2026年2月26日木曜日

帰省-3日/4日目

3日目(2/25)
早速、開通した電話番号を利用して、以前利用した閲覧室を予約した。
明日は支店の方で仕事をする予定だったが、席を確保してくれるはずだった人から連絡がなかったので、仕事をしながらコーワーキングスペースを予約した。

あと、個人認証ができなくて放置していた暗号資産のサービスでも認証を試してみた。
結局うまくできず、問い合わせしてみたところ、アカウントの復旧申し込みをしないとダメらしい。手続きにはSIMの証明書と身分証を送る必要があるらしく、書類の準備でだいぶバタバタしていた。

仕事が終わったあとは、近くのマートに行ってお土産を買った。
幸い、子供が欲しがっていた電車のおもちゃが売っていたので、早速買ってきた。
これも優先度高めの事案だったので、買えて良かった。

まだ食欲は戻っていなかったが、何か食べた方が良さそうだったので、駅の近くでスンデを買って食べた。


 


4日目(2/26)
実家からは少し遠いが、ソウルのお店にも寄ってみたかったし、ちょうど期間限定のセールもやっていたので、離れた場所にあるコーワーキングスペースに行ってみた。

駅の中にあり、入る時には予約時に発行されたQRコードが必要だった。



朝早いからか人も少なく、静かで綺麗で良い感じだった。

  

申し込んだプランだとサブモニターが使えないのが難点ではあったが、それでも快適で仕事に集中できた。

ただし一点だけ致命的な難点があり、トイレがコーワーキングスペース内に存在せず、一度外に出て駅のトイレを利用しなければならないことだった。
ロッカーも借りていないので、トイレに行くたびに荷物をまとめて外に出て、また戻ってくる羽目になっていた。

昼食はまだお腹の調子が完全ではなかったので、消化が良さそうなコンビジにした。

 

仕事を終えてから時間ギリギリではあったが、国際電子センターにも寄ってみた。
2年前に来た時と比べてだいぶ変わっていて、一つのフロアがほぼ日本製フィギュア専門の売り場になっていた。

一応ガンプラ売り場もあったが、だいぶ肩身が狭くなった感じ。
ガンダムダブルエックスは欲しかったけど、荷物も多かったので買わなかった。
もう来ることはないかな。

 

2026年2月24日火曜日

帰省-1日/2日目

準備
2ヶ月前に楽天トラベルから航空券を購入。

羽田 - 金浦:2026年2月23日(月) 出発 12:25 ~ 到着 15:00
金浦 - 羽田:2026年2月28日(土) 出発 09:00 ~ 到着 11:05

 

1日目(2/23)

いつも帰りはお土産で荷物がいっぱいになってしまうので、今回は家にあるスーツケースを使ってみた。

向こうで仕事もする予定だったので、ノートPCなどいろいろ荷物はあったが、スーツケースには入れられないものが多く、中は結構スカスカだった。

一人で駅まで行こうと思っていたが、妻が頑張って早起きして車で送ってくれた。ちょうど雨も降っていたので助かった。

羽田空港に到着して、向こうの支店に渡すお土産をドンキで買ってスーツケースに入れた。その後、荷物を預けた。

チェックインの際、飛行機が遅延する可能性があることを知らされた。今までこんなことは初めて。別に急いでいるわけではないので問題はないけど。

出国手続きをして待っていると、確かに時間になっても搭乗案内がされない。
結局、なんだかんだで1時間ぐらい遅れた感じだった。

ただし、最初は「機材搬入の遅延」と言っていたのに、金浦空港に着いてからは「エマージェンシーによる遅延」と言っていた。どちらなんだろう。

飛行機はだいぶ最新式で、なんと窓を閉める方式ではなく、ボタンでフィルターを濃くする仕組みになっていた。しかも着陸する際には自動的にフィルターが解除されていた。

映画は最近アバターの最新作が上映されたこともあり、つなぎとしてアバター2を見た。
よく見たらランニングタイムが2時間を超えていたので、片道では全部見られなかった。

空港に着いてからは、スーツケースを待ちながらSIMの開通を試みたが、うまくできなかった。これは別の記事で書く。

 

 

 

到着階から上に行き、バス停に向かった。ちょうど行った直後だったのか、それとも本数が少ないのか分からなかったが、しばらく実家の近くまで行くバスがなかった。

停まっているバスの運転士さんに聞いてみたところ、一旦このバスに乗って近くの空港バスの事務所まで行き、そこで待っていると、実家の近くまで行くバスに乗せてくれるらしい。

バスに乗って空港バスの事務所へ行った。どうせ帰りもこのバスに乗るので、帰りのバスチケットも購入した。

だいぶ待ってからバスが来たので、それに乗って実家まで無事到着。
移動だけでほぼ1日かかっていた。

 

2日目(2/24)

満期が到来してから3年ぐらい放置していた年金があったので、それを受け取るためにソウル駅まで行くことになった。

それと、今回の帰省の目的の一つは韓国のSIMを申し込むことなので、今日は優先度の高い用事を先に済ませることにした。
SIMについては別の記事で書く。

昼食にジャージャー麺を食べたが、これが原因なのか、それとももう韓国の食べ物が体に合わなくなったのか、ずっと消化不良のような感じだった。

とりあえず、目的は達成できてよかったけど。

 


韓国で新規電話回線を開通するまでのメモ

今回の帰省の目的の一つは「韓国で新規電話回線を開通する」ことだったので、念のため韓国人コミュニティーにも聞いてみた。

Ntelecomという会社を紹介された。
見た感じ、専用のアプリで開通の手続きをして、コンビニで購入したSIMカードを挿す仕組みらしい。

https://blog.naver.com/joyofjune/223326498532 

  

事前にアプリをインストールしてみたが、日本からだとアプリが立ち上がらなかった。
韓国に着いてから試してみることにした。もしうまくいけば、時間を大幅に短縮できそうだった。

韓国に着いて、荷物を待っている間に準備していたアプリで契約直前まで試してみたが、認証の際に電話番号が必要だった。
そもそも日本でアプリをインストールしたときも起動しなかったし、この方法は難しそうだった。

そこで本来の予定を変更し、翌日(2/24)に実家近くの郵便局に行ってSIMの申し込みをすることにした。

郵便局では、月300円程度の一番安いMVNOを選んだ。
窓口の係の人から「韓国のSIMが使えるか」と確認された。今までデータSIMは使えていたので「使える」と答えたが、後からこれのせいで苦労することになるとは思わなかった。

窓口で手続きをしても、確認用の電話番号が必要らしい。しかも契約者本人が出る必要があるとのこと。
ちょうど午後から銀行(保険)関連の用事があったので、できれば時間を指定したかったが、そういう指定はできないらしい。

一旦、父の番号を教えたが、銀行には母と一緒に行く予定だったので、保険として母の番号も教えた。
もし午前中に開通連絡が来るなら、一度実家に戻って連絡が来るまで待機したいと思っていた。

それで実家に帰ったら、すでに連絡が来ていたらしい。早すぎる。

一応、母の番号も教えていたので、そのまま母と出かけることにした。
移動中に電話が来ていないか聞いてみたら、どうやら携帯を持ってきていないらしい…。

もう家に引き返すには遅かったので、父に連絡し、用事が終わって家にいる午後4時以降に連絡するよう伝えた。

家に着いて4時になったので、父の隣で電話を待った。
4時半ごろに電話が来て、いくつか注意事項の説明があり、開通手続きが終わったらSMSで連絡が来ると言われた。

しかし、その後1時間ほど経っても連絡が来ない。

さすがにもう終わっているだろうと思い、携帯にSIMカードを挿してみたが、
認識はする(番号は表示される)ものの、電話もSMSもできない。

 

 

焦って色々調べたところ、機械の問題かもしれないと思い、持ってきた中華タブレットに挿してみたら正常に動いた。

色々あったけど、やっと電話の開通ができた…。

2026年2月8日日曜日

大雪

この町に住み始めて10年になるが、冬になっても今まで雪が積もったことはなかった。
今回は珍しく大雪となり、一面に雪が積もった。

朝、いつものように弓道場へ行った時は、ちょうど雪が降り始めたところだった。



家に帰ると、妻と娘、そして末っ子が雪遊びをしながら雪だるまを作っていた。

 


雪だるまは翌日には溶け始めていた。
その様子を見た末っ子は、とても悲しかったらしい。


2026年2月5日木曜日

BellaBotPro作成

こどもはバーミヤンとかガストにある配膳ロボットが大好きで、幼稚園でもダンボールで配膳ロボットを作るくらいだった。

たまたまであったが、Amazonで配膳ロボットのプラモデルを発見して、リストに入れていたが、それをこどもにバレてしまったので、買わざるおえない状況になってた。

1/27に購入。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0FL1R93BV?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title 

 

 他にも制作中のガンプラがあったが、優先度高めで塗装作業を進めた。

丁度、youtubeでも塗装する人の動画があったので参考にした。

意外と細かいところが多く、狭い場所をマスキング -> 下地 -> 塗装の繰り返しをしてた。


少し、塗装し切れてないところもあったが、子供は大喜び。

 


寝る時も持っていくし、マナさんに行く時も持ってて先生に見せてた。


2026年2月1日日曜日

ランドセル下見

先日、幼稚園からランドセルのパンフレットをもらったらしく、しばらくランドセルについて調べていた。
確かに色や形のバリエーションは増えているが、上の子のときと比べると、値段が2倍くらいに上がっていた。

子どもはロマンスカーコラボのランドセルが欲しいらしいが、8万円は高すぎる。

https://www.kazamarandoseru.com/lineup_detail57.html?gad_source=1&gad_campaignid=22205481247&gclid=Cj0KCQjwve7NBhC-ARIsALZy9HX4Frxo9j0LBprr8KCnnCRJ-X2KilBdO7mYfbC1uOPqpu0M16kWqpwaAjVlEALw_wcB 

そんな中、横浜に展示場を運営しているお店があるらしく、見に行ってみることにした。
ちょうど京急に乗り換えて行ける場所で、子どもは京急に乗れて喜んでいた。

展示場は、他に一組来ているだけで、空いている感じだった。
妻があらかじめ決めていたモデルがあるらしく、二つほど試して、試着は終わった。

その後、横浜駅に戻り、いつも行っているモスバーガーで昼食にした。

入学までまだ1年以上あるのに早すぎる 

2026年1月31日土曜日

SRE Kaigi 2026

 # 概要
* 日時:2026/1/31(土) 09:30〜
* 公式:https://2026.srekaigi.net/
* 場所:中野セントラルパーク カンファレンス
* 昨年と同じく、スポンサーチケットでSRE Kaigiに参加
* 今年も杉田智和さんのナレーションでテンションがあがり
    * [【SRE Kaigi 2026】ナレーションを杉田智和さんにご担当いただきます!](https://sre-kaigi.hateblo.jp/entry/2025/12/18/154614)



# 感想

* 出張・代休の処理が少し面倒であるが、slackの呼び出しがないからセッションに集中できたかも
* wifiが提供される。たまに切れることもあったけど、どこでも使えるのは助かる。今年もkubernetesで作っているかも?
* 「SREとはなにか?」を知らせる為に作ったマンガ同人誌が配られてた。取り敢えず息子に読んでみるように渡した
* 書店であまり置かないマニアックな本が多く、書籍販売コーナーで立ち読みできるのは嬉しい。ここでは買わないけど、いくつか買いたいものがあった。受験勉強(?)が落ち着いたら買うかも
    * プラットフォームエンジニアリング
* 今年はランチセッションがないせいか、お弁当なしだったけど、屋台があったので食べるものには困らなかった



# スポンサーブースー
* 今年は普段見かけることが多かった企業が多かったことで、スポンサーブースーで話す時間が長かった感じ。

## SmartHR
* 社内で使用しているSaaS。GCP / railsで作られているらしい

## nulab(backlog)
* 普段は課題かwikiしか使ってないけど、担当の人からbacklogのドキュメント機能を勧められた。notepmと似たような感じで使えるかも?今度試してみる
* 今年の3月からAI機能がリリースされるらしい。質問時にプロジェクトを指定すると、今までの課題をまとめて返答してくれる。問い合わせ対応もこれで楽になるかも?

## CoDMon(コドモン)
* 子供が通っている幼稚園で使用しているアプリ。個人的にはすごい良い感じで使っていたので、結構長く話していた。
* Fargate + RDSの割とシンプルな構成。負荷が掛かる時間帯が決まっているのでスケーリングをスケジュールして対応しているらしい
* テストの為k8sを利用している。その度に環境作成・破棄を繰り返しているらしい。本番系と違う構成になっているのが課題らしい

## 転職ドラフト

* ここはあまり話してはないが、「このSREが806万円の提示年収をもらえる理由は?」といたテーマーで色んな付箋の書き込みが目立っていた。この会社らしい

# 参加したセッション
* いくつか良かったのをまとめる

## 生成AI時代にこそ求められるSRE
* 資料:https://speakerdeck.com/ymotongpoo/sre-for-gen-ai-era
* 個人的に一番良かった話だった
* AIがコードや設定を書く時代にSREは不要になるのか?
    *  AIでシステムが不安定化されやすくなっていることで、SREの重要性は高くなっている
* SREの責務:AIの生産性を持続可能なユーザー価値へと変換する
* AI時代にSREがもたらす価値
    * コンテキスト
    * ガードレール

### コンテキスト
1.オブザービリティ
* システム固有の情報を与える
* 動的な情報:テレメトリー
オブザーバビリティ・エンジニアリング この本もほしい
* テレメトリを取ると分析してくれるサービスもある
    * AWS DevOpsエージェントなど
* cloudwatchのmcpサーバーで分析できる。使ってみたい

2.IaC
* 仕様書は実物とズレる可能性がある為、ポリシーのチェックもコードで書くべき
* Everythng as Code
    * Config / Security / Doc / Operation / Observablity / DB
    * 人間しか知らないことをなくす

3.ポストモーテム
* slack / テレメトリーデーターなどをもとにタイムラインを自動作成
* 人間も読めるしAIも読める

### ガードレール
1.密封ビルドとサプライチェーンセキュリティ
* 学習したデータが質が悪い場合が多いので、AIで生成されたコードは脆弱性を持っている可能性がある
* pushする際に脆弱性をチェックした方がいい

2.テスト
* AIよるデバックのためのコンテキストを投入

3.Policy as Code
* ポリシーをプログラムとして記入する

4.SLOに基づいたリリース
* カナリアリリースや機能フラグと組み合わせ

5.SRE文化
* 自動化バイアス:人間の意思決定が正しくても自動化をやめられない


## IaaS/SaaS管理におけるSREの実践
* 資料:https://speakerdeck.com/bbqallstars/saasguan-li-niokeru-srenoshi-jian-sre-kaigi-2026

### 行われた活動と効果

1.SRE採用を見据えて技術選定
* 人材採用できた、k8s導入できた
* 身の丈に合わない技術選定をしてしまった
2.マルチプロダクト展開を見据えた基盤設計
* リソース不足と大量のタスク、不安
* 将来的な理想は捨てた
* 新規事業のスピード立ち上げ
3.AWS移管後の運用改善
* SLOを策定
    * シンプルにエラーベースで観測した
* SLO取り組み
    * 月一回、数値の共有を行っている

### ガードレール
* GitHub CopliotでPRチェック
* AWS Contol Towerを適用


## 開発チームが信頼性向上のためにできること: 医療SaaS企業を支える共通基盤の挑戦
* 資料 : https://talks.kosui.me/2026/sre-kaigi-2026/1
* 医療SaaS特有の品質要求
    * 課題1トレーサビリティの欠如
        * ユーザー情報の追跡が必要
    * 課題2品質要求の相反
        * 整合性とトレーザビリティが重要
* 行レベルセキュリティ(RLS):DBレベルでの個人情報保護
* 複数ポリシーの運用:一つのトランザクションには一つのポリシーを適用
* データ連携パターン比較
    * データ基盤連携(これを採用)
    * API連携
    * イベント連携
* データ基盤連携:タイムトラベル + Delta Lakeを採用
* ドメインイベント:出来事が全て記録される
    * 状態テーブルを更新しづつ「イベントテーブル」にINSERT
    * ユーザーがどんな操作をしていたのかが取れる
* フルリプレイスは現実的ではないので、段階的に適用
* イベントにバージョンを入れた方がいい
* サービスベースアーキテクチャの採用
* 共通DBを利用。これには読み取りのみ許容
* 分散トレーシングの構成
    * ネットワークとかSaaSの料金が上がった
* ビジネス価値への貢献度を見積もる
* 後日(2/3)にこの人の別の発表があったので参加した
    * 自分らしく続けるアウトプットの始め方と継続のヒント