2026年3月24日火曜日

初めてのトーマスランド

昔、トーマスランドの絵本(フィルムブック?)をよく読んであげていて、
子供から言われたわけではないが、私自身としては、いずれトーマスランドへ連れていってあげたいと思っていた。

今年度も有休がそれなりに余ってきたので、子供の春休みの期間中にどこかへ連れて行こうかと思った。
休みの間はずっと妻が子供を見てくれているので、温水プールや熱海城などに二人で出掛けようかと思っていたが、妻から「トーマスランドへ行ってみよう」と提案された。
ちょうど上の娘も予定がなかったので、一緒に行くことにした。

私と息子だけワンデーパスを購入し、妻と娘は1~2個だけ乗りたいもののチケットを買うことにした。




移動は1時間半ぐらいかかった。移動自体はスムーズだったが、駐車場を間違えて、トーマスランド側ではなく正門の方に行ってしまった。
でも、私は富士急ハイランドが初めてだったので、移動は長かったものの、園内を一通り見られて良かった。

トーマスランドでは、主に私と子供が一緒に乗り物に乗り、妻が撮影してくれる感じだった。
最初のアトラクションに乗ったあと、出口にあるお土産店で早速買いたいものを見つけた。
少し遊んだら心変わりするかと思いきや、結局変わらなかったので、トーマス柄のトミカ電車を買ってあげた。

時間が経って昼頃になると寒くなってきた。
昼食は事前にコンビニで買ったおにぎりを食べた。
妻と娘には別行動してもらい、息子と残りのアトラクションに行った。
迷路のところで転んだこと以外は、特に問題はなかった。


できれば乗っていないものを一通りやってみたかったが、どうやら高い・速い系はあまり好きではないらしい。ゆるめのアトラクションを2~3回乗った感じだった。

時間になって室内の遊び場にも入ってみた。
時間制で、入ると約30分ほど遊べるらしい。年齢別にエリアが分かれていたのは良かったものの、思ったより遊べるものが少なかった。
トーマスのおもちゃは人気で取り合いになっていた。
それで嫌になったのか、時間前だったが出ることにした。

まだ妻と娘がアトラクションに並んでいたので、近くのレストランでプリンを食べた。
食べたあと、器をもらえるシステムだったが、どうやら自分が使ったものではなく、新しいものに交換してくれていた。アンパンマンミュージアムの時より親切だった。

その後はみんなと合流して、お土産店に行った。
子供のお土産はすでに買っていたが、名前のハンコがあったので買ってみた。

帰るときに思ったが、トーマスランドはいつも通り子供連れの親が多かった一方で、他のアトラクションは意外と若い人が多かった。
昔よく見かけたカップルはほとんどおらず、同性の友達グループが多い印象だった。時代が変わったのを感じた。

楽しんでくれたようで、行って良かったが、あまり激しいアトラクションは好きではないようだ。これから遊園地はどこに行った方が良いのか悩むところだ。

2026年3月12日木曜日

MG F90IIIY クラスターガンダム&ミッションパック

 

購入した経緯

  • 子供の頃、雑誌で見て憧れていたクラスターガンダムが発売されたので購入。2024/10/13に予約し、12月発送分を入手。価格は6,600円。

  • ミッションパック Bタイプ&Kタイプは2025/10/13に購入。11月発送分で、価格は2,640円。

  • しばらく積みプラ状態だったが、RE/100 デナン・ゲーを注文したことで並べて飾りたくなり、ようやく制作に着手した。

模型について

  • 腕と脚はF90ベースだが、顔と胴体はかなりボリュームがあり、全体的に太めの印象。

  • コアファイターが付属しており、胴体へ収納可能。ただ、収納時に塗装が剥がれそうなので、扱いには気を遣う。

  • ミッションパックを装着するには、いろいろなパーツの差し替えが必要。

  • 付属デカールにはかなり派手で、おもちゃっぽく見えるものもある。今回は使わないことにしたデカールがいくつかあり、今後も使う機会はなさそう。

  • 専用ライフルのほかに、F90用ライフルのパーツも一部付属している。ただし、完全には再現できないのが少し残念。

  • 塗装作業は、本体よりもミッションパックのほうが時間がかかった印象。本体にはあまり愛着が湧かなかったこともあり、気持ち的にはミッションパックの制作がメインだった。

     







      

今回やったこと

  • いつもどおり、白はニュートラルグレーIを使用。白との違いはあまり分からず、もはや気分の問題かもしれない。

  • グレー部分は、グレーサーフェイサーに白サーフェイサーを混ぜたものを下地に使用し、その上からニュートラルグレーIIで塗装。

  • 手や関節部はMr.カラー C28 黒鉄色で塗装。

  • いつものF90シリーズと同様に、チップLEDを仕込んだ。

  • ミッションパックのミサイルは赤で塗装。丸い部分をマスキングするために購入した穴あけ用テンプレートが大活躍だった。

     






     

反省点

  • 素体にボリュームがあるため、重武装のミッションパックとの相性は良いと感じた。ただし、単体だと太めの印象が強く、ポージングによってはあまり好みではない。

  • いつものようにフリマサイトへ出品したところ、なぜか本体だけが売れてしまった。デナン・ゲーと並べる計画は実現できなくなってしまった。

  • ミッションパックだけ残ってしまったのはもったいないので、そのうちF90の素体だけ購入するかもしれない。