2026年5月24日日曜日

最後のガンダム見学など

お台場のガンダムが今年8月になくなるというニュース記事を見た。
ユニコーンガンダムはそこまで好きではないが、

記事と同じタイミングで上がってきた、以下の動画を見たら、

少年とガンダム
 

子どもには、なくなる前に一回ぐらいは見せたい気分になった。

多分、それだけだとついて来ないと思ったので、名目としては「グリーン車に乗る」「ゆりかもめに乗る」ことで説得した。
ゆりかもめはフジテレビのバラエティ番組で見ていたので、ちょうどよかったかもしれない。

最近はあまり電車に乗ろうとしなくなったが、グリーン車は喜んでいる。こちらはお金が掛かるけど、来年になると小学生料金になるので、今のうちに電車に乗るのも良いかも。

新橋駅でゆりかもめに乗り換えた。
ユニコーンガンダムは11時にイベントがあるので、それに合わせて行く感じだった。
日曜日だからか、人はまあまあいる感じ。前の車両に乗るために一本見送り、次の電車に乗った。
予想通り、喜んでいた。


台場駅で降りて、ダイバーシティまで歩いた。隣にフジテレビが見えたので、「行きたいー」と言っていたが、なんとか説得して間に合わせた。
ガンダムはちょうど何かお祭りなのか、周辺にフードトラックと人が多くて、少し行きたくない感じだった。なんとか変形イベントを見せて、写真も撮れた。

また、前から気になっていた「うんちミュージアム」に行ってみた。
いつも通りネットで予約しようとしていたが、時間指定になっていて、普通に並んでチケットを買った方が早そうだった。

ミュージアムというより、ちょっとした遊び場と写真スポットという感じだった。
子どもは楽しんでいたし、私も今まで気になっていたので、まあまあよかったと思った。

 


ただし、週末は混んでいるので、また行くとしたら平日で空いている時が良さそう。

その後、フジテレビに行こうとしたら、台場駅で見たゆりかもめのガチャガチャをやりたいと言い始めた。
ただ、一回買って忘れるものを買うよりは、ちゃんとしたものを買ってあげたい。
調べてみたら、テレコムセンターの展望台にゆりかもめのお土産店があるらしい。
2駅ぐらい離れていたが、私もテレコムセンターには入ったことがなかったし、行ってみることにした。

テレコムセンターの中は典型的なオフィスビルという感じで、週末だからか、人の気配がなかった。
展望台の前に小さな売店があって、展望台の切符売り場?で「これをくださいー」と言ったら買える感じだった。
ゆりかもめの貯金箱を買ってあげた。

せっかくなので、展望台にも入ってみた。
特に何もなかったが、人もいないし、周辺がよく見えて、意外と良い感じの場所だった。
もし今度来ることがあったら、お弁当でも買ってきて良いかも。

新橋に戻ってマックを食べた。せっかくなので、東京メトロの銀座線の駅に行って、電車も見学した。

帰りは東京駅で電車を見て、帰宅。

2026年5月8日金曜日

AWS Certified AI Practitioner合格

## 背景
会社の福利厚生で年2万円分、書籍または資格費用を請求できるが、
最近は資格費用を部署でも請求できるようになったため、微妙な金額が余ってしまった。

すでに前回SAPに合格していたので、AWSの試験はしばらく休もうかとも思ったが、
安めのAWS受験費とCloud Licenseの課金でちょうど使い切れそう。
しかも有休も余っていたので、受験に行くのに何も問題はなかった。

問題は勉強する時間があまりないことだったが、自分のお金でもないし、
ちょうどAI試験も気になっていたので受験してみることにした。
Practitionerだし、運が良ければなんとかなるのではないか、というノリ。

## 勉強した書籍・サービス
上記の通り請求できる範囲も決まっているし、時間もなかったので、Cloud Licenseのみで勉強した。
時間がなかったため、掲載されていた問題のうち2/3ぐらいしか見られなかった。もちろん、いつもやっている見直しもなし。

一応、試験に落ちた場合に勉強をし直すため、Amazonの欲しいものリストに関連書籍を入れていたが、今は削除済み。

## 受験日
前回のSAPとは異なり試験時間も短めだったので、特にトイレ対策はしていなかった。
むしろ、途中で我慢できなくなったら棄権することも考慮していた。

問題はCloud Licenseのものも出ていた気がするが、それよりも問題を解いて仕組みを理解したことが大きかった気もする。

## 結果
21:44にバッジの連絡が来たが、20分ぐらい前にAWSに反映されていた。ギリギリな感じではあったが、合格。


 

## 次はどうするか
さすがにAWS認定はしばらく休みたいが、Cloud Licenseの有効期限が7月中旬になっている。
このまま放置するのももったいないし、今度こそ気軽に勉強したい。Associateレベルで良いかも。
残りはDEAになるのかな。



2026年5月5日火曜日

西伊豆


準備

年度末になり、残りの有給休暇を確認してみたら3日ほど残っていた。これをどう使うか悩ましいところだった。

私は家で過ごしても別に構わないが、連休中ずっと家にいるのは子どもがかわいそうだ。

連休中はどこへ行っても高いので、有休をうまく使って出かけるのが理想だ。しかし、長男は就職したばかりで有給休暇がまだ使えない。

最初は実家へ行くか、昔住んでいた群馬へ行くことも考えていたが、ちょうど年度末で仕事が忙しくなり、旅行の計画を立てるのは後回しになっていた。

そんな中、妻が安く家族みんなで行けるプランを考えてくれたので、一泊二日ではあるが家族旅行に行くことになった。助かる。

子どももホテルに泊まるのが好きらしく、その様子を見ていると、昔のお姉ちゃんを思い出した。

宿泊先は土肥温泉の伊東園ホテル土肥

最近読んでいる漫画『新九郎、奔る!』もちょうど伊豆討ち入りの話まで進んでいたので、個人的にはタイムリーで良かった。

1日目

出発の数日前から家族みんなが風邪をひいてしまい、旅行に行けなくなるのではないかと心配だった。しかし、当日見た感じでは、みんな思ったより元気そうだった。

これまで伊豆へ行くときは熱海・伊東を経由するルートばかりだったが、今回は三島方面から向かうルートだった。

意外と渋滞もなく、思ったより早く到着した。

まずは伊豆・三津シーパラダイスへ。ちょうど、お姉ちゃんが以前合宿で訪れた場所の近くだったらしい。

連休中だったためか近くの駐車場には停められず、少し離れた駐車場に車を停めた。

天気が良かったおかげで、海の向こうには大きな富士山が見えた。想定外の絶景で、みんな大満足だった。


 

そこからシャトルバスに乗って水族館へ移動。

子どもはあまり水族館には興味がないらしく、「早くホテルへ行きたい」と言っていた。


そう言われてもチェックインは午後3時から。

何か興味を引くものがないかホームページを見てみると、子どもの遊び場があるらしい。

とりあえず館内を回りながら魚たちを見ていたが、やはりあまり興味がなさそうで、結局、私と二人でキッズコーナーへ向かった。

キッズコーナーは、一度退場した先にあるお土産店の近くにあった。

もちろん子どもでいっぱい。その間、妻と上の子たちはイルカショーを見ていた。

キッズコーナーは、人が多すぎたせいか、それとも思ったほど楽しくなかったのか、思ったより早めに切り上げることになった。


 

次に向かったのは、以前から気になっていた土肥金山

子どもが遊べる場所もなさそうだったので、それほど期待はしていなかったが、施設はきれいで展示の作りも意外と面白かった。

実際に坑道へ入れるのも良かった。


 

ホテルは部屋から海が一望でき、みんな喜んで写真を撮っていた。


館内施設はそれほど多くなかったが、ゲームセンターがあったので子どもと一緒に行ってみた。ゲーム機は有料だったので、あまり遊べなかった。

帰り際にカラオケルームがいくつかあるのを見つけたが、基本的には予約制らしい。

一応、予約なしで使える大部屋があったので入ってみると、まだ時間が早かったせいか誰もいなかった。

子どもとは初めて一緒にカラオケをしたが、とても喜んでいた。もう少し歌えるようになったら、また連れて行ってもいいかもしれない。

2日目

午前中はめんたいパーク伊豆へ。

1階はお土産売り場だったが、2階は子どもの遊び場になっていて、なかなか良い感じだった。

特に、小人を操作して遊ぶパネルゲームのようなものがあり、しばらく夢中になって遊んでいた。

帰り道には、堀越公方の跡地がある伊豆の国市を通った。

できれば跡地にも寄ってみたかったが、特に見どころはなさそうだったし、家族もあまり興味がなさそうだったので、何も言い出せなかった。

今後時間ができたら、自転車でゆっくり伊豆を巡りながら、『新九郎、奔る!』ゆかりの地を巡るのも良いかもしれない。