2025年9月10日水曜日

妻と娘が万博に行った

来週から娘の大学が始まるが、その前にやりたいことが色々あるらしく

友だちと大阪万博にいくらしい。


万博のチケットなり、新幹線、ホテルなど準備をしたところ、前日になって一緒にいく予定の友だちが体調不良で行けなくなってた。

ここで取りやめるとキャンセル代もかかるし、夏休み最後の思い出が台無しになってしまう。

ここで妻に声を掛けて娘と一緒に行ってくるように勧めた。

義母と妹さんも万博にいくらしいし、家事と子供の世話であまり遠出してなかったので丁度良いかと。


その間、私が子供の世話をすることになった。

9/9と10は有休にした。8は在宅で勤務できそうなのか試すことに。 

月・火は幼稚園なので、午後だけ頑張れば良さそうだったが

水曜日はたまにしかない発達診断のため、病院に行く必要があったので大変そうだった。

いつも車で行っているが、私は運転できないのでバスで行くしかない。


調べたところ、行きは何とか間に合いそうだったが、帰りが怪しい。

念の為、タクシーアプリも入れといた。


9/10は何とか予定通り、病院に行って無事に終わることができた。次の予約も取れている。

ただし、帰るバスが丁度出たところだった。次のは1時間ぐらい待つことになる。

考えたところ、反対側へいくと別の電車に乗れそうだったので、とりあえずバス停で待ってた。

道が混んでたらしく、だいぶ待つことになってた。

あとは無事に目的地について、昼ごはんとしてマックを食べて帰宅できた。


妻と娘は無事に帰宅した。お土産もたくさん買ってきたし、楽しかったらしい。


2025年9月6日土曜日

幼稚園のお祭り

午前中はマナさんのお祭りで、午後は幼稚園のお祭りということで

午後は妻が、午前中は私を連れて行った。

 

窓口でセットのチケットを買って、用意したお祭りの遊びをしていた。

相変わらずワニワニパニックが好きらしい。

最後は外でかき氷を食べて、中の休憩スペースでラムネを飲んだ。


2025年8月27日水曜日

伊豆熱川

今年の夏休みは伊豆に行った。今回は何気に週末にイベント連続で忙しく、あまり確認してなかったが、妻がうまく準備してくれた感じ。


外でデータ通信を行うことになると、3GB制限を超えそうな感じだったので

サブ回線(元こども用)であるpovo2.0のデータを1GB購入しておいた。

後から気づいたが、simカードを自分の携帯に挿してからAPN設定をしてないせいで

全然使えてないことに気づいた・・

予備で子供用携帯を持ってきたのが救いだった。


どうやら、ホテルは伊豆熱川駅から徒歩で行ける距離で、時間によっては踊り子も止まる。最近踊り子ブームなので行きだけでも子供と二人で行ってみようとも思ったが、時間を合わせるのも難しそうだし、断念することに。子供も「6歳になったら踊り子に乗る」と言っているので、まだ今度で良いかも


1日目


車で移動は先日購入したタブレットを有効活用。あまり良くはないが、その分大人が楽に慣れるのも大事かと


熱川はだいぶ廃れた街で、ホテルはその中では良い方だった。

特に3階には子供が遊べるスペースがあって、初めエレベータで降りた時は「わー」と感心した声が出てた。

いくつか遊べるのがあったが、その中でも電動車のサーキットが気に入ったらしい。ルールでは「一周すると交代」と書かれていたが、人が少なかったこともあり、ほぼ乗りたい放題だった。

個人的には軽食を提供しているスペースが良い感じで、ソフトアイス・うまい棒だけではなく、ちょっとしたラーメンが作られたり、アルコールも飲み放題だった。

自分が描いた絵をスキャンしてレーシングができるのも面白かった。どこで作っているのだろう?


その後、プールに入った。プール以外にも温水スーパーと大浴場があったが、それぞれの移動が分かりづらく感じではあった。

プールとスーパーで楽しく遊んだあと、体を洗うため、大浴場に入ったが

子供の体を洗った後、自分の体を洗う際に子供が床で滑ってしまい、後ろの頭を抱えてきていた。

その後、しばらくプールと大浴場が嫌になったぽい

夕食はいつものホテルのブッフェだったが、子供の食べ物と海鮮系が充実していてみんな満足だった。


連泊だったため、布団はこちらで敷くことにした。

テーブルを横にして、妻-子供-娘でセット。自分のは横にして敷いた。


2日目


いつもの時間に起床。子供はだいぶ娘の方に寄っていた。

早速、大浴場に直行。昨日の女湯が男になっていた。

こっちの方が広くて充実している感じがした。しかも壁にはテレビもついていた。

どうやら駐車場から見えそう、ということで、午前中だけ男湯になっているらしい。


朝食もブッフェ。海鮮系は少ないが、麺系などが充実していて子供も良く食べれた。

午前中はホテルから徒歩で行ける熱川バナナワニ園へ行った。近くて良かったが、だいぶ暑かったせいか、子供のテンションがだいぶ下がっていた。子供は途中にある伊豆熱川駅が気になったらしいけど、なんとか説得して行った。

敷地は3箇所に別れていて、最初のワニ園を見たら次のはシャトルバスで移動することになっていた。

結局、途中で限界っぽかったので、妻と娘は植物園に行ってもらって、私は子供と二人で伊豆熱川駅で電車を見ることにした。


田舎駅、ということもあり、電車の時間間隔はあるものの、踊り子・伊豆急行が連続で見れて、だいぶテンションが上がっていた。

 



 

 

一通り電車を見て、改札口を出たら駅員さんが伊豆急行のカードをくれた。


植物園でみんなと合流し、駅前のカフェへ昼食に行った。

娘は暑さのせいか、あまり顔色が良くなさそう。私は朝食を多めに食べていたので自分の分は頼んでなかったが、子供と娘の分を少しづつもらってた。

ここも駅前、ということもあり、電車が良く見える。電車が来るたびに子供を抱っこして電車を見てた。


その後、妻と娘は海岸に散歩しに行って、私と子供はホテルに戻ってお気に入りの車に乗りながら遊んでた。

妻が帰ってきた後、何とか子供を説得してプールに行った。


3日目


今度は日の出を見るために海岸に行った。丁度、行く途中、太陽が上がってきたので写真を撮った。海岸では3人ぐらい散歩をしていた。

 


チェックアウト後、帰りは「象牙と石の彫刻美術館」というところに寄ってみた。

当然ながら子供はあまり興味がない。仕方なく、動画を見せながら妻と娘が見終わるのを待ってた。


帰りは車で少し酔っていて、家についてもなかなか治らなかった。

子供は前日から「作るお菓子が欲しい」とずっと言っていて、近所のドラックストアに寄って買ってきた。


2025年8月23日土曜日

成人式の前撮り

娘の成人式の前に写真を撮る「前撮り」というのがあるらしい。最後に自分たちで写真が撮れるらしいので、子供を連れて一緒に行った。

娘の着替えが終わるまで子供を見ていたが、昼食するだけでは時間稼ぎが難しい。

何とか、着替えが終わって写真撮影を見学したが、どうやら子供としては撮影する際のフラッシュが怖かったらしい。

仕方なく撮影が終わるまでモールの中を徘徊した。

 



撮影は終わったけど、撮った写真を選ぶのに時間が掛かっている。

丁度、フリーマーケットをやっていて、子供が好きそうなトミカとプラレールを売っているところがあった。

プラレールはあずさ(旧型)が欲しかったらしいが、高かったのでクリスマスプレゼントにすると言ったら納得したらしい。最近は「高いから買わない」と言うとわかるようになったので助かる。

トミカのところに何故かNゲージのこまちが100円で売ってたので買ってあげた。

しばらく、それで遊んでた。

やっと写真選びが終わって、振袖を返却するか・持ち帰るか選べたが、どうやらお婆ちゃんが振袖姿を見たいらしく、持ち帰ることにした。

振袖だとあまり意のまま歩けないらしく、「肋骨が痛い」と言ってた。

義父の家へ直行し、みんなで写真を撮った。


写真は4まい購入。結構高かった。


こどもに買ってあげたこまちは傷だらけで、こどものリクエストで塗装してあげることになった。

2025年8月17日日曜日

新しいタブレットPC購入

以前、子供のためにHeadwolf FPad5を購入していたが、子供の不注意で落として画面が付かなくなっていた。

1回目は無償で交換してくれてたが、2回目は流石にそうはいかず、送料と修理代で8000円ぐらい掛かりそうだった。

この値段だと、少し足して新しいのを買えそう。


そんな中、義父からRedmi Pad SE 8.7を勧められた。確かに値段は1万前後で前のHeadwolfの半分ぐらい。ただし、これで使える性能なのかが心配であった。

でも、良く考えると以前のは少しオーバースペックでもあったし、子供向けのゲームやる分としては丁度良いかも知れない。


いくつかECサイトを比べたところ、プレミアム会員登録前提ではあるがヤフーショッピングの方が少し安くなりそうだったので、購入した。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/densidonya/6941812795026.html


あと、また買ってすぐ壊れるのは嫌だったので、ケースは頑丈なのを選んだ。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0DZ27NXJ1?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title&th=1

これで重さが2倍になる。


ちなみに前のタブレットはsimカードが使えたが、今回はwifiのみモデル。結局simカードはしばらく自分のサブ回線として使うことになりそう。

2025年8月3日日曜日

小田原みなとまつり

昨年から気になっていた、小田原みなとまつりが早川漁港で開催されるということで、子供と行ってきた。

こどもにはチラシの画像をみせて、ミスト迷路があるよーな感じで誘ってた。

https://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/industry/fisher/event/p39887.html


早川駅に降りたら、家族連れが大勢いた。

漁港に入ったところに、見学できる船が止まっていた。漁業調査指導船「ほうじょう」らしい。初めて停泊している船に乗れて興味新々。漁船よりは綺麗だったのも良かった。

中には色んな設備と展示があったけど、それほど興味はなさそうだった。

 

 

最後に船の運転席に座らせてくれるけど、操作すると本当に動いてしまうらしいので、何も触らないように、と注意された。


会場までいくところ、港内クルーズといって漁船が乗れるらしい

結構埋まっていて、早くて13:30だった。本来は昼前に小田原に行って昼食にするつもりだったけど、こどもはどうしても乗りたいらしい。まだどれぐらい時間がかかるのかを教えるのが難しいので、「昼ごはん食べた後になるよ」と言ったけど、それでも良いらしい。


ミスト迷路は行列にできていて心配だったけど、割と早く入れた。

少し水がでるポイントはあったけど、そんなに濡れる感じではなかった。

いくつかポイント毎に魚の写真と名前が書いていて、ゴールのところで何があったのか答えるクイズになっていたけど、ごともは全然見てなかったな・・

ゴールしたら魚介でできているお菓子をもらった。


そんなにお腹は空いてなかったけど、早くご飯を食べたいと言っていた。おそらく船に乗りたいから、らしい。

 


ツマミ系ばかりで、あまりご飯ものがなかったのでマグロの唐揚げとサイダーを買って食べさせた。

それでも乗船までは時間がある。どうしようか、と思ったところ

そもそも、現金が少なくなったことに気づいた。近くのお店に聞いてみたところ、ATMはセブンイレブンまで行かないとダメらしい。

そんなに遠くはなかったけど、あまり土地勘がないところだし、暑すぎてこどもが歩かない。仕方なく、おんぶしながらセブンイレブンまで行ってお金を下ろしてアイスも食べさせた。お祭りの物価に比べるとコンビニは安心できる。

会場に帰って来たら乗船の時間に近づいていた。ちなみに時間稼ぎとして、何か体験コーナーができるかみたけど、どれも埋まっちゃって何もできなかった。早く来ないとダメっぽい。

やっと時間になって船に乗れたけど、こどもはあまり優れてない顔。揺れるのが怖いのか、しばらく私の膝に顔を埋めていた。

途中で隣のこども(少し上の年?)が励ましてくれて、周りを見るようになっていた。

魚港の駅という最近できた商業施設に到着した。ここから船を乗って帰ることもできたが

こどもはもう船には乗りたくないらしい。

ちなみに隣にいたこどものところへついて行こうとしていて、剥がすのが大変だった。

何かご飯を食べようかと思ったが、ここも行列ができている。

取り敢えず、暑いがオンブして早川駅まで歩いた。

小田原についてからはバーガーキングで遅い昼食と休憩をした。

あと、気に入っている駅のオダピヨ(子育てサロン)で遊ばせて帰宅


2025年7月30日水曜日

津波警報

いつも通り出社して仕事しているところ、いきなり周りの携帯から警報が鳴り始めた。

見たところ、地震の影響で津波が来るらしい。

3mと書かれていて、何度も確認してみた。

どちらかというと、これぐらいで何ともないはずなのに通知が来るのか?そんな感じ。

その後、何回も警報が鳴ったので不安になり、youtubeのニュースライブを確認してみた。

なかなか通知にあった時間に津波が来ない。

一応、昔あった震災のトラウマがあるので不安。

会社でも大型TVでニュースをつけていた。

津波は結局1m未満だったらしいが、それより電車が止まってしまってた。

いつ再開されるのか、わからない状態

会社のslackを見たら

いつもと違うルートで帰っても請求できるようにしてくれるらしい

調べたところ、小田急線経由でバスを乗れば時間は掛かるが帰られそう

警報などでそわそわしてあまり仕事にならなかったので、30分程度早退して駅に行ってみた。

JR駅には久しぶりの運転見合わせの看板が掲げられていた。

 

 

 

小田急線はギリギリ電車に間に合って、バスに乗り換える駅で降りた。

バス亭は大行列になっていた。ざっとみて30人はいそう。

幸い、バスには座れた。次から次へと人が入って来ていて、入り口ギリギリまで乗車していた。

途中のバス停では人が多すぎて乗るのを諦める人も何人かいた。

何とか終点である駅まで着いたら電車が止まったまま放置されているのが見えた。