2013年12月8日日曜日

こどもの社会性、お父さんが育てる

3月韓国に行った時に買った本。ようやく読み終わった。
色々子育て本があったけど、「お父さんの役割りとは」の悩みがあった自分にびったりだと思い、購入した。



全体的に良い話だけど、女性の目線で「お父さんはごうするべき」内容が多い。
この内容を全部そのままやるのは厳しい感じがするし、信頼性も怪しいところもある。
そもそも子育てに正解は無いと思う自分としては「これが正解だ」と主張する話は信頼できない。

ただし、今まで子供に対する自分の気持ちと行動を振りかえして反省するきっかけを与えてくれたことで、この本が十分価値を発揮したと思う。

全体的に読みやすい。日本でも十分受け入れられそうな内容なので訳版がでたら売れると思う。