苺」を読んでいたら面白くて、待ちながらずっと読んでいた。

その際、入口近くでスタッフが「Executive Forum参加の方はこちらへ」と呼びかける声が聞こえていたが、自分には関係ないと思い、一般の列に並んで入場した。


受付

受付では事前にインストールしたアプリからチェックインしようとしたが、なぜか「チェックインできない」と表示された。スタッフも最初につけていたストラップを外して違う色に変えたりと、慌ただしい様子だった。当時はなぜそうなっているのかわからなかったが、後から何となく理由がわかった気がした。


もらったもの

ストラップとイヤフォン、ギフト券をもらった。ギフト券には「帰る際にお土産を配布する」と書かれていた。ストラップはプラスチック製のICカード型に変わっており、出入りやブースでの認証が少し楽になった感じだった。


今回の目的のひとつであるクッションとシールをもらいに行ったが、クッションはすでに終わっている様子だった。前回もらったものがあるし、今回は諦めることにした。シールは昨年途中で品切れになったものもあったので長蛇の列ができていたが、とりあえず並んでゲットした。


この時点ですでに12時を過ぎていた。

お弁当をもらいに行こうとしたが、よく見るとお弁当のチケットをもらっていなかった。諦めて外で食べようと出たが、せっかくなのでお土産のことが気になり、案内された場所へ行ってみた。

行ってみると、空港のラウンジのような場所で、黒いスーツの人が警備をしており、誰も入れない雰囲気だった。しかし、なぜか私は入場OKだった。

中にお土産を配る係がいたので事情を聞いてみると、私がつけている灰色のストラップがExecutive Forum参加者の証明となっており、入れるエリアだったらしい。つまり、入口でスタッフに呼びかけられていたのは、まさに自分のことだったのだ。

ちょうど近くでお弁当も配っており、一般の方が食べているものとは段違いのお弁当が提供されていた。何より良かったのは、電源とWi-Fiが整った広々とした空間で仕事もできることだった。


 


 


参加したセッション

実践!Amazon RDS と Amazon Aurora のコスト最適化とパフォーマンス向上 [DAT318]

ラウンジが閉まるタイミングと重なり、慌ただしく移動したが、すでに満席で間に合わなかった。仕方なく、周辺にいたAWS担当者と色々と話をしていた。会社ではあまり話せる人が少ないこともあり、こうして話すのも久しぶりで楽しかった。

AWS DevOps Agent による自律的インシデント対応 ―その能力を引き出す設計のベストプラクティス― [CNS319]

こちらはしっかり時間を確認して座って視聴した。

障害対応を楽にできないか、という観点から「調査はAI、判断は人が行う」という発想が印象的だった。GitHubのコードも参照できるらしく、Kiro用の仕様書も作成してくれるとのこと。ぜひ試してみたいと思った。

  • Agent Spaceという単位で調査が可能
  • 複数のAWSアカウントを含めることができる

後半

その後はラウンジに戻り、MTGや仕事をこなしていた。おそらく半分以上は仕事をしていた。

時間になったので、最後の懇親会の雰囲気だけ見ようと思って入ってみた。みんなが話に盛り上がっているなか、お酒と少し高級な軽食もあったのでつまんでいると、前の職場の知り合いに会った。想定外の再会で話が盛り上がり、そのまま帰ることにした。

企業ブースはほとんど見ていなかったが、前から気になっていたので、ついでにStripeのブースだけ寄ってから帰った。もらったお土産は高級そうなお菓子だった。


感想

  • とにかくExecutive Forumのラウンジが良かった。来年もぜひ参加したい。
  • クッションはもらえなかったし、セッションもほとんど見られなかった。できれば2日目も参加したいが、仕事と体力がついていけない。


2026年6月7日日曜日

歯の健康フェなど

妻の調子があまり良くなさそうだったので、この前東京へ行った時にもらっていたコナンのスタンプラリーの続きをしに、小田原へ行こうとしていた。

当日になって子どもに「小田原へ行こう」と声をかけたら、行きたくないらしい。

困っていたところ、妻から町の広報に「歯の健康フェス」と書かれていたことを教えてもらい、連れて行くことにした。

https://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/0000003434.html

単純に口の検査をして終わりかと思ったら、最初にいろいろなチラシや野菜の引換券などを渡され、スタンプラリー形式で回ることになっていた。

意外と子どもが、ちょっとした遊びのような感覚で参加できて楽しんでいた。虫歯治療のときに歯を削ったあと型を取る、ピンク色のパテみたいなもの?で指の型も取ってくれて、石膏で作ってくれた。

別の部屋ではスタンプラリーの続きもやっていて、移動した。クイズもあったが、とりあえず参加賞のおもちゃをもらえる感じで、選ぶのにずいぶん時間がかかっていた。

なんとなく空いていそうなところへ行ったら、終わってもいないのにスタンプラリーの紙を回収され、プレゼントと交換してくれた。何が起きたのかよく分からず少し戸惑ったが、とりあえず野菜コーナーで引換券を交換したり、磁石の釣りをしたりして楽しんでいた。

帰ろうとしたら、小ぶりではあるが雨が降っていた。どのみち遠出は難しそうな感じだったかもしれない。

昼は前回に続いてマックで食べた。残念ながら、ハッピーセットのちいかわマスコットはまた被りだった。

夕方になって、何かやることはないか考えたところ、実写ではあるが『マインクラフト』の映画を見ないか聞いてみた。

自分としてはあまり好みではないが、昨年かなり話題になっていたし、少し気になっていた。本来は無料で見られるまで待つつもりだったが、いつになるか分からないし、ちょうど楽しんでいる時期に見た方がいい気もした。

トレーラー映像を見せたら結構興味を持っていたので、レンタルしようと思ったが、視聴期限が二日しかない。妻から「買った方が良いのでは?」と言われ、ちょうどポイントもあったので購入することにした。

たまにストーリーが大人向けなところもあったが、マインクラフト好きな人なら楽しめる感じだった。


2026年5月24日日曜日

最後のガンダム見学など

お台場のガンダムが今年8月になくなるというニュース記事を見た。
ユニコーンガンダムはそこまで好きではないが、

記事と同じタイミングで上がってきた、以下の動画を見たら、

少年とガンダム
 

子どもには、なくなる前に一回ぐらいは見せたい気分になった。

多分、それだけだとついて来ないと思ったので、名目としては「グリーン車に乗る」「ゆりかもめに乗る」ことで説得した。
ゆりかもめはフジテレビのバラエティ番組で見ていたので、ちょうどよかったかもしれない。

最近はあまり電車に乗ろうとしなくなったが、グリーン車は喜んでいる。こちらはお金が掛かるけど、来年になると小学生料金になるので、今のうちに電車に乗るのも良いかも。

新橋駅でゆりかもめに乗り換えた。
ユニコーンガンダムは11時にイベントがあるので、それに合わせて行く感じだった。
日曜日だからか、人はまあまあいる感じ。前の車両に乗るために一本見送り、次の電車に乗った。
予想通り、喜んでいた。


台場駅で降りて、ダイバーシティまで歩いた。隣にフジテレビが見えたので、「行きたいー」と言っていたが、なんとか説得して間に合わせた。
ガンダムはちょうど何かお祭りなのか、周辺にフードトラックと人が多くて、少し行きたくない感じだった。なんとか変形イベントを見せて、写真も撮れた。

また、前から気になっていた「うんちミュージアム」に行ってみた。
いつも通りネットで予約しようとしていたが、時間指定になっていて、普通に並んでチケットを買った方が早そうだった。

ミュージアムというより、ちょっとした遊び場と写真スポットという感じだった。
子どもは楽しんでいたし、私も今まで気になっていたので、まあまあよかったと思った。

 


ただし、週末は混んでいるので、また行くとしたら平日で空いている時が良さそう。

その後、フジテレビに行こうとしたら、台場駅で見たゆりかもめのガチャガチャをやりたいと言い始めた。
ただ、一回買って忘れるものを買うよりは、ちゃんとしたものを買ってあげたい。
調べてみたら、テレコムセンターの展望台にゆりかもめのお土産店があるらしい。
2駅ぐらい離れていたが、私もテレコムセンターには入ったことがなかったし、行ってみることにした。

テレコムセンターの中は典型的なオフィスビルという感じで、週末だからか、人の気配がなかった。
展望台の前に小さな売店があって、展望台の切符売り場?で「これをくださいー」と言ったら買える感じだった。
ゆりかもめの貯金箱を買ってあげた。

せっかくなので、展望台にも入ってみた。
特に何もなかったが、人もいないし、周辺がよく見えて、意外と良い感じの場所だった。
もし今度来ることがあったら、お弁当でも買ってきて良いかも。

新橋に戻ってマックを食べた。せっかくなので、東京メトロの銀座線の駅に行って、電車も見学した。

帰りは東京駅で電車を見て、帰宅。

2026年5月10日日曜日

HG 1/144 リゼル(ディフェンサーbユニット)

購入した経緯

  • 前からメタス系の変形MSが少し気になっていたところ、ちょうど送料無料クーポンがあったので何となく購入した。

  • プレミアムバンダイで2023/11/30購入。2024年4月発送分。2,860円。 

模型について

  • リゼル本体だけならそれほど大きくないが、ディフェンサーを装着するとかなり大きくなる。

  • 立ちポーズは何とか取れるが、変形するとバランスが悪くなり、前に倒れてしまうことがあった。

  • 意外にも股下の突起部分が持ち手として活躍した。これはかなり使いやすかった。

     





     

今回やったこと

  • 公式写真ではセンサー部が赤になっているが、ノーマルのリゼルは緑になっている。本来であれば色を揃えるべきなのかもしれないが、個人的には四角いセンサーと丸いセンサーでは役割が違うのではないかと思ったため、少し手間ではあったものの、赤と緑で塗り分けた。

  • ベースカラーは青緑を使用。意外と気に入ったので、今後ほかの模型でも使うかもしれない。

  • 元々白い部分があり、一部は白パーツで色分けされているものの、多くはシールでの再現となっていた。また、個人的に「ここも白でいいのでは」と思う箇所もあったため、大部分を塗装で色分けした。

  • 全体的に暗めの配色だったので、余っていた白いデカールを多く使うことができた。

  • 変形後、試しにジェガンを乗せてみたところ、意外と違和感なく乗せることができた。




反省点

  • 白の色分け塗装自体は良かったが、角になる部分が多く、擦れると簡単に塗装が剥がれてしまった。後から気付き、数か所は再塗装することになった。

  • 背中のブースターの白い部分が少し物足りなく感じたため、周囲を赤で塗装した。しかし、完成後に見返してみると、余計だったような気もする。

  • 今回も頭部にLEDを仕込もうとしたが、バイザー内部が予想以上に透けて見えてしまうため、断念した。

  • できれば変形したZガンダムと並べて比較してみたかったが、かなり前に製作したものなので、今さら触るのが少し怖い。ウェイブライダー形態用として、もう一体作るべきかもしれない。


2026年5月8日金曜日

AWS Certified AI Practitioner合格

## 背景
会社の福利厚生で年2万円分、書籍または資格費用を請求できるが、
最近は資格費用を部署でも請求できるようになったため、微妙な金額が余ってしまった。

すでに前回SAPに合格していたので、AWSの試験はしばらく休もうかとも思ったが、
安めのAWS受験費とCloud Licenseの課金でちょうど使い切れそう。
しかも有休も余っていたので、受験に行くのに何も問題はなかった。

問題は勉強する時間があまりないことだったが、自分のお金でもないし、
ちょうどAI試験も気になっていたので受験してみることにした。
Practitionerだし、運が良ければなんとかなるのではないか、というノリ。

## 勉強した書籍・サービス
上記の通り請求できる範囲も決まっているし、時間もなかったので、Cloud Licenseのみで勉強した。
時間がなかったため、掲載されていた問題のうち2/3ぐらいしか見られなかった。もちろん、いつもやっている見直しもなし。

一応、試験に落ちた場合に勉強をし直すため、Amazonの欲しいものリストに関連書籍を入れていたが、今は削除済み。

## 受験日
前回のSAPとは異なり試験時間も短めだったので、特にトイレ対策はしていなかった。
むしろ、途中で我慢できなくなったら棄権することも考慮していた。

問題はCloud Licenseのものも出ていた気がするが、それよりも問題を解いて仕組みを理解したことが大きかった気もする。

## 結果
21:44にバッジの連絡が来たが、20分ぐらい前にAWSに反映されていた。ギリギリな感じではあったが、合格。


 

## 次はどうするか
さすがにAWS認定はしばらく休みたいが、Cloud Licenseの有効期限が7月中旬になっている。
このまま放置するのももったいないし、今度こそ気軽に勉強したい。Associateレベルで良いかも。
残りはDEAになるのかな。