2019年7月21日日曜日

UNIQLO COLOR GUNDAM 「キャスバル専用風」塗装

■キットの感想など
・ユニクロでシャツ2枚を買うともらえるガンプラ。久しぶりのガンダムでよく分からなかったけど
ネットで調べたところHGUC 21番のHGUCとしては旧キットだった。
・ユニクロ版だからか、部品は赤と白で構成されていた。組み立てると、うーんな感じ。
これは全塗装するしかないと思った。
・HGUC 21に入っているコア・ファイターとバズーカがない。

仮組立-正面
仮組立-バック

ƒ/11 1.6 秒 42mm ISO100
正面
ƒ/11 2秒 36mm ISO100
バック


■今回やったこと
・初めての全塗装。
MG 1/100 キャスバル専用ガンダム Ver.3.0
GUNDAM FIX FIGURATION METAL キャスバル専用ガンダム
を参考。
・工程:仮組み立て > ヤスリ・スジ彫り > サーフェイサ(灰色) > 塗装(オレンジ・灰色) > デカール > 軽めのウェザリング > つや消し
・FT234XのTDX・GNDにケーブルをハンダ付けして、LEDの配線をつなぎやすくしている。




■制作期間:2ヶ月


■反省点
・塗装後の接着剤を利用する場面があったけど、付けすぎ・手に付いて塗装面を触ってしまうと
せっかく塗ったところが剥がれる大惨事になっていた。
塗り直すか、似ている色に誤魔化すか。細かいところだけどよく観ると目立つ。
・LEDを光らせる為に目の部分を掘ってHアイズを埋め込んだ。モノアイとは違って形状が複雑だし、狭いところに2つも埋め込む必要があった。
・LEDの後ろに光がもれないよう、処理をしたものの、電気を入れると目の周辺は光って
まるでブルーデスティニーのEXAMみたいになってしまっていた。
上手く細かした感じはしたけど、今だにもどう作業すれば良いのかが分からない。
・サーフェイサ+塗装だと全体的に太くなるせいで、バックパックにビームサーベルが刺せない。
前もって少し削るべきだったのか。

ƒ/11 2秒 33mm ISO100

ƒ/11 2秒 31mm ISO100

ƒ/11 30秒 34mm ISO100

ƒ/11 30秒 42mm ISO100