省エネ政策の一環なのか、5月から自治体で購入した冷蔵庫に対して補助金が出るらしい。
今使っている冷蔵庫は、おそらく15年以上前のもの。まだ問題なく動いてはいるものの、年季が入っているだけに、いつ故障してもおかしくないという不安があった。
久しぶりの高額な家電の買い物でもあり、上の子たちも成人しているので、経験も兼ねて家電量販店に一緒に行ってみた。
最初に行ったのは秦野のイオン。個人的にはパナソニックがいい気もしていたが、正直なところ、メーカーごとの違いはそれほど大きく感じなかった。
こだわった点は次の4つ。
従来の冷蔵庫を置いている場所に収まること
省エネ性能が高いこと
棚の構成が今までと同程度であること
できれば日本製であること
次に向かったのは、比較的広くて新しい店舗である平塚のヤマダ電機。
この店で購入するかどうかはまだ決めていなかったが、ちょうど日立のベテラン営業担当者が常駐していて、いろいろ説明を受けた。その影響もあってか、妻は意外なほどあっさりと日立の製品に決めた。
新しい冷蔵庫は週末に納品され、これまで使っていた冷蔵庫は引き取ってもらった。補助金を申請するため、古い冷蔵庫と新しい冷蔵庫の写真も撮影した。
補助金の申請は妻に任せ、私は「えらべるPayプレゼントキャンペーン」に応募した。結果の連絡は6月とのことだった。
(6月追記)
すっかり忘れていたところ、妻に言われてメールを確認すると、手続きができるようになっていた。ポイントは還元率の良いAmazonギフト券を選んだ。
冷蔵庫の幅は以前とほぼ同じだが、高さが少し高くなり、奥行きも増した。そのため、冷蔵庫の前を通るときは以前より少し狭く感じるものの、それほど不便ではない。
奥行きが深くなった分、以前より多くのものが入るように感じる。また、一番上の棚にもペットボトルが入るようになったのは、地味に嬉しいポイントだった。