2020年8月23日日曜日

HGUC Zプラス テストカラー(プレミアムバンダイ)

 購入した理由

・昔からz系が好きで、子供の頃設定資料でしか見てなかったzプラスに憧れ?があった。あとからユニコーン版のzプラスが出てたが、できればアムロバージョンがいいなーと思ったところ、プレミアムバンダイで販売していたので予約。


模型について

・稼働はまあまあ普通で、変形のために差し替えパーツが入っているが、2750円は高め。

・赤色が微妙。嫁からも安ぽい、と言われた。確かに食玩ぽい感じもする。

・HGだから仕方ないかも知れないが、痒いところに色分けがされてない。

・劇中、百式がZガンダムに乗るシーンがあったので再現して見たかった。Zプラスだから若干違うが・・

・完成してみると百式よりは一回り大きい感じもする。リヴァイブ版の百式が痩せぽいだけかも知れないが。

 

今回やったこと

・ヤスリ > スジ彫り > ラッカー塗装 > スミ入れ > デカール > つや消し

・スジボリは前作のリガズイを参考+α。にだいぶ時間が掛かった。でも出来はまあまあ満足。自分の中でZ系のスジボリをどうするか分かった気がする。

・MGの場合、コックピットハッチ接点部が色分け?されているぽいが、HGだと割愛されていた為、色分けを再現させた。

・細かい塗装が多い。前回購入した面相筆が大活躍。

・カメラ部は蛍光色で塗装。ブラックライトで光らせるつもりだったが、ブラックライトの注文が間に合わなかった。もしかしたら普通のメタリックグリーンが良かったかも。

・カメラと動力パイプ系はつや消しをしないようにしている。

 

ƒ/11 1/3 36mm ISO320

ƒ/11 1/3 50mm ISO320

ƒ/11 1/3 50mm ISO320


ƒ/11 1/3 50mm ISO320


ƒ/11 1/2 50mm ISO320

 


反省点

・後部スカートを接着してしまった。変形で差し替えが必要な模型は接着する前に注意する必要がある。

・今度は色分けするところを切り取って塗装するべき?かなーとも思った。

・サーフェイサー(灰色)上の黄色の発色が悪い。明るい色にならない。白のサーフェイサーにするべきか。

・面相筆を使ったのは良いが、使い分けが難しい。特に塗料の薄め具合によってだいぶ出来が違う。

・相変わらずタクト内の塗装は難しい。何かいい方法はないのか?

 

ƒ/8 1/40 30mm ISO320

 

参考

・MG ゼータプラスA1 テスト機カラータイプ

https://gumpla.jp/mg/423048

色分け、スジボリなど

・滑り込みで完成。何とかできたぞZプラス四回目。

https://muyami.hatenadiary.org/entry/20100615/1276527673

色分けなど

・niship

https://niship.tumblr.com/post/618329487592095745/youtube-hguc-1144-zeta-plustest-image-color

写真など

・MG Zガンダム ver.2.0 完成

http://vrka.blog.fc2.com/blog-entry-547.html?sp

スジボリ