2026年4月11日土曜日

冷蔵庫の買い替え

省エネ政策の一環なのか、5月から自治体で購入した冷蔵庫に対して補助金が出るらしい。

今使っている冷蔵庫は、おそらく15年以上前のもの。まだ問題なく動いてはいるものの、年季が入っているだけに、いつ故障してもおかしくないという不安があった。

久しぶりの高額な家電の買い物でもあり、上の子たちも成人しているので、経験も兼ねて家電量販店に一緒に行ってみた。

最初に行ったのは秦野のイオン。個人的にはパナソニックがいい気もしていたが、正直なところ、メーカーごとの違いはそれほど大きく感じなかった。

こだわった点は次の4つ。

  • 従来の冷蔵庫を置いている場所に収まること

  • 省エネ性能が高いこと

  • 棚の構成が今までと同程度であること

  • できれば日本製であること

次に向かったのは、比較的広くて新しい店舗である平塚のヤマダ電機。

この店で購入するかどうかはまだ決めていなかったが、ちょうど日立のベテラン営業担当者が常駐していて、いろいろ説明を受けた。その影響もあってか、妻は意外なほどあっさりと日立の製品に決めた。

新しい冷蔵庫は週末に納品され、これまで使っていた冷蔵庫は引き取ってもらった。補助金を申請するため、古い冷蔵庫と新しい冷蔵庫の写真も撮影した。

補助金の申請は妻に任せ、私は「えらべるPayプレゼントキャンペーン」に応募した。結果の連絡は6月とのことだった。

(6月追記)
すっかり忘れていたところ、妻に言われてメールを確認すると、手続きができるようになっていた。ポイントは還元率の良いAmazonギフト券を選んだ。

冷蔵庫の幅は以前とほぼ同じだが、高さが少し高くなり、奥行きも増した。そのため、冷蔵庫の前を通るときは以前より少し狭く感じるものの、それほど不便ではない。

奥行きが深くなった分、以前より多くのものが入るように感じる。また、一番上の棚にもペットボトルが入るようになったのは、地味に嬉しいポイントだった。

2026年4月9日木曜日

AWS Certified DevOps Engineer - Professional合格

背景

Solutions Architect Professionalに合格して間もなかったが、Developer - Associateの有効期限が4月15日に切れるため、DevOps Engineer Professionalの受験準備を始めた。

勉強した書籍・サービス

いつもの受験準備と同じように書籍を探してみたが、基礎知識を身につけるための書籍は見当たらなかった。

仕方なく、今回もUdemyとCloud Licenseを利用した。

最初にUdemyの問題を解いたときは50点台だったが、徐々に問題の傾向や解き方のコツが分かってきた。

Cloud Licenseと交互に問題を解いてみたところ、割と重複している問題があった印象で、全体の3分の1くらいは同じ問題だったと思う。

それぞれ解説の内容や粒度が異なっていたため、どちらも役に立った。Udemyは、いつもと同じように3セットの問題集があり、最後に総まとめとして3セット分をまとめた模擬試験が用意されていた。

受験日

前回の受験ではトイレがギリギリで大変だったので、今回はトイレ対策に気を使った。

まず、お腹を温めるために使い捨てカイロを用意した。

いつもは受験日の朝にカフェで問題を見直していたが、今回はコーヒーを飲まず、トーストだけを注文した。

少し失敗だったのは、朝、家を出る前にトイレへ行かなかったことだ。そのため、カフェのトイレを利用しようとしたところ、かなりの行列ができていて、しばらく並ぶことになった。

結果