2026年4月9日木曜日

AWS Certified DevOps Engineer - Professional合格

背景

Solutions Architect Professionalに合格して間もなかったが、Developer - Associateの有効期限が4月15日に切れるため、DevOps Engineer Professionalの受験準備を始めた。

勉強した書籍・サービス

いつもの受験準備と同じように書籍を探してみたが、基礎知識を身につけるための書籍は見当たらなかった。

仕方なく、今回もUdemyとCloud Licenseを利用した。

最初にUdemyの問題を解いたときは50点台だったが、徐々に問題の傾向や解き方のコツが分かってきた。

Cloud Licenseと交互に問題を解いてみたところ、割と重複している問題があった印象で、全体の3分の1くらいは同じ問題だったと思う。

それぞれ解説の内容や粒度が異なっていたため、どちらも役に立った。Udemyは、いつもと同じように3セットの問題集があり、最後に総まとめとして3セット分をまとめた模擬試験が用意されていた。

受験日

前回の受験ではトイレがギリギリで大変だったので、今回はトイレ対策に気を使った。

まず、お腹を温めるために使い捨てカイロを用意した。

いつもは受験日の朝にカフェで問題を見直していたが、今回はコーヒーを飲まず、トーストだけを注文した。

少し失敗だったのは、朝、家を出る前にトイレへ行かなかったことだ。そのため、カフェのトイレを利用しようとしたところ、かなりの行列ができていて、しばらく並ぶことになった。

結果





2026年3月24日火曜日

初めてのトーマスランド

昔、トーマスランドの絵本(フィルムブック?)をよく読んであげていて、
子供から言われたわけではないが、私自身としては、いずれトーマスランドへ連れていってあげたいと思っていた。

今年度も有休がそれなりに余ってきたので、子供の春休みの期間中にどこかへ連れて行こうかと思った。
休みの間はずっと妻が子供を見てくれているので、温水プールや熱海城などに二人で出掛けようかと思っていたが、妻から「トーマスランドへ行ってみよう」と提案された。
ちょうど上の娘も予定がなかったので、一緒に行くことにした。

私と息子だけワンデーパスを購入し、妻と娘は1~2個だけ乗りたいもののチケットを買うことにした。




移動は1時間半ぐらいかかった。移動自体はスムーズだったが、駐車場を間違えて、トーマスランド側ではなく正門の方に行ってしまった。
でも、私は富士急ハイランドが初めてだったので、移動は長かったものの、園内を一通り見られて良かった。

トーマスランドでは、主に私と子供が一緒に乗り物に乗り、妻が撮影してくれる感じだった。
最初のアトラクションに乗ったあと、出口にあるお土産店で早速買いたいものを見つけた。
少し遊んだら心変わりするかと思いきや、結局変わらなかったので、トーマス柄のトミカ電車を買ってあげた。

時間が経って昼頃になると寒くなってきた。
昼食は事前にコンビニで買ったおにぎりを食べた。
妻と娘には別行動してもらい、息子と残りのアトラクションに行った。
迷路のところで転んだこと以外は、特に問題はなかった。


できれば乗っていないものを一通りやってみたかったが、どうやら高い・速い系はあまり好きではないらしい。ゆるめのアトラクションを2~3回乗った感じだった。

時間になって室内の遊び場にも入ってみた。
時間制で、入ると約30分ほど遊べるらしい。年齢別にエリアが分かれていたのは良かったものの、思ったより遊べるものが少なかった。
トーマスのおもちゃは人気で取り合いになっていた。
それで嫌になったのか、時間前だったが出ることにした。

まだ妻と娘がアトラクションに並んでいたので、近くのレストランでプリンを食べた。
食べたあと、器をもらえるシステムだったが、どうやら自分が使ったものではなく、新しいものに交換してくれていた。アンパンマンミュージアムの時より親切だった。

その後はみんなと合流して、お土産店に行った。
子供のお土産はすでに買っていたが、名前のハンコがあったので買ってみた。

帰るときに思ったが、トーマスランドはいつも通り子供連れの親が多かった一方で、他のアトラクションは意外と若い人が多かった。
昔よく見かけたカップルはほとんどおらず、同性の友達グループが多い印象だった。時代が変わったのを感じた。

楽しんでくれたようで、行って良かったが、あまり激しいアトラクションは好きではないようだ。これから遊園地はどこに行った方が良いのか悩むところだ。

2026年3月22日日曜日

LEDシーリングライト購入

自分の部屋で使っている照明だが、おそらく昨年あたりに蛍光灯が故障し、不動産屋に交換してもらったことがあった。その際にLEDシーリングライトへ交換してもらっている。

ところが、そのLEDが突然点かなくなってしまった。

もともと無料で交換してもらったものなので、壊れてしまっても仕方ないかなという感じ。

幸い、平日は会社へ行っているし、最近は家にいてもほとんど子どもと過ごしているため、自分の部屋の電気が夜につかなくても、それほど困ることはなかった。

とはいえ、在宅勤務をすることもあるので、新しいLEDシーリングライトを探してみることにした。

せっかくなら、リモコンではなくスマートフォンのアプリで操作できるものが良さそう。

最初は、温湿度計で使っているSwitchBot製を購入すれば、何かしら連携できそうだと思ったが、価格が高かったため、約2,000円で以下の商品を購入した。

「Coizabera」LEDシーリングライト(8~10畳・4600lm・38W)
 

あまり使う機会はなさそうだが、専用アプリは問題なくインストールでき、Bluetoothでの接続もスムーズだった。

できれば中国メーカー製は避けたかったが、今の時代は選択肢があまりない印象。

とりあえず、今回は長持ちしてくれることを祈る。

2026年3月12日木曜日

MG F90IIIY クラスターガンダム&ミッションパック

 

購入した経緯

  • 子供の頃、雑誌で見て憧れていたクラスターガンダムが発売されたので購入。2024/10/13に予約し、12月発送分を入手。価格は6,600円。

  • ミッションパック Bタイプ&Kタイプは2025/10/13に購入。11月発送分で、価格は2,640円。

  • しばらく積みプラ状態だったが、RE/100 デナン・ゲーを注文したことで並べて飾りたくなり、ようやく制作に着手した。

模型について

  • 腕と脚はF90ベースだが、顔と胴体はかなりボリュームがあり、全体的に太めの印象。

  • コアファイターが付属しており、胴体へ収納可能。ただ、収納時に塗装が剥がれそうなので、扱いには気を遣う。

  • ミッションパックを装着するには、いろいろなパーツの差し替えが必要。

  • 付属デカールにはかなり派手で、おもちゃっぽく見えるものもある。今回は使わないことにしたデカールがいくつかあり、今後も使う機会はなさそう。

  • 専用ライフルのほかに、F90用ライフルのパーツも一部付属している。ただし、完全には再現できないのが少し残念。

  • 塗装作業は、本体よりもミッションパックのほうが時間がかかった印象。本体にはあまり愛着が湧かなかったこともあり、気持ち的にはミッションパックの制作がメインだった。

     







      

今回やったこと

  • いつもどおり、白はニュートラルグレーIを使用。白との違いはあまり分からず、もはや気分の問題かもしれない。

  • グレー部分は、グレーサーフェイサーに白サーフェイサーを混ぜたものを下地に使用し、その上からニュートラルグレーIIで塗装。

  • 手や関節部はMr.カラー C28 黒鉄色で塗装。

  • いつものF90シリーズと同様に、チップLEDを仕込んだ。

  • ミッションパックのミサイルは赤で塗装。丸い部分をマスキングするために購入した穴あけ用テンプレートが大活躍だった。

     






     

反省点

  • 素体にボリュームがあるため、重武装のミッションパックとの相性は良いと感じた。ただし、単体だと太めの印象が強く、ポージングによってはあまり好みではない。

  • いつものようにフリマサイトへ出品したところ、なぜか本体だけが売れてしまった。デナン・ゲーと並べる計画は実現できなくなってしまった。

  • ミッションパックだけ残ってしまったのはもったいないので、そのうちF90の素体だけ購入するかもしれない。

2026年2月28日土曜日

帰省-5日/6日目

5日目(2/27)

明日が帰る日でもあるので、1日自由時間にすることにした。
まずは妻へのプレゼントを買うため、ヨンサンI-parkへ行った。

ちょうど店が開くタイミングだったが、入口で行列ができていてびっくりした。


どうやら「ちいかわ」のイベントらしい。こんなに人気があるとは思わなかった。

 

Frisbeeに行ってみたが、やっぱりiPhone17 Proはなかったので、無印のiPhone17を購入した。
色は、もしかして娘が買ったのと被っているような気もしたが、水色にした。結局被っていたけど。

どうやら現金決済だと売り場では対応できないらしく、店員さんが別のところにお金を持って行って会計をしていた。

待っている間に売り場を見ていたら、前から欲しかった骨伝導イヤフォンがあったので衝動買いしてしまった。
妻に高いものを買ってあげているので、少しくらいは良いだろう。

後から知ったことだが、日本販売のiPhoneは物理SIMに対応しなくなったけど、韓国版だと対応しているらしい。ある意味、買って良かったのかもしれない。

娘から気になると言われた、イクソンドンへ行ってみた。 

駅を降りると、イメージとは違って焼肉など飲み屋系の店が並んでいたが、
奥に入ると、日本人観光客が好きそうな、こぢんまりとしたアクセサリーなどのお店が並んでいた。



 あまり買い物をするつもりではなかったが、固体の香水?を売っていたので、面白そうだったし、みんなへのお土産として買ってみた。

昼食の時間になっていたが、あまりお腹が空いていなかったので、
前に調べておいた鉄道をテーマにしたカフェに入って、お茶とケーキを食べた。





 

帰りに独特な建物が見えたので入ってみたら、
昔ニュースで見た、代替コーヒーであるSANSの店だった。

https://sansfoundry.com/ABOUT



コーヒーをあまり飲めない自分としては前から気になっていたので、珍しく衝動買いしてしまった。

夕食は、父のお気に入りの寿司屋があるらしく、一緒に行ってみた。
店の看板がどこかで見覚えがあったけど、ガッテン寿司だった。

日本でも入ったことはなかったが、韓国で入ることになるとは……。

ほとんど日本と変わっていないが、何気にブルダックソースで味付けした寿司が何種類かあった。


試しに注文してみたけど、ネタにブルダックソースをつけていることで素材の味が負けている感じだった。
それでも需要があるから出しているのだろうな。



6日目(2/28)

朝4時頃に起きて、5:15のバスに乗った。流石に早すぎるので、親にはお迎えは不要と言っておいた。

金浦空港に到着して、前回できなかったセルフBaggage Dropを使ってみた。


勝手がよくわからず少し混乱したが、スタッフに助けてもらってなんとかできた。


荷物を預けて空港内を回ってみたら、朝早いからまだ開いていなかったけど、お米を販売する店があった。


重いだろうし、買う人がいるのかな。


 

コンビニに行ってNaver Payに現金をチャージした。
これで韓国の銀行を経由せずに、韓国のお金が日本でも使える。

Naver Payのクレジットカードを申し込めばネット決済も使えるらしいが、とりあえずNaver PayのQR決済で問題なく利用できるか見てから判断したい。

出国ゲートは大量の列になっていた。
一応自動化ゲートがあったが、金浦空港のアプリをダウンロードして、別の窓口で登録する必要があるらしい。


 


その他

現地でのデータ通信について

今回は期間が長いので、povo 2.0とRakutenモバイルでデータを使用した。

今回もちょうどpovoのキャンペーン期間中だったので、無料でデータ3GBを使うことができたが、購入した分と合わせてもすぐ使い切ってしまった。

Rakutenの方は国内では1GBしか使わなかったが、結局1ヶ月で3GBを超えてしまい、20GB枠に入ってしまった。

幸い海外高速を無効にしてもあまり遅い感じではなかったので、高速2GB枠でも足りていた。

今後このような長期滞在なら、20GB枠まで使うつもりでRakutenモバイルのみの運用でも良いかもしれない。


kakao payについて

コワーキングスペースを使用するため、kakao payをインストールしたが、これはkakao talkとの連携が必要で、日本語版だと連携中にエラーになっていた。

ちなみに韓国版のkakao talkは、韓国のGoogle Playにログインしないとインストールできなさそう。

韓国の電話回線ができたことで色々できるようになったが、完全な状態にするには韓国版の専用端末がないと難しい感じがした。

どこかで適当な端末を入手して試すべきかもしれない。


2026年2月26日木曜日

帰省-3日/4日目

3日目(2/25)
早速、開通した電話番号を利用して、以前利用した閲覧室を予約した。
明日は支店の方で仕事をする予定だったが、席を確保してくれるはずだった人から連絡がなかったので、仕事をしながらコーワーキングスペースを予約した。

あと、個人認証ができなくて放置していた暗号資産のサービスでも認証を試してみた。
結局うまくできず、問い合わせしてみたところ、アカウントの復旧申し込みをしないとダメらしい。手続きにはSIMの証明書と身分証を送る必要があるらしく、書類の準備でだいぶバタバタしていた。

仕事が終わったあとは、近くのマートに行ってお土産を買った。
幸い、子供が欲しがっていた電車のおもちゃが売っていたので、早速買ってきた。
これも優先度高めの事案だったので、買えて良かった。

まだ食欲は戻っていなかったが、何か食べた方が良さそうだったので、駅の近くでスンデを買って食べた。


 


4日目(2/26)
実家からは少し遠いが、ソウルのお店にも寄ってみたかったし、ちょうど期間限定のセールもやっていたので、離れた場所にあるコーワーキングスペースに行ってみた。

駅の中にあり、入る時には予約時に発行されたQRコードが必要だった。



朝早いからか人も少なく、静かで綺麗で良い感じだった。

  

申し込んだプランだとサブモニターが使えないのが難点ではあったが、それでも快適で仕事に集中できた。

ただし一点だけ致命的な難点があり、トイレがコーワーキングスペース内に存在せず、一度外に出て駅のトイレを利用しなければならないことだった。
ロッカーも借りていないので、トイレに行くたびに荷物をまとめて外に出て、また戻ってくる羽目になっていた。

昼食はまだお腹の調子が完全ではなかったので、消化が良さそうなコンビジにした。

 

仕事を終えてから時間ギリギリではあったが、国際電子センターにも寄ってみた。
2年前に来た時と比べてだいぶ変わっていて、一つのフロアがほぼ日本製フィギュア専門の売り場になっていた。

一応ガンプラ売り場もあったが、だいぶ肩身が狭くなった感じ。
ガンダムダブルエックスは欲しかったけど、荷物も多かったので買わなかった。
もう来ることはないかな。

 

2026年2月24日火曜日

帰省-1日/2日目

準備
2ヶ月前に楽天トラベルから航空券を購入。

羽田 - 金浦:2026年2月23日(月) 出発 12:25 ~ 到着 15:00
金浦 - 羽田:2026年2月28日(土) 出発 09:00 ~ 到着 11:05

 

1日目(2/23)

いつも帰りはお土産で荷物がいっぱいになってしまうので、今回は家にあるスーツケースを使ってみた。

向こうで仕事もする予定だったので、ノートPCなどいろいろ荷物はあったが、スーツケースには入れられないものが多く、中は結構スカスカだった。

一人で駅まで行こうと思っていたが、妻が頑張って早起きして車で送ってくれた。ちょうど雨も降っていたので助かった。

羽田空港に到着して、向こうの支店に渡すお土産をドンキで買ってスーツケースに入れた。その後、荷物を預けた。

チェックインの際、飛行機が遅延する可能性があることを知らされた。今までこんなことは初めて。別に急いでいるわけではないので問題はないけど。

出国手続きをして待っていると、確かに時間になっても搭乗案内がされない。
結局、なんだかんだで1時間ぐらい遅れた感じだった。

ただし、最初は「機材搬入の遅延」と言っていたのに、金浦空港に着いてからは「エマージェンシーによる遅延」と言っていた。どちらなんだろう。

飛行機はだいぶ最新式で、なんと窓を閉める方式ではなく、ボタンでフィルターを濃くする仕組みになっていた。しかも着陸する際には自動的にフィルターが解除されていた。

映画は最近アバターの最新作が上映されたこともあり、つなぎとしてアバター2を見た。
よく見たらランニングタイムが2時間を超えていたので、片道では全部見られなかった。

空港に着いてからは、スーツケースを待ちながらSIMの開通を試みたが、うまくできなかった。これは別の記事で書く。

 

 

 

到着階から上に行き、バス停に向かった。ちょうど行った直後だったのか、それとも本数が少ないのか分からなかったが、しばらく実家の近くまで行くバスがなかった。

停まっているバスの運転士さんに聞いてみたところ、一旦このバスに乗って近くの空港バスの事務所まで行き、そこで待っていると、実家の近くまで行くバスに乗せてくれるらしい。

バスに乗って空港バスの事務所へ行った。どうせ帰りもこのバスに乗るので、帰りのバスチケットも購入した。

だいぶ待ってからバスが来たので、それに乗って実家まで無事到着。
移動だけでほぼ1日かかっていた。

 

2日目(2/24)

満期が到来してから3年ぐらい放置していた年金があったので、それを受け取るためにソウル駅まで行くことになった。

それと、今回の帰省の目的の一つは韓国のSIMを申し込むことなので、今日は優先度の高い用事を先に済ませることにした。
SIMについては別の記事で書く。

昼食にジャージャー麺を食べたが、これが原因なのか、それとももう韓国の食べ物が体に合わなくなったのか、ずっと消化不良のような感じだった。

とりあえず、目的は達成できてよかったけど。