2026年6月25日木曜日

AWS summit 2026

申し込み

5/21に社内のSlackから以下の連絡があって、「あ、今年もやるんだな」と思い、申し込みをした。

定員がいっぱいとなっておりましたExecutive Forumに関して、追加で200名分のご登録が解放となりました。
ご参加をご検討いただいていたエグゼクティブの方は、ぜひお早めに下記コードを用いてご登録ください。(おそらく今後は枠の拡大はないかと思います。)

Executive Forumが何なのか、あまりよくわからなかったが、なんとなく「一般参加よりは良いだろう」と思い、招待コードで申し込みをした。招待コードで申し込んだものの、一般参加との違いをあまり意識していなかった。


準備

  • 前もって会社からWi-Fiルーターを借りた。昨年は電波が干渉していたのか、Wi-Fi認識が悪かったので。
  • USBケーブルを持参した。行く途中でテストしてみたが、そもそもUSB 2.0でないと認識しないし、それもできるときとできないときがあった。スピードもイマイチだったが、ないよりはマシだった。
  • 今年からは専用アプリでチェックインするようになっていた。直前に慌ててログインする手間がなくなったのは良かったものの、AIに聞いても答えられないことが何回かあったり、キーノートしかライブ配信に対応していないなど、イマイチな点もあった。

当日

昨年も雨だったので、「いつもなぜこの時期にやっているのか」「そもそもなぜこんなに遠い幕張でやるのか」と考えながら移動した。幸い、思ったより雨は降っていなかった。

最近は寝不足気味でよく眠れず、移動しながらリリース作業をしていた。

開会まで15分ほどあり、歩いていけば十分間に合う想定だったが、しばらく歩いていたらすごい行列ができていた。結局、会場に入るまでちょうど1時間かかった。

やることもなかったので、無料漫画でお気に入りに入れていた「龍と苺」を読んでいたら面白くて、待ちながらずっと読んでいた。

その際、入口近くでスタッフが「Executive Forum参加の方はこちらへ」と呼びかける声が聞こえていたが、自分には関係ないと思い、一般の列に並んで入場した。


受付

受付では事前にインストールしたアプリからチェックインしようとしたが、なぜか「チェックインできない」と表示された。スタッフも最初につけていたストラップを外して違う色に変えたりと、慌ただしい様子だった。当時はなぜそうなっているのかわからなかったが、後から何となく理由がわかった気がした。


もらったもの

ストラップとイヤフォン、ギフト券をもらった。ギフト券には「帰る際にお土産を配布する」と書かれていた。ストラップはプラスチック製のICカード型に変わっており、出入りやブースでの認証が少し楽になった感じだった。


今回の目的のひとつであるクッションとシールをもらいに行ったが、クッションはすでに終わっている様子だった。前回もらったものがあるし、今回は諦めることにした。シールは昨年途中で品切れになったものもあったので長蛇の列ができていたが、とりあえず並んでゲットした。


この時点ですでに12時を過ぎていた。

お弁当をもらいに行こうとしたが、よく見るとお弁当のチケットをもらっていなかった。諦めて外で食べようと出たが、せっかくなのでお土産のことが気になり、案内された場所へ行ってみた。

行ってみると、空港のラウンジのような場所で、黒いスーツの人が警備をしており、誰も入れない雰囲気だった。しかし、なぜか私は入場OKだった。

中にお土産を配る係がいたので事情を聞いてみると、私がつけている灰色のストラップがExecutive Forum参加者の証明となっており、入れるエリアだったらしい。つまり、入口でスタッフに呼びかけられていたのは、まさに自分のことだったのだ。

ちょうど近くでお弁当も配っており、一般の方が食べているものとは段違いのお弁当が提供されていた。何より良かったのは、電源とWi-Fiが整った広々とした空間で仕事もできることだった。


 


 


参加したセッション

実践!Amazon RDS と Amazon Aurora のコスト最適化とパフォーマンス向上 [DAT318]

ラウンジが閉まるタイミングと重なり、慌ただしく移動したが、すでに満席で間に合わなかった。仕方なく、周辺にいたAWS担当者と色々と話をしていた。会社ではあまり話せる人が少ないこともあり、こうして話すのも久しぶりで楽しかった。

AWS DevOps Agent による自律的インシデント対応 ―その能力を引き出す設計のベストプラクティス― [CNS319]

こちらはしっかり時間を確認して座って視聴した。

障害対応を楽にできないか、という観点から「調査はAI、判断は人が行う」という発想が印象的だった。GitHubのコードも参照できるらしく、Kiro用の仕様書も作成してくれるとのこと。ぜひ試してみたいと思った。

  • Agent Spaceという単位で調査が可能
  • 複数のAWSアカウントを含めることができる

後半

その後はラウンジに戻り、MTGや仕事をこなしていた。おそらく半分以上は仕事をしていた。

時間になったので、最後の懇親会の雰囲気だけ見ようと思って入ってみた。みんなが話に盛り上がっているなか、お酒と少し高級な軽食もあったのでつまんでいると、前の職場の知り合いに会った。想定外の再会で話が盛り上がり、そのまま帰ることにした。

企業ブースはほとんど見ていなかったが、前から気になっていたので、ついでにStripeのブースだけ寄ってから帰った。もらったお土産は高級そうなお菓子だった。


感想

  • とにかくExecutive Forumのラウンジが良かった。来年もぜひ参加したい。
  • クッションはもらえなかったし、セッションもほとんど見られなかった。できれば2日目も参加したいが、仕事と体力がついていけない。