2026年7月23日木曜日

AWS Certified Data Engineer - Associate 合格

 

背景

前回の受験で申し込んでいたCloud Licenseの期限がまだ残っていたので、有効活用するために何か簡単そうな試験に挑戦しようと思った。

残っている試験はAssociateかSpecialtyのどちらかだが、Specialtyはまだ難しそうだった。

Data Engineerは今の仕事とはあまり縁がなさそうではあるが、一応AWS Glueを使ったことがあり、全く経験がないわけでもない。

「これも落ちたら仕方ない」という気持ちで挑戦することにした。

勉強した書籍・サービス

  • Cloud Licenseのみを利用し、分からないところはインターネットで記事を検索して学習した。

  • RedshiftやEMR関連はほぼゼロから勉強するような感じだったが、これまでのAWSの経験があるからか、それ以外は比較的スムーズに理解できた。間違えた問題の復習も2周目まで終えることができた。

  • Cloud Licenseの有料オプションが切れたタイミングで試験日を決定。もともとは金曜日に受験する予定だったが、午前中に空きがなかったため、仕方なく木曜日にした。

  • ネット上でData Engineer試験の内容をよくまとめた記事を見つけたので、最後はそれを使って復習した。しかし、読んでいると分からない内容が次々と出てきて、試験直前まで焦っていた。

受験日

  • 朝早めに家を出て、いつもの喫茶店で試験対策のまとめ記事を読みながら最後の勉強をした。

  • 試験会場で席に座ると、左斜め前の人がCCNAらしき試験を受けていた。最初は気にならなかったが、その人が考えるたびに頭に手を乗せる動作を繰り返していて、視界に入るたびに気が散ってしまった。仕方なく見えないように姿勢を変えていたが、それでも時々視界に入ってしまった。

  • 十数問を見直し対象としてチェックし、ちょうど制限時間いっぱいで試験を終えた。

結果

  • 少し自信はあったものの、点数はこれまでと同じように合格ラインを少し上回る程度だった。とりあえず合格できたので良しとしよう。

     


     

次はどうするか

  • Cloud Licenseも期限切れになったので、今度こそAWS認定試験はしばらく休もうと思う。

  • 本も読みたいが、以前から周りに「簡単だから取れる」と勧められている簿記の勉強にも挑戦してみたい。

Bitcoinでスマホ購入など

Korbitが使えるようになった

前回の帰省で、ようやくSMS認証ができるようになった。

ただ、以前から利用していた韓国の暗号資産取引所は、電話番号の変更申請ができず、そのまま時間だけが過ぎていた。

何度か試行錯誤した結果、何とか電話番号の変更と銀行口座の連携まで完了した。

AQUOS Sense4 Liteの限界

今の楽天モバイルを使い始めたときに購入した端末で、おそらく5年半ぐらい使っている。

最近は、いろいろなアプリのサイズが大きくなってしまい、なるべくこまめにキャッシュを削除したり、使っていないアプリをアンインストールしたりしていたが、それもそろそろ限界という感じがしてきた。

  • ゲームをするために何とか空き容量を作ってインストールしてみても、動作が重い。

  • たまに子どもと出かけたときに写真を撮ることがあるが、妻のiPhoneと比べると、その差は明らかだった。子どもの写真は、とっさに撮ることが多いので、手ぶれ補正が欲しい。

    写真は後から何度も見返すものなので、今しかない瞬間はきちんと残しておきたい。

  • 低確率ではあるが、たまに写真を撮るときに本体がフリーズしてしまう。おそらくSDカードに写真を保存しているせいだと思うが、出かけた先でそうなると、本体を再起動する時間がもったいない。

  • 指紋認証でロックを解除できるのは便利だが、たまに意図せず楽天アプリが起動してしまうことがある。

  • セキュリティサポートも終了しているし、そろそろアプリがAndroid 12にいつまで対応するのかという不安もあった。

購入候補

  • まず、中国製は除外することにした。そもそも「日本製」といっても、中身は中国製だったり、名前だけ日本企業になっていたりするケースもあるが、国籍が違うというだけでも何となく安心感がある。

  • プリインストールアプリが多いものも避けたい。キャリアで購入すると、デフォルトで入っているアプリが多すぎる。以前使っていたAQUOSも楽天関連のアプリがたくさん入っていた。楽天はそれなりに使っているし、削除もできるのだが、何かしらデフォルト設定になっているのを見ると、あまり気分が良くない。

  • そう考えると、SIMフリーのGoogle Pixel系になるかと思った。

  • ただし、実際に店に行ってみると、SIMフリーの端末はかなり限られていた。

  • 大半を占める中国製を除くと、AQUOSかXperiaの二択になってしまった。

  • 同じ価格で性能だけを考えるとAQUOSのほうが優位だったが、以下の理由からXperiaを選択した。

1. デザインの問題

AQUOSは背面のカメラ部分が大きな丸になっていて、かなり主張している感じがした。

スマホは普段持ち歩くものなので、外見が気に入らないと、見るたびにストレスになりそうだった。

何より、最近は「おじさんが首から掛けて歩いているスマホ」というイメージがあるのも嫌だった。

2. カメラボタンの存在

子どもの写真を撮ることが多いが、今まではロックを解除してからカメラアプリを起動するのが、確かに少し手間だった。

今回のXperiaには専用のカメラ起動ボタンがあるのが良かった。

3. 指紋認証の場所

AQUOSは指紋認証センサーが端末の下に配置されているが、今までホームボタンを押す際に触ってしまうことがたまにあった。

Xperiaは側面にあるので、その心配はなさそうだった。

決済方法の調査

  • 初めは、メルカリの売上金がそこそこ貯まっていたので、その範囲で買えるものを選ぼうと考えていた。

  • ただ、思ったより安くないし、中古だと当たり外れがあるので少し怖い。

  • そんな中、Bitcoinのことを思い出した。ついでに以前から使っていたBitcoinのウォレットを開いてみたところ、スマホを買えるくらいの資産が残っていた。

  • 昔なら売却して銀行に振り込んでいたが、最近は所得税がかかるようになったらしい。すぐに申告が必要になるような金額を使うつもりはないが、銀行口座に何か言われそうな痕跡は残したくない。

  • 調べてみると、ビックカメラではBitcoin決済ができるらしい。面白そうだし、この機会に利用してみることにした。

  • ただし、ビックカメラではbitFlyer経由の決済しか対応していないらしく、bitFlyerのアプリをインストールし、ウォレットにあるBitcoinのうち、使う分だけbitFlyerに移す必要があった。

  • Bitcoin決済をするためには、店側にも専用の端末が必要らしく、それを持ってきてもらうのに少し待った。

  • bitFlyerアプリにはビックカメラ決済の専用メニューがあったが、少し分かりにくい場所に隠れていて、決済時に苦労した。それ以外の操作には特に問題はなかった。

Xperia 10 VIIの簡単な感想

  • 5年半ぶりの買い替えだからかもしれないが、全体的に問題なく使えている。特に写真、パフォーマンス、容量には満足している。

  • 最初に電源を入れると、いくつかアプリがプリインストールされていたので削除した。TikTokなどは使わないので、最初から入っていてほしくない。

  • レビューにも書かれていたが、長時間使っていると発熱が少し気になる。

     


     

その他

ケースはAmazonで購入。

以前から気になっていた磁石付きのタイプにしたので、何となく購入したまま放置していたカード入れを使えるようになったのが嬉しい。