2024年5月2日木曜日

帰省2日目

午前中は支店に行って、サンプル、正確には壊れた状態で本社と揉め事になっているストラップを渡しに行った。

数年前に行った頃とは違う場所に引っ越ししていて、大体の場所は把握したつもりだったが、久しぶりだったので駅から出るところで迷ってしまった。


オフィス前に着いたものの、どう入るべきか迷うところ。

本社の社員証では支店に入れなかった。

何とか外に出る人に事情を説明して、目的の人ではなかったけど、その知り合いに物を渡すことができた。

ついでに、久しぶりに八木さんに会った。白髪になっていた。

日本では染めていたらしい。

あとは開発の人に会って、社内を案内してもらった。前よりもおしゃれな感じだった。

これだと日本の人たちも遊びに行って良いかも知れない。空港で買ったお土産も渡せた。

帰りには格安simの購入が出来ないか、郵便局を探していたが、そもそも携帯を扱っているところは少なそうだった。

あと、銀行に寄ってやっとクレジットカードの更新が出来た。

ついでに使わなさそうな銀行口座も整理しようとしていたが、口座を持つだけで色々特典があるらしく、そのまましておくことにした。


電車駅に無人の図書館があった。 日本にもこのようなのがあったら良いかも


あとは前から気になっていたヨンサンのiParkモールに行ってみた。

 

 

ネットで調べたところ、おすすめらしいので昼食としてマックスを食べた。

 


 

思ったより辛くて一苦労。そういえばこのような食べ物だったよなーって感じ。

一休みして、買い物。

ワイヤレスのヘッドセットが欲しかったけど、何故か実物を見たところ買う気にならなかった。

気になっていた韓国のガンダムベース。そんなに広い感じではなかったが、ガンプラの揃いは日本より無駄がなく良い気がした。

RGウィングガンダムを見つけたけど、持って行くことを思うと買う気にならない。

他のも同じ。大人しく所持金を円に変えて日本で買い物したほうがいいのか。

他にも店を探し回ってみたかったが、あまりにも建物の構造が複雑で迷ってた。初見殺しな場所だった。

多分、もう来ることはなさそう。

 


 

あとはリフレッシュしたいところもあったので、ソウル駅にあるチムジルバンに行ってみることに。着いてから探してみたが、あるはずの看板が見当たらない。

おそらく、閉店したのではないか。疲れたし。帰ることに。

 




 

駅近くのオリーブヨングというショップでお土産を買った。


結局、何も自分の買い物は出来ず、最後にジョイハービーという模型専門店に行ってみた。

元々は家電販売の聖地みたいなところだったが、閑散としていた。

唯一模型店だけ繁盛している感じ。

店には日本製が多かったが、日本では見かけない中国製の道具も多数置いていて面白かった。ちょうどパネルライナーが折れてたので中国製を買ってみた。

あとはMSハンドも購入した。


実家の最寄り駅について、男性専用、といった看板の床屋があったので散髪した。日本の格安床屋とあまり変わらず、散髪後のシャンプーがセルフだった。あと店が全体的に臭かった。

 

 夜は帰りのリムジンバスの時間を調べに近くのバス停に行った。

あるはあるけど、5:15出発乗らないとダメそう。翌日はチケットを予約しに行かないと。

 


 

 

2024年5月1日水曜日

帰省1日目

会社に帰省の移動費用を請求できるため、1年ぶりに帰省した。

今回の目的は

・8mmフィルムの動画変換

・有効期限が切れたクレジットカードの更新

・円安の為、円を買う

・せっかく一人時間が作れることで資格の勉強

・楽天モバイルが海外で使えるか確認

・会社のサンプルを支店に渡す

である


5/1

京急の羽田国際空港駅がいつの間にか第3ターミナルになっていた。

支店へのお土産を買おうと思っていたけど、国際線だと外国人向けの高そうなのしか売ってなさそう。時間もあるし、もう一つ先の国内線のところまで行ってみようかと思ったが

確かにドン・キホーテがあったはずだったので、国際線のお土産屋を調べて見ることにした。

今まで帰りはお土産で鞄がパンパンだったので、大きなキャリーケースを持って行こうと思っていたが、思ったより大きすぎて移動が大変そうだったので、今までのバックを持っていた。

それで、荷物を預けずに乗れる、と思っていたが

お土産で特産品のオリーブオイルを買っていたのを思い出した。液体だと100mmまだ持ち込み可能だが、これは微妙な140mm。仕方なくチェックインカウンターが開くのを待って荷物を預けた。

せっかく事前にチェックインをしたのに無駄になった感じがした。

出国審査を終えてひたすらフライト待ち。外は雨だった。

 


 

チケットはモバイルアプリをインストールしてチェックインをしていたが、昔と比べてアプリのチケットを持っている人が多そうだった。おそらく半分以上?


今回は大韓航空だったが、思ったより設備が良いほうだった。

これだと子どもと一緒に乗っても何とか過ごせるかも知れない。

ただし、機内食が出ると、このせまい空間で子どもに機内食を食べさせられることができるか、心配になってきた。

映画はオッペンハイマーを見た。娯楽ものではないせいか、なかなか集中できない。

その他にも子どもが2時間のフライトに耐えられるか心配になってきた。飛行情報でも見せるべきか。


親から近くまで来て、便利と言われたので今回はリムジンバスに乗ってみることにした。

空港のインフォメーションセンターに確認したところだと、家の近くまでは行かずに、やっぱり電車の乗り換えが必要だった。でも、せっかくなので乗ってみることに。

さっそく、チケットの販売はネットまたは自動販売機しかないが、ネットだと個人認証ができないと買えないし、販売機は両替をしないと入れられない。早速積んだ。

 


何とか両替をして、チケットを購入。

バスには乗ったものの、あとから隣に座った左の人はサンダルを抜き出して素足になっていて、右の人はイヤフォンが音漏れしててうるさかった。最悪。

2024年4月9日火曜日

入園式

 入園式は午後からではあったが、有給休暇も余っているし休みを取った。

いつもだと朝起きて自分が好きな服を選んでいたが、今日はそうすることはできない。

なかなか説得が難しいところ、昔のお姉ちゃんの幼稚園写真を見せたら園服を着てくれた。

午前中は雨だったし、午後も少し怪しい感じではあったが

幸い移動中に雨が降ることはなかった。

いつもだと抱っこなのに幼稚園までは割と歩いてくれた。幼稚園に近くになるづれ、同じ園服の子が見えてきて息子もテンションが上がったみたい。

まずは幼稚園の前で写真を撮って、園内に入った。

最初の式は親と子供が隣り合って座ることになっていて、ママと座ってもらうかと思ったら、息子はパパと座りたいって言ってた。

来ている子の十数人の中でパパと座っている子はあと一組。今までの兄弟たちは皆ママにべったりだったので、少し感動してた。

式が終わって、担任の先生と顔合わせ。一クラス8人ぐらいだそう。一人だけ活発な子がいてあっちこっち走り回っていたけど、うちの子もそれが気になっていたのか、いつの間にか一緒に走り回っていた。

一通り終えてからは団体写真を撮って、自由に遊んでから解散だった。

男組?といたお父さんのコミュニティに誘われたらどう断るか、少し心配していたけど

幸い声をかけられることはなかった。


寒かったせいか、帰って来てからは少し体調が悪くなっていた。

風邪になったぽい。

木曜日までは何とか仕事していたけど、木曜日に体温を計って見たら38℃超えだった。

 


 

コロナ検査したところ陰性だったけど、有給も余っているし4/12(金)は休むことに。

ちなみに家に常備していた検査キットは2024/7までだった。 


 

2024年4月8日月曜日

花見など

 朝起きても家族が誰も起きなかったので弓道の練習に行ってきた。

昨日に続いて桜はだいぶ見頃だった。


少し早めに帰ってきたので息子を連れて朝市に行った。もう店じまいのところが多かったけど、店の割引券を持っていたので買えるところを探してみた。

会場の角の方だったけど頑張って客引きをしている卵焼きの店があったので行ってみた。

600円で高めではあったけど、味が気になったので買ってみることに。

帰りに民家で無人販売しているあまなつ(3個300円)を買ってきた。

どうやら、あまなつは前の日にスーパーで買っていたらしい。しばらく食べることになりそう。


午前中は娘が炊き込みご飯を作る為の材料を買いたいので、いつもこの時期に見頃になる道沿いを一緒に歩きながら買い物にいった。

帰りには昼食として持ち帰りのカレーを買った。


昼食後はニノキッズの為に貼っていた掲示板広告の撤去をしていた。

せっかく天気も良かったので、砂遊びセットを持って、弓道場近くの公園で砂遊びをした。

息子は昨日のスタンプラリーでもらった缶バッチが良かったらしく、皆に見せびらかしてた。

さくらが満開だったせいか、子供連れだけではなく花見をしに来ている人も多く見られた。

遊んでいる途中で、お父さんと来ている兄弟が気になったらしく、いつの間にかその兄の方にべったりになり、一緒に遊んでいた。

向こうのお父さんから聞いたところだと下の娘は1歳4ヶ月で息子は4歳だったらしい。

16時半過ぎまで遊んで別れた。


夜は昨日に続いて、録画したすずめの戸締まりを見てた。話が分かるのかはわからないけど、夢中になって見ていた。


色々あってだいぶ疲れた。

2024年4月7日日曜日

江ノ電スタンプラリー

ちょうど桜の時期でもあったし、江ノ電でスタンプラリーをやるらしく、行ってきた。

https://www.enoden.co.jp/train-news/21552


6つ以上スタンプを集める必要があるらしく、最低限3駅以上降りる必要がある。

単線でもある江ノ電は次の電車まで待ち時間が掛かるだろうし、子供の集中力を考えると、どう計画を立てるべきか悩ましい。

藤沢駅に降りたら、ちょうど始発の江ノ電が出発しそうだったので急いでいたら

1日乗車券を買うのを忘れていた。

気を取り直して窓口に戻り、乗車券を買い直した。

息子は席に座りたかったようだったけど、週末だからか、人がいっぱい。

何とか説得しようとしたが、それを見た親切な女性が席を譲ってくれた。

本来は一気に鎌倉まで行こうかと思ったが、いつも降りている鎌倉高校前駅から降りたがっていた。

少し我慢して、長谷駅で降りた。

少し早いが、鎌倉では混みそうだったので、海岸沿いにあるローソンで納豆巻と唐揚げを買って海を見ながら昼食にした。

こどもが生まれる前に自転車で何回も通ったところだったので、土地勘もあるし、だいぶ気が楽だった。

長谷駅に戻って、鎌倉へ移動。

小町通りを歩いていたら、ちょうど父から電話が来て、出ている間

こどもはドライフルーツ店の試食をパクパク食べていた。

だいぶ高かったが、しかたなくお土産として買ってみた。ドライフルーツは妻も好きだし、良いかも。

八幡宮の桜もきれいだったが、人も多かったし、こどもが限界になる前に帰る必要があったため、若宮大通を通って帰った。

ここも人は多かったが、見頃の桜のトンネルになっていた。

帰りにはこどもが江ノ電のプラレールが欲しかったらしいが、何とかねじ伏せて電車に乗った。

運転席後ろの席に座りたがったらしいが、既に他の親子が座っていたので

頑張って抱っこしながら運転席を見た。

スタンプ集めと、いつも路面電車としての電車を見るために腰越で降りて江ノ島駅まで歩いてた。

江ノ島駅でスタンプはコンプリートできた。もらったのは江ノ電の缶バッチだった。


こどもは前日湘南モノレールのペーパークラフトを作って上げたことで

モノレールにも乗りたがっていた。

それはまた今度湘南モノレールのお祭りをするらしいから、そのときに行こうか。

2024年4月2日火曜日

娘の大学入学式・初めてのアンパンマンミュージアム

娘の入学式がある為、妻と二人で朝早く出かけるので、私は有休にして息子の面倒を見ることにした。

せっかくの平日休みなので、前もってアンパンマンミュージアムのチケットを予約した。

3日前に予約できるが、ギリギリだと売り切れるし、あまりにも早く予約すると突発的に体調が悪くなるなど、行けなくなる時は困る。

幸い何もなく行けた。妻・娘・私・息子の4人で移動。娘は初めてのハイヒールで歩き辛そうだった。

30分ぐらい早めに横浜についたので、「はまレールウォーク」に行って電車を見た。思ったより反応は薄めだった。

ミュージアム近くまで行ったら、アンパンマンの巨大像が見えてきた。

子供はそれを見て、興奮気味で走っていた。

像の前には列ができていて、普通の観光客らしい人たちも記念写真を撮っていた。

我々も前の人に頼んで写真を撮ってもらった。

平日だからか、当日券も買おうとすれば買えそうな感じだった。

2階に上がってから、入場口があり、そこで携帯からチケットのQRコードを表示して、中に入れた。再入場もできるらしい。

入ったら広場になっていて、ちょうどキャラクターたちとタッチしたり、写真撮影も出来てた。周りはまあまあ混んでいて、あまりポーズとかは出来なそうな感じだった。

 


奥に入るとアンパンマンの世界を再現した街になっていた。ボタンを押したり扉を開けたりするちょっとした仕掛けになっていて、夢中になって回っていた。

工作コーナーがあって、そこでアンパンマンかバイキンマンの簡単な被り物が作れた。

うちの子はバイキンマンを選んだ。

街の中を3週ぐらい回って、外に出てみた。

乗り物ぽい置物とか、ボールで遊べる場所があったり、ちょっとしたアスレチックがあって

ここでも夢中に遊んでた。

一通り遊んでたら、広場でショーが始まった。

ここも珍しく集中して見てた。

その後は流石に飽きたのか抱っこモードになっていた。およそ1時間半は居たのかな。

少し早かったが、店が混む前に1階のフードコートに行った。

取り敢えず、うどんは失敗しなそうだったのでお子様セットを頼んでたら

器付きだった。

そのあと、バイキンマンがプリントされたコップに入っているアイスを食べた。

このコップも明らかにお土産用だった。

最後は頼まれたアンパンマンのパンを買うためにパン屋に行った。ちなみにお土産店はミュージアムの外側なので、明らかに入場してない人たちも大勢いて凄い並んでいた。

おそらく30分以上並んでパンを買ったと思う。

ここで元気だったら山下公園でも行こうと思ったけど、体力的に限界だったので

いつもの鉄道模型店に行って電車靴下を買って帰宅した。


息子に聞いてみたら、まだ行きたいらしい。

 

2024年3月3日日曜日

箱根・秦野

妻と息子・娘は買い物に行くらしく

天気が良かったので、こどもと二人で箱根に行ってきた。

目標としては強羅までこどもの忍耐力が持つかを試すことに。

箱根湯本で電車を乗り換えるまではテンションが高かったけど

人が多くて座れない、箱根登山線は単線なこともあり、進行が遅い

ことで、どんどん帰りたくなった。

何よりもループバックで思ったより時間が掛かってた。

何もないけど、宮ノ下駅で降りて買ってきたアメリカンドックを食べながら帰りの電車を待ってた。

天気は良かったものの、山の上は寒かった。

 

 


 

帰りの電車に乗って小田原まで戻ったが、まだまだ妻たちは買い物で時間が掛かりそう。

せっかくなので、このまま小田急線に乗って秦野に行ってみることにした。

秦野駅に降りたら構内にマックが見えたので、息子は抱っこから降りて走っていた。

最近マイブームであるシャカシャカポテトを食べて、秦野駅周辺を探索してみた。

思ったよりはあまり面白そうなのはなかったので、バスに乗って家に帰った。