2026年5月10日日曜日

HG 1/144 リゼル(ディフェンサーbユニット)

購入した経緯

  • 前からメタス系の変形MSが少し気になっていたところ、ちょうど送料無料クーポンがあったので何となく購入した。

  • プレミアムバンダイで2023/11/30購入。2024年4月発送分。2,860円。 

模型について

  • リゼル本体だけならそれほど大きくないが、ディフェンサーを装着するとかなり大きくなる。

  • 立ちポーズは何とか取れるが、変形するとバランスが悪くなり、前に倒れてしまうことがあった。

  • 意外にも股下の突起部分が持ち手として活躍した。これはかなり使いやすかった。

     





     

今回やったこと

  • 公式写真ではセンサー部が赤になっているが、ノーマルのリゼルは緑になっている。本来であれば色を揃えるべきなのかもしれないが、個人的には四角いセンサーと丸いセンサーでは役割が違うのではないかと思ったため、少し手間ではあったものの、赤と緑で塗り分けた。

  • ベースカラーは青緑を使用。意外と気に入ったので、今後ほかの模型でも使うかもしれない。

  • 元々白い部分があり、一部は白パーツで色分けされているものの、多くはシールでの再現となっていた。また、個人的に「ここも白でいいのでは」と思う箇所もあったため、大部分を塗装で色分けした。

  • 全体的に暗めの配色だったので、余っていた白いデカールを多く使うことができた。

  • 変形後、試しにジェガンを乗せてみたところ、意外と違和感なく乗せることができた。




反省点

  • 白の色分け塗装自体は良かったが、角になる部分が多く、擦れると簡単に塗装が剥がれてしまった。後から気付き、数か所は再塗装することになった。

  • 背中のブースターの白い部分が少し物足りなく感じたため、周囲を赤で塗装した。しかし、完成後に見返してみると、余計だったような気もする。

  • 今回も頭部にLEDを仕込もうとしたが、バイザー内部が予想以上に透けて見えてしまうため、断念した。

  • できれば変形したZガンダムと並べて比較してみたかったが、かなり前に製作したものなので、今さら触るのが少し怖い。ウェイブライダー形態用として、もう一体作るべきかもしれない。


2026年5月8日金曜日

AWS Certified AI Practitioner合格

## 背景
会社の福利厚生で年2万円分、書籍または資格費用を請求できるが、
最近は資格費用を部署でも請求できるようになったため、微妙な金額が余ってしまった。

すでに前回SAPに合格していたので、AWSの試験はしばらく休もうかとも思ったが、
安めのAWS受験費とCloud Licenseの課金でちょうど使い切れそう。
しかも有休も余っていたので、受験に行くのに何も問題はなかった。

問題は勉強する時間があまりないことだったが、自分のお金でもないし、
ちょうどAI試験も気になっていたので受験してみることにした。
Practitionerだし、運が良ければなんとかなるのではないか、というノリ。

## 勉強した書籍・サービス
上記の通り請求できる範囲も決まっているし、時間もなかったので、Cloud Licenseのみで勉強した。
時間がなかったため、掲載されていた問題のうち2/3ぐらいしか見られなかった。もちろん、いつもやっている見直しもなし。

一応、試験に落ちた場合に勉強をし直すため、Amazonの欲しいものリストに関連書籍を入れていたが、今は削除済み。

## 受験日
前回のSAPとは異なり試験時間も短めだったので、特にトイレ対策はしていなかった。
むしろ、途中で我慢できなくなったら棄権することも考慮していた。

問題はCloud Licenseのものも出ていた気がするが、それよりも問題を解いて仕組みを理解したことが大きかった気もする。

## 結果
21:44にバッジの連絡が来たが、20分ぐらい前にAWSに反映されていた。ギリギリな感じではあったが、合格。


 

## 次はどうするか
さすがにAWS認定はしばらく休みたいが、Cloud Licenseの有効期限が7月中旬になっている。
このまま放置するのももったいないし、今度こそ気軽に勉強したい。Associateレベルで良いかも。
残りはDEAになるのかな。



2026年5月5日火曜日

西伊豆


準備

年度末になり、残りの有給休暇を確認してみたら3日ほど残っていた。これをどう使うか悩ましいところだった。

私は家で過ごしても別に構わないが、連休中ずっと家にいるのは子どもがかわいそうだ。

連休中はどこへ行っても高いので、有休をうまく使って出かけるのが理想だ。しかし、長男は就職したばかりで有給休暇がまだ使えない。

最初は実家へ行くか、昔住んでいた群馬へ行くことも考えていたが、ちょうど年度末で仕事が忙しくなり、旅行の計画を立てるのは後回しになっていた。

そんな中、妻が安く家族みんなで行けるプランを考えてくれたので、一泊二日ではあるが家族旅行に行くことになった。助かる。

子どももホテルに泊まるのが好きらしく、その様子を見ていると、昔のお姉ちゃんを思い出した。

宿泊先は土肥温泉の伊東園ホテル土肥

最近読んでいる漫画『新九郎、奔る!』もちょうど伊豆討ち入りの話まで進んでいたので、個人的にはタイムリーで良かった。

1日目

出発の数日前から家族みんなが風邪をひいてしまい、旅行に行けなくなるのではないかと心配だった。しかし、当日見た感じでは、みんな思ったより元気そうだった。

これまで伊豆へ行くときは熱海・伊東を経由するルートばかりだったが、今回は三島方面から向かうルートだった。

意外と渋滞もなく、思ったより早く到着した。

まずは伊豆・三津シーパラダイスへ。ちょうど、お姉ちゃんが以前合宿で訪れた場所の近くだったらしい。

連休中だったためか近くの駐車場には停められず、少し離れた駐車場に車を停めた。

天気が良かったおかげで、海の向こうには大きな富士山が見えた。想定外の絶景で、みんな大満足だった。


 

そこからシャトルバスに乗って水族館へ移動。

子どもはあまり水族館には興味がないらしく、「早くホテルへ行きたい」と言っていた。


そう言われてもチェックインは午後3時から。

何か興味を引くものがないかホームページを見てみると、子どもの遊び場があるらしい。

とりあえず館内を回りながら魚たちを見ていたが、やはりあまり興味がなさそうで、結局、私と二人でキッズコーナーへ向かった。

キッズコーナーは、一度退場した先にあるお土産店の近くにあった。

もちろん子どもでいっぱい。その間、妻と上の子たちはイルカショーを見ていた。

キッズコーナーは、人が多すぎたせいか、それとも思ったほど楽しくなかったのか、思ったより早めに切り上げることになった。


 

次に向かったのは、以前から気になっていた土肥金山

子どもが遊べる場所もなさそうだったので、それほど期待はしていなかったが、施設はきれいで展示の作りも意外と面白かった。

実際に坑道へ入れるのも良かった。


 

ホテルは部屋から海が一望でき、みんな喜んで写真を撮っていた。


館内施設はそれほど多くなかったが、ゲームセンターがあったので子どもと一緒に行ってみた。ゲーム機は有料だったので、あまり遊べなかった。

帰り際にカラオケルームがいくつかあるのを見つけたが、基本的には予約制らしい。

一応、予約なしで使える大部屋があったので入ってみると、まだ時間が早かったせいか誰もいなかった。

子どもとは初めて一緒にカラオケをしたが、とても喜んでいた。もう少し歌えるようになったら、また連れて行ってもいいかもしれない。

2日目

午前中はめんたいパーク伊豆へ。

1階はお土産売り場だったが、2階は子どもの遊び場になっていて、なかなか良い感じだった。

特に、小人を操作して遊ぶパネルゲームのようなものがあり、しばらく夢中になって遊んでいた。

帰り道には、堀越公方の跡地がある伊豆の国市を通った。

できれば跡地にも寄ってみたかったが、特に見どころはなさそうだったし、家族もあまり興味がなさそうだったので、何も言い出せなかった。

今後時間ができたら、自転車でゆっくり伊豆を巡りながら、『新九郎、奔る!』ゆかりの地を巡るのも良いかもしれない。

2026年4月11日土曜日

冷蔵庫の買い替え

省エネ政策の一環なのか、5月から自治体で購入した冷蔵庫に対して補助金が出るらしい。

今使っている冷蔵庫は、おそらく15年以上前のもの。まだ問題なく動いてはいるものの、年季が入っているだけに、いつ故障してもおかしくないという不安があった。

久しぶりの高額な家電の買い物でもあり、上の子たちも成人しているので、経験も兼ねて家電量販店に一緒に行ってみた。

最初に行ったのは秦野のイオン。個人的にはパナソニックがいい気もしていたが、正直なところ、メーカーごとの違いはそれほど大きく感じなかった。

こだわった点は次の4つ。

  • 従来の冷蔵庫を置いている場所に収まること

  • 省エネ性能が高いこと

  • 棚の構成が今までと同程度であること

  • できれば日本製であること

次に向かったのは、比較的広くて新しい店舗である平塚のヤマダ電機。

この店で購入するかどうかはまだ決めていなかったが、ちょうど日立のベテラン営業担当者が常駐していて、いろいろ説明を受けた。その影響もあってか、妻は意外なほどあっさりと日立の製品に決めた。

新しい冷蔵庫は週末に納品され、これまで使っていた冷蔵庫は引き取ってもらった。補助金を申請するため、古い冷蔵庫と新しい冷蔵庫の写真も撮影した。

補助金の申請は妻に任せ、私は「えらべるPayプレゼントキャンペーン」に応募した。結果の連絡は6月とのことだった。

(6月追記)
すっかり忘れていたところ、妻に言われてメールを確認すると、手続きができるようになっていた。ポイントは還元率の良いAmazonギフト券を選んだ。

冷蔵庫の幅は以前とほぼ同じだが、高さが少し高くなり、奥行きも増した。そのため、冷蔵庫の前を通るときは以前より少し狭く感じるものの、それほど不便ではない。

奥行きが深くなった分、以前より多くのものが入るように感じる。また、一番上の棚にもペットボトルが入るようになったのは、地味に嬉しいポイントだった。

2026年4月9日木曜日

AWS Certified DevOps Engineer - Professional合格

背景

Solutions Architect Professionalに合格して間もなかったが、Developer - Associateの有効期限が4月15日に切れるため、DevOps Engineer Professionalの受験準備を始めた。

勉強した書籍・サービス

いつもの受験準備と同じように書籍を探してみたが、基礎知識を身につけるための書籍は見当たらなかった。

仕方なく、今回もUdemyとCloud Licenseを利用した。

最初にUdemyの問題を解いたときは50点台だったが、徐々に問題の傾向や解き方のコツが分かってきた。

Cloud Licenseと交互に問題を解いてみたところ、割と重複している問題があった印象で、全体の3分の1くらいは同じ問題だったと思う。

それぞれ解説の内容や粒度が異なっていたため、どちらも役に立った。Udemyは、いつもと同じように3セットの問題集があり、最後に総まとめとして3セット分をまとめた模擬試験が用意されていた。

受験日

前回の受験ではトイレがギリギリで大変だったので、今回はトイレ対策に気を使った。

まず、お腹を温めるために使い捨てカイロを用意した。

いつもは受験日の朝にカフェで問題を見直していたが、今回はコーヒーを飲まず、トーストだけを注文した。

少し失敗だったのは、朝、家を出る前にトイレへ行かなかったことだ。そのため、カフェのトイレを利用しようとしたところ、かなりの行列ができていて、しばらく並ぶことになった。

結果





2026年3月24日火曜日

初めてのトーマスランド

昔、トーマスランドの絵本(フィルムブック?)をよく読んであげていて、
子供から言われたわけではないが、私自身としては、いずれトーマスランドへ連れていってあげたいと思っていた。

今年度も有休がそれなりに余ってきたので、子供の春休みの期間中にどこかへ連れて行こうかと思った。
休みの間はずっと妻が子供を見てくれているので、温水プールや熱海城などに二人で出掛けようかと思っていたが、妻から「トーマスランドへ行ってみよう」と提案された。
ちょうど上の娘も予定がなかったので、一緒に行くことにした。

私と息子だけワンデーパスを購入し、妻と娘は1~2個だけ乗りたいもののチケットを買うことにした。




移動は1時間半ぐらいかかった。移動自体はスムーズだったが、駐車場を間違えて、トーマスランド側ではなく正門の方に行ってしまった。
でも、私は富士急ハイランドが初めてだったので、移動は長かったものの、園内を一通り見られて良かった。

トーマスランドでは、主に私と子供が一緒に乗り物に乗り、妻が撮影してくれる感じだった。
最初のアトラクションに乗ったあと、出口にあるお土産店で早速買いたいものを見つけた。
少し遊んだら心変わりするかと思いきや、結局変わらなかったので、トーマス柄のトミカ電車を買ってあげた。

時間が経って昼頃になると寒くなってきた。
昼食は事前にコンビニで買ったおにぎりを食べた。
妻と娘には別行動してもらい、息子と残りのアトラクションに行った。
迷路のところで転んだこと以外は、特に問題はなかった。


できれば乗っていないものを一通りやってみたかったが、どうやら高い・速い系はあまり好きではないらしい。ゆるめのアトラクションを2~3回乗った感じだった。

時間になって室内の遊び場にも入ってみた。
時間制で、入ると約30分ほど遊べるらしい。年齢別にエリアが分かれていたのは良かったものの、思ったより遊べるものが少なかった。
トーマスのおもちゃは人気で取り合いになっていた。
それで嫌になったのか、時間前だったが出ることにした。

まだ妻と娘がアトラクションに並んでいたので、近くのレストランでプリンを食べた。
食べたあと、器をもらえるシステムだったが、どうやら自分が使ったものではなく、新しいものに交換してくれていた。アンパンマンミュージアムの時より親切だった。

その後はみんなと合流して、お土産店に行った。
子供のお土産はすでに買っていたが、名前のハンコがあったので買ってみた。

帰るときに思ったが、トーマスランドはいつも通り子供連れの親が多かった一方で、他のアトラクションは意外と若い人が多かった。
昔よく見かけたカップルはほとんどおらず、同性の友達グループが多い印象だった。時代が変わったのを感じた。

楽しんでくれたようで、行って良かったが、あまり激しいアトラクションは好きではないようだ。これから遊園地はどこに行った方が良いのか悩むところだ。

2026年3月22日日曜日

LEDシーリングライト購入

自分の部屋で使っている照明だが、おそらく昨年あたりに蛍光灯が故障し、不動産屋に交換してもらったことがあった。その際にLEDシーリングライトへ交換してもらっている。

ところが、そのLEDが突然点かなくなってしまった。

もともと無料で交換してもらったものなので、壊れてしまっても仕方ないかなという感じ。

幸い、平日は会社へ行っているし、最近は家にいてもほとんど子どもと過ごしているため、自分の部屋の電気が夜につかなくても、それほど困ることはなかった。

とはいえ、在宅勤務をすることもあるので、新しいLEDシーリングライトを探してみることにした。

せっかくなら、リモコンではなくスマートフォンのアプリで操作できるものが良さそう。

最初は、温湿度計で使っているSwitchBot製を購入すれば、何かしら連携できそうだと思ったが、価格が高かったため、約2,000円で以下の商品を購入した。

「Coizabera」LEDシーリングライト(8~10畳・4600lm・38W)
 

あまり使う機会はなさそうだが、専用アプリは問題なくインストールでき、Bluetoothでの接続もスムーズだった。

できれば中国メーカー製は避けたかったが、今の時代は選択肢があまりない印象。

とりあえず、今回は長持ちしてくれることを祈る。