背景
前回の受験で申し込んでいたCloud Licenseの期限がまだ残っていたので、有効活用するために何か簡単そうな試験に挑戦しようと思った。
残っている試験はAssociateかSpecialtyのどちらかだが、Specialtyはまだ難しそうだった。
Data Engineerは今の仕事とはあまり縁がなさそうではあるが、一応AWS Glueを使ったことがあり、全く経験がないわけでもない。
「これも落ちたら仕方ない」という気持ちで挑戦することにした。
勉強した書籍・サービス
Cloud Licenseのみを利用し、分からないところはインターネットで記事を検索して学習した。
RedshiftやEMR関連はほぼゼロから勉強するような感じだったが、これまでのAWSの経験があるからか、それ以外は比較的スムーズに理解できた。間違えた問題の復習も2周目まで終えることができた。
Cloud Licenseの有料オプションが切れたタイミングで試験日を決定。もともとは金曜日に受験する予定だったが、午前中に空きがなかったため、仕方なく木曜日にした。
ネット上でData Engineer試験の内容をよくまとめた記事を見つけたので、最後はそれを使って復習した。しかし、読んでいると分からない内容が次々と出てきて、試験直前まで焦っていた。
受験日
朝早めに家を出て、いつもの喫茶店で試験対策のまとめ記事を読みながら最後の勉強をした。
試験会場で席に座ると、左斜め前の人がCCNAらしき試験を受けていた。最初は気にならなかったが、その人が考えるたびに頭に手を乗せる動作を繰り返していて、視界に入るたびに気が散ってしまった。仕方なく見えないように姿勢を変えていたが、それでも時々視界に入ってしまった。
十数問を見直し対象としてチェックし、ちょうど制限時間いっぱいで試験を終えた。
結果
少し自信はあったものの、点数はこれまでと同じように合格ラインを少し上回る程度だった。とりあえず合格できたので良しとしよう。
次はどうするか
Cloud Licenseも期限切れになったので、今度こそAWS認定試験はしばらく休もうと思う。
本も読みたいが、以前から周りに「簡単だから取れる」と勧められている簿記の勉強にも挑戦してみたい。
