2018年11月25日日曜日

2018湯河原-池峯もみじの郷とお茶室

丁度3連休だったので、 昨年行ってた池峯もみじの郷とお茶室が終わる前に行くことにした。

あれこれ家事が終わったら8時過ぎ。
湯河原駅には9:26到着。直ぐ奥湯河原行きバスに乗れた。
Suicaの残高1800円で少し心配だった。そもそも現金は1000円しかなかった・・。
連休最後の日だからか、人が多い。バスは座れてよかった。

奥湯河原は昨年よりは紅葉が進んでなかった。

ƒ/5.6 1/60 35mm ISO160

今年は暖かいしな・・。

朝は寒そうだったのでヒートテックを着ていたけど、もう入口付いたところで
暑すぎ&動きしにくいことで脱いちゃった。

今回は2回目だったので、わりと迷わずに登れたが
持ってきた三脚が思ったより重かった。
でも、水の写真が良く撮れて満足。トレーニングだと思えば良いかも。

ƒ/6.3 1/2 55mm ISO100
11時頃に滝に到着。先客は昼食中だったし、まだ早い気もして先ずは写真を撮った。

ƒ/20 1/3 50mm ISO100

ƒ/9 1/2 144mm ISO100
三脚のお陰で写真は満足。
上まで登って、まだ滝に戻ってから持ってきたお弁当を食べた。

ƒ/6.3 1/60 210mm ISO100

もみじの郷まで歩いて戻って、お茶を頼んだ。茶室は10分ぐらい待ったかも。もう13:10だった。
今回は茶道について教えてはくれなかったけど、男の先生が色々説明してくれた。

ƒ/6.3 1/25 24mm ISO100
万葉公園まで徒歩で移動 > 独歩の湯へ行ってみた。
付いたところ14:30。
入場料を払って、サンダルをレンタルするけど
人が入ってたせいなのか少しくさい。あと人が混むと座る場所がない・・・
色々あったが、行ってみる価値はあると思う。


後は駅前でお土産を買って帰った。
家に着いたら17時だった。

あまり無理しないようにしようとしたけど、時間掛かったな・・・

2018年11月18日日曜日

1/100 ガンダムヴァーチェ

■キットの感想など
・1/144ヴァーチェを作ろうとしていた際、会社の同僚から「うちに作ってないのがあるよ」と言われて頂いたもの
・ガンダムナドレから追加の装甲を付けることでガンダムヴァーチェになる。
・要するにナドレ+ヴァーチェで2台分の部品数。箱がでかい。塗装も2倍。デカールも2倍。
作った後の重さも2倍。
・前は大丈夫だった、GNバズーカの持ち手が折れてしまった。その他にも武器を持ち直す為には手の部品を外す必要があって
外したらつなぎのところが折れてしまった。
・腕と手の間が空きすぎ。お陰で手首は自由に動いていて、1/144でかなり無理していたFULL BUSTモードの再現もいい感じでできる。
ただし、普通の立ちポーズだと目立つ。格好悪い。
・ナドレの髪の毛(?)が取れやすすぎ。しかも説明書にはピンクとなっているけど、実態はどう観ても赤。もちろんアニメでも赤。
ピンクにするべきか迷っていたが、面倒だし、そのままに。
・1/144と比べてたいぶ細かいところまで表現されている。久しぶりの1/100は満足。ただし「装甲を付ける」といたギミックが適用されたせいか、ヴァーチェにすると、若干不安定な感じがする。
別に装甲を付けたり遊ぶ訳でもないし、ナドレとヴァーチェ、別々で作れたらよかったかも。






ガンダムナドレ(仮組立)
ƒ/9 1/60 31mm ISO3200
ガンダムナドレ(完成後)
ƒ/9 1/3 25mm ISO100


ガンダムヴァーチェ(仮組立)
ƒ/9 1/60 23mm ISO3200

ガンダムヴァーチェ(完成後)
ƒ/9 1/3 25mm ISO125


■今回やったこと
・工程:ヤスリ > サーフェイサ > 塗装 > スジ彫り > 磨きクロス > つや消し
・前回はなるべく付属されているシールを利用していたが、仮組立してみたらシールのところが気に入らない。
特に変に折ってから貼る必要があって、隙間から本の色が出てしまう。
塗装が難しい場所を除いてシールを剥がして色を塗り直した。
・前から肩の内側が白のままだとおもちゃぽい気がして、今回は(見えそうな)内側も塗装した。
・デカールは「1/100 ガンダムデカール MG ガンダムエクシア用 (69)」を使用



■制作期間:2ヶ月半
・測ってはないが、組み立てだけでもだいぶ時間が掛かった。


■反省点
・肩の内側も塗装したのは良かったが、ナドレにヴァーチェの肩を付けて > 外すと、だいぶ前に乾燥した塗料がついてしまうことがあった。
・丁度、つや消しが途中で切れて新しいのに切り替えてた。その際にコート剤が足りないところがあったせいか
デーカルを触ると取れてしまったところがあった。
・どこかで塗装後に1000番台でヤスリを掛けると書いていて、やってみたがせっかくやっていた塗装が剥がれてしまっていた。これからはやらない。
・これからは塗装前もスジ彫りをやろう。
・作る途中から「ヴァーチェからナドレになる換装シーンを作ればどうかな?」のをつや消し終わったあとに気づいた。
そのためには装甲の内側を塗り直す必要が・・・もうそこまでする気力がなかった。

■その他
・完成後、GNバズーカの黄色のところはサーフェイサを白にした方がよかったのでは?と思ったところ。今度買ってみよう。
・シールを使わなかったのは正解だった。これからも塗装でなんとかできそうなのは頑張る。

ƒ/9 1/3 31mm ISO160

ƒ/9 1/3 44mm ISO100

ƒ/9 1/3 39mm ISO125


ƒ/9 1/3 22mm ISO100

2018年11月17日土曜日

GSIクレオス プロスプレー デラックス PS183レビュー

前からエアブラッシに興味があったが、値段が高いことでなかなか手が出せなかった。
そんな中、エアー缶でエアブラッシの真似事ができる製品があることを知った。

タミヤとGSIクレオス、2つの製品があって、タミヤの方が若干安かったが
いつもGSIクレオス製の塗料を使用していたのでPS183を買ってみることに。

Amazonの説明によると「入門用エアブラシ」と書いている。

■良いところ
・公式の写真からみた感じだと、PS182に比べてスプレー缶が大容量(190→420)になっているのと、専用スタンドが追加されている。
これで1000円程度高くなっているが、値段相当かは微妙なところ。
しばらく使うのであればスプレー缶は大容量の方が良いし、スタンドがないと使う時に困る。
代替案がなければ個人的にはPS183の方が買いかと思う。
・専用スタンドは下が磁石になっていることで、多少置き場が不安定でもくっつく場所であれば
それなりに安定的に置ける。
・筆塗りと比べてクオリティーが全然違う。今まで筆塗りだとムラができたり・泡が付いたりして何回もやり直しが必要だったが
塗装した感じがしないぐらい自然なできあがりだった。こんなに簡易的なものでここまでできるのは大きい。
・空気圧が強いせいかも知れないが、場合によっては下地をしなくても着色が良い気がする。
・コンプレッサーよりは悪いかも知れないが、付属されているMr.エアースーパー420だと通常のスプレー缶より3倍ぐらい容量だし
ある意味コスパは悪くないと思う。準備に手間は掛かるけど。何よりも自分で色を作れるのが大きい。

■悪いところ
・他のエアブラッシと変わらないと思うが、使う前に組み立てるのが面倒
・説明書でもホースのつなぎ目はしっかり閉めろと書いていて、それなりに閉めていたが
エラー漏れして大慌て。結構キツく閉めないとダメだった。
というか缶はそれなりの値段するので、エラー漏れすると精神的に良くない。
簡易版でも良いのでコンプレッサーを買いたい。
・これも他のエアブラッシと同様な問題かも知れないが、使用後に放置すると塗料を吸い上げるところが詰まってしまう。
この場合は付則の針金で解決できる。
・塗料の瓶に刺さっている吸い上げ口が少し浮いている為、ある程度の量がないと吸い上げられない。
少量の場合は今までの通り筆塗りしたほうがいいかも。

■今後試したいこと
・シャドウ吹きができるかやってみる。
・コンプレッサーを買ってみる。最高圧力0.08で、缶に比べると弱いがPS371だと買えそう気がする。