2020年2月24日月曜日

MG MS-06R-1A 黒い三連星 高機動型ザクII

キットの感想など

・F90以降、他のMGを作りたいなーと思ったところ、秋葉原の中古ショップで2000円程度で買った。Amazonで3000円台なので当時は良い買い物したと思った。
・確認したところ、既にver2.0が出ていて、このキットは1999年発売のもの。
・内蔵のパイロットはいつものMGに付いているから良いとして、このキットにはマッシュのフィギュアも付いていた。塗装はどうするべきか・・・
・組み立てる際に白い足部品に違和感を感じたのでかなり早い段階から塗装にはいった。腕も色分けがされてなかったし、ver2.0と比べると色分けがだいぶ弱い。このまま組むと変なのができそうな感じだった。
あと、よくみると右と左肩の色も違ってた。

ちなみに素組みの写真はこれ
https://muuseo.com/kazutaz100/items/137

・全体的に暗い色だからか、スミ入れするところがあまりなかった。
・多少動きが悪いが、モノアイが外から可動可能。
・ver2.0では右肩のシールドがもっと稼働するらしい。全体的に「硬い体」な感じがする。
・動力パイプは金属部品の上に小さな円柱型の部品を入れる方式。作るのが少しだるい。
・ドライデカールが付属されていた。

ƒ/11 1/3 34mm ISO100

ƒ/11 1/3 31mm ISO100
今回やったこと
・一部塗装→スジボリ→スミ入れ→光沢トップコート→デカール→つや消し
・モノアイはクリアパーツになってたが、LEDを埋め込む為、HEYESに変更。
・ブースタと腹回りの白は白サーフェイサーだけで塗装
・バズーカ(2つ)も塗装。曲面だからか意外とマスキングに時間が掛かっていた。

制作期間
2ヶ月
ƒ/11 1/4 31mm ISO100

ƒ/11 1/4 31mm ISO100

ƒ/11 1/3 25mm ISO100

ƒ/11 20秒 30mm ISO100

ƒ/11 1/2 30mm ISO100

反省点
・色分けもそうだが、ver2.0に比べて可動もよくない感じ。これなら少し高くてもver2.0買うべきだったのかなーと思った。
・前のF90の時も思ったが、内部のフレームの塗装はどうするべきか?悩ましい。今回も面倒だったので割愛したが、たまに見えるフレーム部を見と気になる。
・初めてのドライデカールだったが、失敗しまっくてた。ごれは使えない感じ。市販のデカールを買った方がましかも。

参考

その他
2020/3/4落札された

2020年2月14日金曜日

Developer summit2020

概要

・部内のチャットで開催の案内を流した人がいた。ちょうど東京オフィスの近くだったし
東京勤務も兼ねて行ってみることに。
・入場料はないが、セッションは予約制で、見たところ既に面白そうなのは埋まっていてた。
・場所はホテル雅叙園東京で、Amazonとの会議の際によく通ったホテルだった。前から気になっていたので、ちょうど良かった。



セッション

02/14 10:00~10:45 14-E-1 AWS障害で考えさせられた、アプリケーションインフラ構成の注意ポイント資料

・サイバーワークス社様登壇
・2019/8/23のAWS障害についての話
・当日の様子
  - EC2から大量のauto recovery通知
  - EC2インスタンスのステータスチェックがエラー
  - 単一のAZ障害、対象はEC2/EBS
・awsからの続報(8/28)
  - EC2を基盤としているRDS/Elastic cacheなども障害
・実際起きたこと
  - RDS Auroraフェイルオーバー障害
  - 特定のDBインスタンスが指定されていた。
  - クラスタエンドポイントを利用するべきだった。
  - 過去にほとんど再起動してないインスタンス
     etc/fstab記載ミス、再起動設定の不備
  - クラスタープレイスメントグループを利用
  - Raid0を組んでいた為、1台を復旧する為にはRaid構成のEBSを全て復旧する必要があった。
  - EC2系は障害があったけど
  - 発表ではサーバーレスの構成は障害がないと言ったが、実際はあった
・設計時の考慮
  - RPO(目標復旧時点)
  - RTO(目標復旧時間)
  - AWS Backup
  - Multi-AZ対応ができない場合、コールドスタンバイをlambdaなどで組む
  - RDSのAZ
  - IPアドレスを直接参照せずにエンドポイントを参照するようにする



02/14 11:05~11:50 14-F-2 職種の垣根を越えるコミュニケーションのススメ
https://togetter.com/li/1468374


・発表者がデザイナー?だったかな
・ワークフルライフxOMO(リアルとバーチャル)
・意識決定プロセス「プロリク」
・全ての意思決定を「プロリク」で行う
・性悪説に基づく(必ず悪いことが起こるはず)
→我々もbitbucketでやれるのでは?
・会社の宣伝?的な内容が多かった気がする。



02/14 12:10~12:40 14-A-3 A retro on agile ー アジャイルをふりかえる
・ランチセッション
・AtlassianのJIRA担当の発表


 
アジャイル開発の原則を守りつつ、マルチサイト開発を行なう! ~ベトナムのメンバーとともにつくる~.過去の資料
・ベトナムのオブショア開発の話。ほぼ満席。わかりやすかった。
・オブショア開発の7つの原則
 1. 相互利益
独自のロールがあるので、人件費は1/2~1/3だけど、日本より若干安い
2. 信頼
権限など与える
3. リスペクト
4. 組織は拠点配置に従う
ブリッジSEは置かない
→現地のエンジニアが分かんらない。信頼関係ができない。
代わりに日本と現地にプロダクトオーナーを置くのが良い。
5. 離れて作業する前に顔合わせ
個人と対話を
→通じない英語より通訳をかますべき
7. 出張に備える



・コスト的なメリットはないが、追加の人員が必要な場合、即時対応してくれる。日本に比べて動員力がある。
・英語力不足の対応策について
  - ビデオ会議はなかなかうまくいかない
  - 実は日本人間のコミュニケーションコストが高い
  - ベトナムは直接なので回りくどくない。

02/14 14:10~14:55 14-B-5 グランブルーファンタジーを支えるサーバーサイドの技術
・作業が入って、あまり集中してなかったが前触れが長い。一般的な話だった。
・PHP5.6 → PHP7で早くなったけど、深掘りすればもっと早くなるはず。現状の性能を引き出しているのか?
・チューニングの事例
・フレームワークの改善
・現状のテーブル特性
  - 外部キーを利用しない
  - サブクエリ・結合を利用しない
  - テーブル数が非常に多い
  - 参照回数が数百から数千になることも
  - ORMが適してない
→ORMの再設計。高速化できたが、カプセル化がされなくなった。


02/14 17:25~18:25 14-F-8 家族型ロボット「LOVOT」から考えるテクノロジーの裏側とその未来
・ペットを飼いたくても飼えないのは4割以上
・人間は孤独を解消するためにSNSとかペットを飼う
・ロボットだと飽きるのでは?
  - ペットか子供も飽きるけど、愛着がある。
  - ふれあい・音で愛着を引き出す。
・スペック
  - スマートフォンなみのCPU
  - 4kg
・クラウドにはデータを飛ばせない。理由は1.プライバシー、2. レイテンシ(スピード)の為
生物と無生物の境界が消える



感想

・出版社主催なこともあって、技術書籍の販売コーナーもあって、色々立ち読みができて良かった。普段の勉強会だと開いている時間は企業の展示物を観るしかないので極力空き時間がないようにしていたが、他にもやることがあるのは嬉しい。
最近は仕事の延長としていっているので、空き時間でも仕事しているが・・・

・先日部内で購入した「ドメイン駆動設計入門」。気になっていたけど、読む時間もなかったので若手に譲っていたが、丁度この出版社だったのか大々的に宣伝していた。もちろん売れている感じ。
今度こそ読んでみたい。



・いつも思うのだが、東京の人混みは馴れない。早めに切り上げて出ていたつもりだが、1回目の東海道線は人が多すぎて乗れなかった。2回目は辛うじて乗れたが、翌日喉の調子がよくない。
その後1周間は風邪だった。丁度コロナウイルスで騒がれている時期だったし、咳するだけでも周りの視線が辛かった。



2020年2月11日火曜日

小田原梅祭り-流鏑馬

昨年の梅林が良かったので、今回は嫁を誘って行ってみた。
前と同じく御殿場線で乗り換えようとしたが、20分ぐらい待ちだった。
どのみち、suicaが使えないことで国府津駅改札口から出てバス停の時間をみたら
丁度乗れそうだった。しかも梅林はバスの方が近い。

ƒ/5 1/320 30mm ISO100


少し早かったが、天気も良いお陰で人も多かったので
売店で昼御飯にした。餅とせっかくなので梅入りのうどんを頼んだ。すっぱい味が美味しい。
嫁はおでんを頼んでた。

周りの人たちが何かダンボル箱を持って歩いているなーと思ったら、どうやら梅酒の試飲もできるらしい。500円で一セット頼んでみた。梅酒買ってみたい・・

ƒ/5.6 1/500 30mm ISO100

久しぶりに富士山もよく見えるが、なかなか花と一緒に撮れるスポットを探すのが難しいかった。

ƒ/11 1/125 30mm ISO100

ある程度梅花を撮ってから、持ってきたマイクロレンズを試してみた。
確かに結構寄せて撮れるが、被写体が細かいほど手ブレが厳しくなる。ある意味これも三角と共に使うものかも。もしくはブレないように手を鍛えるか。

ƒ/8 1/400 30mm ISO100

そろそろ流鏑馬の時間になったので、嫁を駅まで送って会場に行った。

ƒ/9 1/100 30mm ISO100

会場の観覧席?は座れる場所と立ちながら観る場所で別れていて、写真を撮る人は立ちながら見ていた。
普段観ることができない馬でしかも近くに的があって迫力があった。

ƒ/6.3 1/2000 210mm ISO1000

あと、弓をやっている人としていくつか気になったこと。
・竹弓ではなく、黒いカーボン弓。もしかして、こっちの方が使いやすいのか?
・知っていはいたけど、打起こしをしてない?短い?
・弓を射た後の矢番えの時間によって次の的を狙えるかが分かれる。馬乗りながらは大変そう。

本来は最後まで観ようとしたが、どうやら競射形式だったらしく
終わるまで時間が掛かりそうだった。身内の試合ならともかく、他人の競射まで観るのは時間がもったいない。
帰りは電車の本数が少なかったので、行きと同じくバスで帰った。

良い瞬間を逃したくなかったので、写真を連射したが
後で整理するのが大変そう・・

2020年2月9日日曜日

神奈川県 弓道2段審査

審査を受けるまで

手の内を変えたりとか、色々試行錯誤している間
ついに審査日になってしまった。
課題として
・弓返りの際に弓が落ちすぎ
・たまに失速(矢を持っていたのか、緩んだのか)
はまだ解決できず。

筆記(提出用)も
作文 > 嫁の日本語直し > 会長の文面直し > 嫁の日本語直し > 予備作成
似たような文面を5回は書いたかも。

今回は入門同期であるIさんは用事があるらしく、
だいぶ先輩だが、事故でしばらく段が取れなかったHさんと一緒に行くことになった。


審査当日

7:37電車で横浜に。だいぶ早いんだろうなーと思ったけど
県立武道館に着いたら行列ができていた。


丁度、先日うちの道場に練習しに来た高校生の子たちも来ていた。
ちなみに今回も剣道も何かあったらしい。小道場を剣道の人と分けて使っていた。素足が寒そうだった。

順番の張り紙をみると491番。番号だけだと申込は500人以上?
どうやら、前の無指定審査で1級になった人たちの初段審査もあるせいらしい。

他の人たちは第一射場で、私だけ第二射場だった。
ちなみに第二射場の審査員の中、たまにうちの道場主催のイベントに参加されている先生の方が居た。

今回はせっかくなので演武も近くで観た。
今年はコートの着用して良かったけど、それでも寒かった。
足袋カバーを買うべきだった。

私の立ち順だと14:40からだったので、午前中武道館で待つのも時間の無駄だし
何処かで時間つぶしをすることに。
せっかくの横浜だし、ヨドバシカメラに行った。
Amazonよりも安かったし、審査のプレッシャーを紛らわせる為、HGUC百式と1/100のデカールを買った。

昼食は前から気になっていたヨドバシカメラの地下に行ってみた。
本来であればラーメンが食べたかったが、この時期にお腹を壊すわけにはいかないので
TULLYS COFFEEでパスタセットを頼んで食べた。



のんびりしていたら、一緒に来たHさんからLINEが来て
どうやら財布をなくしたらしい。びっくり。
幸い、登録料は別に保管していたらしい。

13時ぐらい、武道館に戻った。
少し見学をしてたら、ホワイトボードに私の番号が書かれていた。
取り急ぎ準備して巻き藁をやってた。
少し慌ただしい感じだった。

私の立ちでは
大前が女子高生?2番が男子高生、3番が私、オチ前が女性(私より年寄り)、オチがおじいちゃんだった。
2番の子の弓は15kgと書いていてた。相当上手いかな・・
射場行く前直前まで上着着させてくれた。でも、そもそもだけどストーブを置いて欲しい。


審査

入場時には違和感がなかったけど、射位に入ってから
大前の子の動作が今まで経験したことがないぐらい非常に遅かった。寒いのもあるけど、それではだいぶ調子が狂っていた。
1射目は安土の手前で落ちってしまっていた。さらに意外と間が狭くて弓を倒した時に前の人に少し打つかっていた。
ちなみに後から先生に聞いたところだと、弓倒しする祭に腕を前にしているかららしい。そもそも審査には影響なし。
その後、矢つがえをしわすれて、次の矢を準備する時に少し戸惑っていた。
取り敢えず、何もなかったように進めたけど、おそらく審査員の人は気づいたと思う。
後から先生にも言われてた。
2射目は的の隣りには入っていた。

審査の前、道場の先輩であるSさんから「取り敢えずヘマしなければ受かる」と言われたけど
これはどうみても失敗しているのが明らかだったので
射を終えて片付けが終わった15:30ころに帰ろうかと思った。先生に止められたけど・・
その後は自己嫌悪しながら、6-7月にある次の審査を受けるべきか考えながら
他の射を観ていた。
ちなみに一緒に来たHさんは弓返りはできなかったものの、1中していた。


合格者発表

17:00 少し前に一通りの審査が終わって、片付けを始めてた。こちらも弓と荷物を片付けて待機。
17:30過ぎたころに初段の審査結果発表があって、18:00 二段の審査結果発表があった。
ちなみに会社の後輩の結婚式が桜木町だったけど、この時間だと
どのみちダメだったな・・

あまり期待はしてなかったけど、合格だった。
一緒に来ていたHさんも合格。
ちなみに同じ立ちでの合格者は私とオチのおじいさんだけだった。

帰りの電車では一気に緊張が溶けたせいか、Hさんと二人でため息をしながら座っていた。

家では新年会の予備として買ったワインを開けて
自分へのご褒美として飲んだ。一人で飲むには量が多いけど・・・