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2026年6月25日木曜日

AWS summit 2026

申し込み

5/21に社内のSlackから以下の連絡があって、「あ、今年もやるんだな」と思い、申し込みをした。

定員がいっぱいとなっておりましたExecutive Forumに関して、追加で200名分のご登録が解放となりました。
ご参加をご検討いただいていたエグゼクティブの方は、ぜひお早めに下記コードを用いてご登録ください。(おそらく今後は枠の拡大はないかと思います。)

Executive Forumが何なのか、あまりよくわからなかったが、なんとなく「一般参加よりは良いだろう」と思い、招待コードで申し込みをした。招待コードで申し込んだものの、一般参加との違いをあまり意識していなかった。


準備

  • 前もって会社からWi-Fiルーターを借りた。昨年は電波が干渉していたのか、Wi-Fi認識が悪かったので。
  • USBケーブルを持参した。行く途中でテストしてみたが、そもそもUSB 2.0でないと認識しないし、それもできるときとできないときがあった。スピードもイマイチだったが、ないよりはマシだった。
  • 今年からは専用アプリでチェックインするようになっていた。直前に慌ててログインする手間がなくなったのは良かったものの、AIに聞いても答えられないことが何回かあったり、キーノートしかライブ配信に対応していないなど、イマイチな点もあった。

当日

昨年も雨だったので、「いつもなぜこの時期にやっているのか」「そもそもなぜこんなに遠い幕張でやるのか」と考えながら移動した。幸い、思ったより雨は降っていなかった。

最近は寝不足気味でよく眠れず、移動しながらリリース作業をしていた。

開会まで15分ほどあり、歩いていけば十分間に合う想定だったが、しばらく歩いていたらすごい行列ができていた。結局、会場に入るまでちょうど1時間かかった。

やることもなかったので、無料漫画でお気に入りに入れていた「龍と苺」を読んでいたら面白くて、待ちながらずっと読んでいた。

その際、入口近くでスタッフが「Executive Forum参加の方はこちらへ」と呼びかける声が聞こえていたが、自分には関係ないと思い、一般の列に並んで入場した。


受付

受付では事前にインストールしたアプリからチェックインしようとしたが、なぜか「チェックインできない」と表示された。スタッフも最初につけていたストラップを外して違う色に変えたりと、慌ただしい様子だった。当時はなぜそうなっているのかわからなかったが、後から何となく理由がわかった気がした。


もらったもの

ストラップとイヤフォン、ギフト券をもらった。ギフト券には「帰る際にお土産を配布する」と書かれていた。ストラップはプラスチック製のICカード型に変わっており、出入りやブースでの認証が少し楽になった感じだった。


今回の目的のひとつであるクッションとシールをもらいに行ったが、クッションはすでに終わっている様子だった。前回もらったものがあるし、今回は諦めることにした。シールは昨年途中で品切れになったものもあったので長蛇の列ができていたが、とりあえず並んでゲットした。


この時点ですでに12時を過ぎていた。

お弁当をもらいに行こうとしたが、よく見るとお弁当のチケットをもらっていなかった。諦めて外で食べようと出たが、せっかくなのでお土産のことが気になり、案内された場所へ行ってみた。

行ってみると、空港のラウンジのような場所で、黒いスーツの人が警備をしており、誰も入れない雰囲気だった。しかし、なぜか私は入場OKだった。

中にお土産を配る係がいたので事情を聞いてみると、私がつけている灰色のストラップがExecutive Forum参加者の証明となっており、入れるエリアだったらしい。つまり、入口でスタッフに呼びかけられていたのは、まさに自分のことだったのだ。

ちょうど近くでお弁当も配っており、一般の方が食べているものとは段違いのお弁当が提供されていた。何より良かったのは、電源とWi-Fiが整った広々とした空間で仕事もできることだった。


 


 


参加したセッション

実践!Amazon RDS と Amazon Aurora のコスト最適化とパフォーマンス向上 [DAT318]

ラウンジが閉まるタイミングと重なり、慌ただしく移動したが、すでに満席で間に合わなかった。仕方なく、周辺にいたAWS担当者と色々と話をしていた。会社ではあまり話せる人が少ないこともあり、こうして話すのも久しぶりで楽しかった。

AWS DevOps Agent による自律的インシデント対応 ―その能力を引き出す設計のベストプラクティス― [CNS319]

こちらはしっかり時間を確認して座って視聴した。

障害対応を楽にできないか、という観点から「調査はAI、判断は人が行う」という発想が印象的だった。GitHubのコードも参照できるらしく、Kiro用の仕様書も作成してくれるとのこと。ぜひ試してみたいと思った。

  • Agent Spaceという単位で調査が可能
  • 複数のAWSアカウントを含めることができる

後半

その後はラウンジに戻り、MTGや仕事をこなしていた。おそらく半分以上は仕事をしていた。

時間になったので、最後の懇親会の雰囲気だけ見ようと思って入ってみた。みんなが話に盛り上がっているなか、お酒と少し高級な軽食もあったのでつまんでいると、前の職場の知り合いに会った。想定外の再会で話が盛り上がり、そのまま帰ることにした。

企業ブースはほとんど見ていなかったが、前から気になっていたので、ついでにStripeのブースだけ寄ってから帰った。もらったお土産は高級そうなお菓子だった。


感想

  • とにかくExecutive Forumのラウンジが良かった。来年もぜひ参加したい。
  • クッションはもらえなかったし、セッションもほとんど見られなかった。できれば2日目も参加したいが、仕事と体力がついていけない。


2026年5月8日金曜日

AWS Certified AI Practitioner合格

## 背景
会社の福利厚生で年2万円分、書籍または資格費用を請求できるが、
最近は資格費用を部署でも請求できるようになったため、微妙な金額が余ってしまった。

すでに前回SAPに合格していたので、AWSの試験はしばらく休もうかとも思ったが、
安めのAWS受験費とCloud Licenseの課金でちょうど使い切れそう。
しかも有休も余っていたので、受験に行くのに何も問題はなかった。

問題は勉強する時間があまりないことだったが、自分のお金でもないし、
ちょうどAI試験も気になっていたので受験してみることにした。
Practitionerだし、運が良ければなんとかなるのではないか、というノリ。

## 勉強した書籍・サービス
上記の通り請求できる範囲も決まっているし、時間もなかったので、Cloud Licenseのみで勉強した。
時間がなかったため、掲載されていた問題のうち2/3ぐらいしか見られなかった。もちろん、いつもやっている見直しもなし。

一応、試験に落ちた場合に勉強をし直すため、Amazonの欲しいものリストに関連書籍を入れていたが、今は削除済み。

## 受験日
前回のSAPとは異なり試験時間も短めだったので、特にトイレ対策はしていなかった。
むしろ、途中で我慢できなくなったら棄権することも考慮していた。

問題はCloud Licenseのものも出ていた気がするが、それよりも問題を解いて仕組みを理解したことが大きかった気もする。

## 結果
21:44にバッジの連絡が来たが、20分ぐらい前にAWSに反映されていた。ギリギリな感じではあったが、合格。


 

## 次はどうするか
さすがにAWS認定はしばらく休みたいが、Cloud Licenseの有効期限が7月中旬になっている。
このまま放置するのももったいないし、今度こそ気軽に勉強したい。Associateレベルで良いかも。
残りはDEAになるのかな。



2025年10月31日金曜日

AWS Certified Solutions Architect – Professional合格

前回sysopsに合格後、早速、受験準備をしていたが

勉強してみたところ、自分の知識があまりにも試験内容に追いついてないことが分かった。


前の受験時にもらったVoucherが使えて半額で受験ができた。次のは2027-10-31まで


最初は遅くても2025年の夏頃に予定を立てていたが、次から次へと延期して、最後は前回受験日の丁度1年経っていた。流石に1年以上延期するのはやりすぎな気もしたので、背水の陣として10/31に決めた。


勉強した書籍・サービス

 

AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル 改訂第2版

    2024/4に購。主に子供が習い事している間、図書館で読んでいた。問題がそのままでる訳ではないが、一通り読むと取り敢えず試験範囲が分かるので安心はする。1回読んで問題も全部見た

 

Cloud License

今回も3ヶ月課金して集中的に確認。どちらかというと、こっちの方がメイン。一回全問解いて、間違った問題を確認していた。問題数が百以上もあったので課金の期間がキレるまで半分ぐらいしか見直せなかった。

後半で気づいたことだけど、問題によってはyoutubeで解説もしてくれるようになっていた。

 

Udemy

Cloud Licenseの課金が切れたので、再度課金するのも可能だったが、丁度Udemyでセールしていたので、違う目線の問題を解いてみることにした。

5セットの試験を取り敢えず1回はこなせた。平均は66点程度

見直しは3セット目までやって、受験することに

Cloud Licenseよりも作成者の主観が入っているのが多く、間違った問題の解説が納得いかない、のもたまにあった。そもそもAIに聞いてみると自分の答えが合ってたりしていた



受験日

 

問題数をこなしても合格点ギリギリだったので、あまり自信がないまま迎えることになった

家族には何も言わず、いつもと同じ時間に家を出て、駅近くのカフェで問題の見直しをした。

トイレが心配でもあるけど、覚醒効果も欲しかったのでコーヒーを頼んだ。

試験場には珍しく既に何人か先客がいて、おそらくMicrosoftのAI関連資格を受験している人ぽかった。

受験の序盤、隣の席に受験者が入ってきたが、常に咳をしていて酷い時は繋がっているこっちの机も揺れるほどだった。

生理現象なこともあるので、どうしようもできないかも知れないが、こっちは大迷惑だった。


最後の10分ぐらい見直す時間はあったものの、チェックした問題を全部見返すことはできなかった。

肌感として7〜8割、勉強していた内容から出ていた感じで、他は知識と経験、または当てずっぽでチェックしていた。

cloudformationとはシェルコマンドでの対応がなかったのが幸いだった。

今でも覚えているのはAmazon connect関連で1問出ていたけど、全然分からなかった。そもそも、これって録音もできたのか?


時間ギリギリまで粘って、受験終了。図書館で予約した本を受け取って、近くのwendy'sで昼食。ここら辺で長いつもりだが、初めて入ったかも。今までだとラーメンとか食べたかも知れないが、歳だからか、消化できなそうな気がした


結果

 

20:16にいつものバッジ取得の連絡がきた。自信がなかったので、落ちたら次の受験日をいつにするか考えていたところだった。

自信ないわりには800以上得点していた。訳が分からなくなっている。


次はどうするか


念願のProfessional資格を取ったので、AWSはここで止めても良いかも知れないが

AWS Certified Developer - Associateが2026-04-15に期限切れ。

間に合うか分からないがAWS Certified DevOps Engineer - Professional(DOP-C02)を取れば維持はできるので、簡単そうであればやってみるのも良いかも


2024年10月31日木曜日

AWS sysops SOA-C02合格

年明け、Solutions Architect Associateがそろそろ来年期限切れなこともあったので

Solutions Architect Professionalにアプグレードしようかと考えて調べたところ

「SAProを取得する前にSysOpsの方を先に勉強しなさい。」的な書き込みをみて

急遽SysOpsの勉強を始めた。

 

勉強した書籍・サービス


・udemy(2024/1/1):【SOA-C02】AWS Certified SysOps Administrator - Associate 模擬試験

・kindle(2024/4):徹底攻略AWS認定SysOpsアドミニストレーター - アソシエイト教科書&問題集[SOA-C02]対応 徹底攻略シリーズ

・Cloud License(2024/10):プロフェショナル


最初はいつもどおり、udemyセールのタイミングで模擬試験を購入。2週目でやっと7割正解した感じ。悪くはないが、普段使用してないサービスが多かった為、一通り勉強ができるテキストが欲しいところ。それでkindleの本を買った。出先とか少し手が空いた時に読むぐらいで丁度よかった。

でも、この本の模擬試験を解いてみると雰囲気がだいぶ違うことに戸惑った。

相変わらず問題を解いてみると分からないことばかり。

それで、皆がどのように勉強しているかを調べたところ、ある記事でCloud Licenseというサービスを知ることができた。

無料で公開されている問題もあるが、それだけだと少なすぎ。何とか会社に請求できそうだったのでプロフェショナルにアップグレードしてひたづら問題を解いた。

確か問題数は多かったが、たまに被っているのもあったりする


もっと先に徹底的に準備をしてから受験に挑む、ことも可能だったが

10月中旬になってからこの勉強をするのも疲れてきた。

正解率はそんなに高くはなかったが、自分も分からない自信感もあったので

今期最終日を受験日とした。

この前の受験時にもらったVoucherが使えて半額で受験ができた。次のは2026/4/15まで

 

受験日


平日ではあったが、仕事もそんなに忙しくなかったし、午前中休みを取って受験しにいった。

朝は少し早かったので駅前の喫茶店で勉強のメモを見直した。

問題は3割程度難しい問題が出ていて、時間はギリギリな感じだった。見直しチェックしたものは半分しか見てなかったかと。

一応、試験前にトイレは行ったが終わる10分前ぐらいからトイレを我慢しなから頑張ってた。やっぱり年だし、これからこのような試験はトイレとの戦いになりそう。

 

結果


前の試験では18:30ぐらいに結果の連絡が来ていたけど、待てても連絡が来ない

試験が終わった後、何となく自信があったけど、どんどん落ちているのではないか?そんな気がしてきた。

丁度、会社でご飯を食べていたが、19:14にいつものバッジ取得のメールが来て、

19:17に合格の連絡がきた。

スコアは720点合格で753点。今回もまあまあギリギリ

 


 

今回は2027/10/31までの「50% Discount on your next Exam」を二つもらった。

できれば来年中にSolutions Architect Professionalを受けたい。Cloud Licenseも来年1月までなので早めに見ないと

2023年6月23日金曜日

AWS DEV DAYS 2023

どちらにせよ、普段有休は余ってあまり使う機会もないし

会社は有休にして、家では研修に行くと言って言ってきた


午前中は千円カットで散髪。

元々は秦野駅前の床屋に行ってみようと思ったが、入ったところお年寄りの人が10人ぐらい座っていて、最低40分かかるという話だった。

仕方なく、渋谷まで行って床屋を探した。

前髪切ったのが3月末だったのでちょうどいいタイミングだったかも


行く途中は先日slackでやり取りした案件が未解決で、先方とやり取りしながら電車内で仕事していた。



昼飯は初めはせっかくの東京なのでラーメンでも食べようとしたが、行列ができていて

行く途中のすき家で食べた。ここも出るときは人で混んでた。


事前に申請したのはこのような感じ


12:45 - 14:35 [H-1] Amazon CodeCatalyst ワークショップ:最新の DevOps サービスを使った開発を体験してみよう!

15:05 - 15:25   F-3-1: 英語で読もう!AWSドキュメント頻出英単語集1900!と、その作り方

15:30 - 15:50   F-3-2: ChatGPTとCIパイプラインを利用してドキュメント作成作業を自動化した話

16:10 - 16:55 [H-4] 開発系トレーニングでAWSクラウドのアプリケーション開発スキルを効率的に学ぶ方法

17:15 - 18:00 [H-5] セキュリティ/ガバナンス系サービスを使った安全なSandbox環境の作り方


最初のセッションはハンズオン。ゆっくり進行しているかと思いきや、どんどんグダグダになっていた。特にIAM設定を間違えてビルド失敗。原因がわからず講師が成功した受講者から確認することに。

開発系トレーニング〜は結局AWSのトレーニング宣伝だった。


帰ったらご飯があったけど、どうやら妻のだったらしい

子供を寝かし終えて降りてきた妻に怒られた。

夕御飯食べてくるとは一言も言ってなかったのに・・


数年前と比べてAWSのサービスが安定してきたこともあろうかと思うが

進化することでワクワクしてきた感じがなくなってきた気がする。

今回は時間と体力の無駄使いだった気がした。

これだったら昔と同じくリモート可にしてほしい。

2023年4月15日土曜日

AWS Certified Developer合格

 本来はrubyの資格でも勉強しようと思っていたが、ちょうど試験に落っても再度チャレンジできるキャンペーンをやっていたので「流石に2回受験すれば受かるだろう」な気持ちで

AWS Certified Developerの勉強をし始めた。

まずは昨年、電子版で購入して放置していた


ポケットスタディ AWS認定デベロッパーアソシエイト

を読み始めた。

仕事と子育てが忙しいことで、普段はあまり読めなかったけど3月帰省する際fireタブレットに入れて読んでいた。

あまり問題は解けなかったが、何とか文面だけでも一通り読めた。


あと、udemyから


AWS 認定デベロッパー アソシエイト模擬試験問題集(5回分325問)


も購入したが、一文も説いてない。もったいない。


受験はいつもの平塚の試験場。ここもだいぶ慣れてきた。

でも、机は小さいし、2時間も座って集中するにはあまり微妙な感じでもある。

今度受験するときは自宅でのリモート受験をしてみるのも良いかも知れない。


そもそも勉強量が少ないことで、難しい問題が多かったが、

前受験したSolutions Architect Associateで勉強した内容と被りそうなものもあったし

最近仕事でよく使っている機能についての問題が多かったので何とかできた感じ。


試験は午前中に終わったが、メールで連絡が来たのは18:25だった。

今回もバッジ取得のメールが先だった。


スコアは720点合格で730点だった。今回もギリギリな感じ。

再試験を受ける気満々だったけど、合格できて嬉しかった。

昨年の弓道三段と似たようなシチュエーションだな。


ちなみに今回は「50% Discount on your next Exam」というのを3つももらっている。

次はSolutions Architect Professionalかなーと思いづつ、3万超えなので迷っていたが

これなら来年に向けて勉強しても良いかも知れない。

そもそも時間が取れるか怪しいが・・


最近、部内でインフラを見ていた人が辞めたこともあり

私にその仕事が来ているけど、これで少しは自信持って出来そうな気がする。

2022年4月23日土曜日

AWSソリューションアーキテクトアソシエイト合格

概要

  • 合格はしたが、かなりギリギリな点数だったことで、他の人はそのようなことがなように勉強方法についてまとめる

AWS Certified Solutions Architect – Associateについて

  • 詳細はAWS公式などネットで情報が拾えるので、ここでは私が考えていることだけ述べる。以下SAAと記入します。
  • AWS認定中では一番定番な資格。書籍とか情報も多いので勉強しやすい。
  • クラウドプラクティショナーに比べると難しい。
  • Cloud Practitionerは幅広く知っておけば合格できる感じだが、SAAは各機能の詳細な仕様把握が必要
  • どっちも最新の機能を知っておく必要がある
  • 2022 年 8 月 30 日より、問題が変わるらしい。
AWS Certified Solutions Architect - Associate 認定試験は、2022 年 8 月 30 日に変更となります。現行の試験の最終受験日は 2022 年 8 月 29 日です。詳細はこちら。  

https://aws.amazon.com/jp/certification/coming-soon/

勉強方法

勉強期間・時間など

  • 正確に覚えてないか約半年以上から開始
  • 子供の世話で休日もほとんど時間が取れないことで、寝る前に数分・子供の昼寝時間に集中・仕事の合間を使用して勉強

資料

AWS認定 ソリューションアーキテクト − アソシエイト教科書

  • 先ずは会社に置かれていた、この黒本を一回読んだ。
  • ある程度基礎知識ある認識だったが練習問題を解いてみると、だいぶ不正解が多かった。
  • 本来は2週ぐらいする予定であったが、時間がないことでやめた。
  • 2019/1版であって、多少情報が古い感じがあった。足りないのはネットで調べる感じ

youtube

  • 本を読むことが難しい時はラジオ感覚で試験問題の解説を聞いてた。
  • サーバーワークス チャンネルがオススメ

模擬試験

udemy

  • 2月から本見るのをやめて 【2022年版】AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問) を開始
  • クラウドプラクティショナーの時は公式の模擬試験(2000円?)をやっていたが、丁度セールで1840円で購入
  • 1回目はほぼ本番と同じ難易度だが60点帯で不合格
  • 2回目以降は40〜50点台
  • 試験をするよりは黒本で足りなかった勉強すべき対象を拾う感じで、試験してから間違いを見直すことに注力した。
  • スマポのudemyアプリで時間と場所に問わず勉強ができたのが良かった。
  • 見直しの際にスクロールが長くなるのがデメリット
  • これも2回は見直ししたかったが、時間がなくてできなかった。
  • 本でベース知識ができれば、後はudemyだけでも足りている気がする。

AWS Summit Online早期登録者特典の模擬試験

  • 2022年のAWS Summit Online早期登録者対象に模擬試験が無料で受けられるクーポンを配っていた。
  • 難易度はudemyの1回目試験ぐらい
  • 問題の解説はないが、結果は合格だった。この結果で試験を受けれる自信ができた。

試験申込み

  • リモートも考えたが、前回(横浜)とは異なって家近く(平塚)でも受けることができるようになったので、会場で受けることにした。理由としては
  • 試験の間、邪魔が入れない自信がなかった
  • 部屋に冷房がない
  • 部屋の片付けが大変
  • 実際会場は以下のデメリットもあった
  • モニターが小さい
  • 冷房が効きすぎ
  • 大部屋を使っていたため、試験中に他の受験者が出入りしている

試験

  • 結構時間がギリギリだった。140分だったが、終わった時は15分残していたので10分の間にチェックした問題を再度確認した。
  • 終わった後は相変わらず合格しました〜 な文言が表示され、ややこしい気分になる。
  • 11時半ぐらい試験が終わって、18時ぐらいに「バッジ発行のお知らせ」メールがきた。ちなみに合格の連絡は2日後に来てた。

記憶に残る問題

  • 試験中、悩んだ問題をまとめてみた。他も難しい問題はあったけど
    これらは結構時間を掛けて考えてもわからなかったので、記憶に残っていたかも。
    もし、この記事を見ている方で
    答えがわかるのであれば是非コメントして欲しいです。

確実にRDSへ書き込みできる早い手段は?

  • 質問はピーク時、アクセスが集中すぎてDBインスタンスのCPU負荷→データ書き込みロスが発生すること。
    例文ではデータをSQSへ送りRDS書き込むか、SNSへ送ってRDSに書き込む
    どちらか。
  • 確実に送るのであればSQS - RDSだが、SNSに比べると遅くなる認識。
    となるとSNS-RDSかな?と思ったけど、あまりそういた構成は聞いたことがない
  • 知っている限りではこれが一般的な構成だが、どうだろ・・
    SNSとSQSのファンアウトをやってみた

AWS datasync vs AWS database migration service、どっちを使うべきか?

  • 質問内容は思い出せないけど、AWS datasyncとAWS database migration service、どっちを使うべき? な問題があった。
  • 両方ともオンプレミスからAWSデータ移行ツールなのはわかっていたが、そもそも「何が違ったのか」までは抑えてなかった。
    これを見ておけば良かったかも
    オンプレミスからAWSへの移行で押さえておきたいツールまとめ
  • そういえばsnow ballでの移行も、問題が出てた。

EBSマルチアタッチとEFS、どっちを使うべきか?

  • EBSもプロビジョンド IOPSのSSDであれば複数のEC2にアタッチできるようになっているが、そもそもEFSとどちらを選ぶべきか?
    質問が複数でていた。
  • この記事には
I/Oフェンシングプロトコルに対応していないため、アプリケーション側で同時書き込みの排他制御を担保する必要がある  

と書かれていることもあるので
EFSを使用した方が無難かなーと思いづつ、よくわからない。

AWS Shield Standard と AWS Shield Advanced

  • どっちらを使うべきか?な質問も複数でていた。
  • この記事通り、AWS Shield Advancedは有料だし
    かなり特集なケースまで対応してくれることで、大抵はAWS Shield Standardで事足りる認識だが
    何か問題の中で見逃していたのがあったかもしれない。
    AWS Shield Standard と AWS Shield Advanced違いまとめ

RDSプロキシ

  • lambda + RDSプロキシ構成の際、RDSのアップデートが行われると、lambda処理は待ててくれるか?
    な例があった。
  • RDSが複数のAZにデプロイされているのであれば、なんとか振り分けてくれそうな気がするが
    1台構成だとダメそうなきがする。
    RDS Proxyとは?

その他

  • 同じことができる構成を幾つが並べて
    この中で一番実装が簡単なものは?, この中でコストが一番安いものは?
    な感じの問題がよく出ていた。

今後の予定

  • 今年度は部署も変わることで、試験はしばらく休みたい。
  • 次やるのであればSolutions Architect Professionalだが、こんなに頑張ったにも関わらず今回試験がかなりギリギリだったので、受かる気にならない。
  • Certified Developer Associateなら仕事にも関係あるだろうし、余裕がでたら調べてみたい

2019年11月1日金曜日

Developers.IO 2019

前からネットでレファレンスを検索するとよくヒットするclass method社のブログで気にはなっていたところ、Developers.IOというイベントがあることが分かった。
入場料2000らしいが、何かしら特典?でタダで申し込むことができた。


参加したセッション

Developers.IO CAFEのこれまでことから  10:30

・内容は他のaws関連イベントで聞いたのとほぼ同じだったが、プラスαの話があった。

・Amazon GO似のカフェに続き、今回はコンテナをつないで無人コンビニを作るらしい。事業が成功するかはともかく
このように面白いチャレンジを続けているところが好き。


・ブログは儲からないだが、未来作りの為にやっていると。実際、インタネット上の技術関連の情報として頻繁にclassmethodを観ることができるようになったことで
その目論みは成功しているかと思う。


0から始めるReact開発 "導入/学習コスト"  11:30
・内容は微妙だけど、少し勉強する気になった。
・仮想DOM関連記事で紹介された「WEB+DB press vol 106」があったので少し読んでみたが、難しくて頭に入らなかった。やっぱり実際やってみないと。


AWS初心者がいたりやすい運用アンチパターンから学ぶ成功法則  12:30

・システム運用の成功とは
    止まらない
    疲れない
    危なくない
・想定外の事象に対応するフローを作る。
→保守やりながら散々経験していたので、うちも「まったく想定できないことが発生した時の指針」みたいのがあったら良いかと思ったところ。




DeepRacer発のモビリティコミュニティとちょっと自動運転の話  13:45

・発表者の仕事(自動運転)の話が大半だった。センサーを駐車場側に持たせて、動く機能だけ車で行う自動運転を実現しているらしい。突発的な状況にも対応しやすいらしい。
・工場内での移動など、敷地ないでの物流に応用するらしい。
・個人でDeepRacerをやっている人がいるのか調べてみたら、シミュレーションでやっている人はいるらしい。ただし、実際レースでは通用しないらしく
やっぱり実機が必要ぽい。
・気になってキットをアメリカのamazonで調べてみたら、399$だった。買えなくはないけど、動かす場所がない・・


Amazon ECSを活用したAWS運用自動化サービスの裏側を包み隠さず解説  17:45
・optswitchという自社サービスの紹介だったが、中のアーキテクチャまで説明してくれていた。
・Apache Airflowを利用して開発しているらしい。知っておくと良いかと。


障害に備えたアーキテクチャを考える「あのとき何が起こった!?」
・2019年8月23日 東京リージョン障害時にどのようなことがあったのかの経験談
・稼働率を上げる為にやること
  ①AZ またぎ
  ②サーバー (EC2) だけで何とかしようとせずに、AutoScaling、RDS など AWS サービス使う
  ③サービス継続に必要なデータを腹持ちしない、RDS、DynamoDB、S3、ElastiCache など活用
  ④復旧アクションは自動化、半自動化する
・99%シナリオ(EC2にアプリケーションとDBを同居)を基準での費用見積り
シナリオ      想定料金      99%を1とした割合
99%            $107.77          1
99.9%        $2645.8      25.65
99.99%        $3968.08      36.81
Multi Region    $5143.05      47.72
→99%と99.9%は25倍違い。シナリオによって違うと思うが数値で比較できて分かりやすかった。


展示コーナ
・半分ぐらいがclass method社のブース。求人の面接コーナもあった。
・コーヒーとお菓子が食べ放題なのは嬉しい。
・新しいシールももらった。



感想
・DeepRacer、アメリカだけど400$で販売していて既に日本でもやっているところがあるらしいです。
やってみたいけど動かすスペースの確保が難しいそう・・・
・最後のセッションは発表者がビールを飲みながら発表していて、もちろん聞く側も飲みながらノンビリ聞くことができました。
社内でやってみても面白いかも。
・困った時にググると高い確率でclass method社のブログがヒットしていて、前から気になっていたけど
今回話を聞くことができてよかったと思います。ただし、「awsの利用する事業」に偏っている感じがしていて
同じくawsの話を聞きたいのであれば
JAWS DAYS > AWS SUMMIT > Developers.IOなので
このイベントは余裕があれば行っても良い感じがしました。

その他
・せっかく秋葉原に近い場所だし、中抜けするつもりで参加していた。もしそのまま残って聞いていたら飽きてたかも。ちょこちょこチャットで仕事も入っていたので説明に集中していた訳ではなかったけど。
・初めて東京から秋葉原まで歩いてみたけど30分ぐらい掛かっていた。一直線の道だし普通に行ける感じ。
・秋月電気の店頭でワイヤレスLEDを見つけたので購入。できればワイヤレスユニットだけ売って欲しかったけど、初めてだし、これで良いかと。


・翌日、久しぶりに風邪になった。治るのに5日は掛かったかも。