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2019年10月26日土曜日

ubuntu16.10→19.04にアップグレードしたら日本語入力ができなくなった

正確にはfcitxの中でmozcが使えなくなっていた。
普通にパッケージをインストールすれば良いかと思い、apt-get update後にインストールを試したら

$ sudo apt-get install fcitx-mozc
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています                
状態情報を読み取っています... 完了
パッケージ fcitx-mozc は使用できませんが、別のパッケージから参照されます。
これは、パッケージが欠落しているか、廃止されたか、または別のソース
からのみ利用可能であることを意味します。

E: パッケージ 'fcitx-mozc' にはインストール候補がありません

になっていた。

デフォルトでfcitxは起動していたけど、入力メソッドからはmozcが選べない。

ちなみにibus-mozcはインストールされていたので言語サポートからibusに変えて再起動。
そもそも入力メソッドが使えなくなった。

/etc/apt/sources.listをみたら、何故か前のディストリビューションになっていたので、変えてupdateをしてみたが、改善せず。

結局、パッケージを直接ダウンロードしてからインストールした。

fcitx-mozc_2.23.2815.102+dfsg-2ubuntu1.0.19.04.1_amd64.deb

今は普通に日本語入力ができている。

2016年9月10日土曜日

HDDが壊れた&SSD換装&ubuntu16.04インストール

朝一(8/18)、パソコンの電源をつけたら、HDDからチクチク音がしながら
認識をしなくなった。
約10年間使用していたIDE HDDがいよいよ壊れた。

怪しい前兆はあったけど300GBだったのでもったいないし、新しいOSに移行するのも面倒だったので後回ししてた。数年間・・・

丁度、子供の実験道具なり防虫ネットを買う必要があった為
ついでにSSDも注文した。


SSDは前から欲しくて色々調べてたけど、時間もあまりなかったし
価格.comで売り筋が高いのを選んだ。
まあ、調べた当初に比べるとだいぶ安くなっている。

当然ながら届いたSSDは小さかった。
早速、今のデスクトップに繋げてubuntu16.4をインストール。

噂通り、起動が早い。
今まではPCの電源入れ→着替えしたり別の用事を済ませる→起動されている が
少し待つだけで起動が終わって、使える。
体感的に5倍以上は早くなった感じ。
 あと、発熱も殆どない。

virtualboxにwindows8.1をインストールしてみたけど
全然早い。ちょー快適

入れた間もないせいかもしれないがOSもだいぶ安定している。
HDDが壊れたのは災難だったけど、この機会で買い換えてよかった。

今までいろんなデバイスにubuntuを入れてみたけど
個人的な感じでは

SDメモリ→12年前ぐらいのノートPCのIDE HDD→今回壊れたHDD→SATA HDD→→→今回のSSD

ノートPCのIDE HDDは
捨てるのがもったいなくて取っといたけど
使うのには忍耐心が必要だった。

そういえば、壊れたHDDの処分が悩ましいところ。
ゴミ処理にお金は掛けたくないけどな・・・

2016年5月7日土曜日

ubuntu 15.10でのrubyとrailsインストール(備忘録)

sudo apt-get update

sudo apt-get install ruby

バージョンを確認
ruby -v

ruby 2.1.5p273 (2014-11-13) [x86_64-linux-gnu]


sudo apt-get install sqlite3


ここでrailsをインストールすると、nokogiriでエラーになる

ruby-devをインストール

sudo apt-get install ruby-dev

それでもエラーになるのでmkmf.logを確認すると、zlib is missingとなっている

sudo apt-get install zlib1g-dev

railsをインストール

sudo gem install rails

rails -v

Rails 4.2.6

この状態でサーバーを起動するとjs解析でエラーになるのでnodejsをインストール
sudo apt-get install nodejs

2013年6月30日日曜日

ubuntu13.04にアップグレード

1ヶ月ぐらい前にubuntu12からアップグレードをした。




作業は待つだけで済むもので、大したことはない。
ネット上の記事では色々変更点がありそうだが、実際使っているところ特に変わっているところはない。メインメニューの検索で商品まで出てくるのがうるさいくらい。

ただし、スタンバイモードを実行すると途中でフリーズしてしまう。多分アップグレードが上手くできなかったかも。可能であれば初期状態でインストールし直したいところだが、次のバージョンが出るまで待とうかと思う。


2013年6月20日木曜日

IC-cardリーダー gemalto PC USB-TRをubuntuで使用してみた

たまに観たい番組があっても、長男の勉強がなかなか終わらないとテレビが観れない。
それで知人からPT2を譲ってもらったが、嫁からwindows使用禁止令が下さった為、TestTVが使えない。

linuxでTV視聴する方法を調べてみた。
観るのは可能だけど・・・softcasができない為、IC-cardリーダーを使うことになった。
B-CASカードを読めるのは接触型のリーダーで、NTTのが一般的らしいけど
できればedyかnanacoも使いたい。
 ネットで色々調べてみたら、AmazonでgemaltoのIC-cardリーダーでedyが使えたと書き込みがあった。公式でlinux対応もしているし、他のメーカに比べて安そうだったに即購入。

届いた箱。シンプルで無駄がない感じが好き。

早速使ってみた。 特にドライバーを入れてないけど認識された。
当たり前だけど、B-CASカードのチップがリーダーの機械部に接する感じで入れる。


カードが認識されると、ランプの色が変わる。


recpt1を入れてVLCプレイヤーを起動すると、テレビが観れた。


試したOSはubuntu13.04。

あと、edyが認識できるか挿してみたけど・・・何も反応なし
「ダマされた!」
まあ、元々接触型リーダーなのでむしろ認識できるのがおかしいけど・・・欲張りだったのかな。
「Amazonのコメントでも全部信じるべきではない」な~


ubuntuでも普通に観れるが、ターミナルからrecpt1を起動して→VLCメディアプレイヤーを起動してから視聴できる為、操作性的にはwindowsより落ちる。
 例えば、チャンネルを変える為にはターミナルからrecpt1を止めてからパラメータを変えてrecpt1を起動する手間がかかる。
 それと、rootでログインすると何故かVLCメディアプレイヤーが起動しなかったので、一般用のアカウントでログインしなおした。

でも、 UDPでの送信ができるのでPCをTVサーバとして使える。
実際、android携帯にUDP受診可能なプレイヤーを入れて観れたが、大量データの為か凄い重い。

今後はubuntuでの予約録画を試してみよう。
あと、余裕があればedy用の非接触型リーダーも買いたい。

2013年5月19日日曜日

クラウドサービスBOXで50GBをもらった

偶然、ネットでクラウドサービスである「BOX」がxperiaユーザ限定で50GBを提供する記事を見て試してみた。 
検索してみると日本語サイトでは2012/12/31まで期限付きらしいが
英語のサイトでは 2013/12/31まで延長されていると書かれていていた。

早速PCでBOXにユーザ登録してみたら5GBしか与えられなかった。
続いて携帯でログインしたら、空き容量が50GBになった。
 
同じくPCからログインしても50GBになっている


ただし、他のクラウドサービスより重いしファイルのサイズも200MBが最大なので
使い道に困るところ。
結局、音楽ファイルかラジオのバックアップぐらいに使うしかないかな。

もう一つ、面白い情報を発見
linuxでboxをマウントして使えるらしい。

ubuntuはdebianベースなので、これでdavfs2をインストール
 # apt-get install davfs2

マウントポイントを作成
# mkdir /box

/etc/fstabを開いて以下の行を追加
https://www.box.com/dav /box davfs rw,user,noauto 0 0
/etc/davfs2/secrets ファイルを開いて以下の行を追加
https://www.box.com/dav user@email.com password
メールアドレスとパスワードは自分boxログイン情報を入れる
/etc/davfs2/davfs2.confを開いて以下の内容を置き換える
# use_locks 1
use_locks 0
あとはマウントするだけ
# mount /box

マウントができる。

早速使ってみたが何故かファイルコピーが途中でpermissionエラーになってしまう。
どうやら小さいファイルはコピーできるが、メガ単位のファイルはエラーになる。

 
 
 
 

2013年5月5日日曜日

ubuntuでCDリッピング

今までCDリッピングの際には仕方なくwindowsを起動してfoobarで作業していたが
linuxでもCDリッピング+MP3化ができることが分かった。

まずはasunder CDリッパーをubuntuソフトウェアセンターからダウンロード

でも何故かCDを入れても認識しない。設定→全般を見たらCD-ROMデバイスが/dev/cdcomになっていたので/devでls -lしてデバイスを確認


/dev/dvd2に変更したら曲リストが表示されるようになった。

リッピングも普通にできた。

以前にインストールしていたからあまり気にしてなかったけど、linux用のlameをインストールする必要が有るらしい。
同じくubuntuソフトウェアセンターからダウンロード可能。

foobarの場合、フラグインさえ入れれば色々できる便利なツールだが、
asunderはmp3以外変換もできるし曲名取得も別途フラグインなしで出来た。こっちの方が使いやすいかも。

2013年5月2日木曜日

無料クラウドサービス比較

子供達の写真とビデオが結構な量になった為、最近流行りのクラウドサービスを使ってみた。

◼比較対象
Dropbox、Googleドライブ、Nドライブ

◼使用環境別比較
1. windows7
Dropboxはsvnと似たような仕組みで、pcの特定スペースに配置しているファイルを同期している。
それに比べるとGoogleドライブとNドライブは明示的に遠隔ストレージにアップする仕組。
一般的にはDropboxが使いやすそうだが、個人的には同期を取るためにpc上にスペースを確保しなければならなのが不満。
「バックアップをする」面ではNドライブの機能が揃っている。
アプリをインストールすると、自動的にNドライブ(n:)が使えるようになる。それがウィンドウのマウス操作だけではなく、コマンド上の操作ができるので簡単なバッチを作って必要なファイルだけコピーすることができる。ただ、反応が遅い。それとコピー途中、「不正なファイル」としてコピー出来ない時がある。
あと、韓国Naverのアカウントがある場合は韓国語版アプリのインストールが可能だが、日本語版と共存はできない。後勝ちになってしまう。
Googleドライブはウェブブラウザー上でワードかエクセルを編集して保存ができるのが面白いが、バックアップ用としては微妙な感じがする。アプリのインストール無しでファイルのドラック&ドロップでアップロードできるのは良かった。




2. Ubuntu
windows7は嫁用で自分用としてはUbuntuを使用している。
DropboxとGoogleドライブはwindowsと変わりないが、Nドライブはlinux用のアプリがない為、だいぶ不便だった。ウェブブラウザーでしかアップロードできないし、少し不安定。大量のファイルになると、たまにアップローダーがおかしくなってNドライブのタブを閉じないとダメになってしまう。linuxでもドライブをマウントして使いたいけど、今のところwindowsかマックしか出来ないらしい。



3. android携帯
wi-fi上ではNドライブが使いやすい。特にイメージファイルの場合、月毎アルバム化して見せてくれるし、ディレクトリが一緒でも動画だけ別途見ることもできる。iPadにもNドライブアプリがあるが、androidの方が使いやすい。
Googleドライブはアプリのサイズがデカ過ぎ。Google playでは7mbと書いていたが、インストールしてみると16mbもしていた。しかもSDカードに移せない。
ちなみにDTI simでのデータ通信のみ(最大100kbyte)に切り替わると、事情が変わる。
Dropboxはファイル一覧の確認とテキストを開くぐらいはできるが、Googleドライブはドキュメントがいっさい観れなくなる。(開こうとはしている)イメージは通信状態がいい時のみたまに観れる。
Nドライブは最低限の通信が3Gであるため、接続すらできなくなる。



◼結論
Nドライブはlinuxと携帯ではあまり使えなさそうだが、無料30gbもあるので家族の写真と動画のバックアップ用にする。
Googleドライブは個人のデータバックアップとして使うつもりだが携帯で使う分としては重すぎるのでアプリは削除する予定。
Dropboxはテキストのメモ確認用で、今後使えそうであれば携帯のメモアプリは削除してもいいかなーと思っている。

2013年3月19日火曜日

ubuntuでのxperia play環境設定

linuxでxperia playの為、android設定・開発環境を入れた。

1. usb接続
  ・/etc/udev/rules.d/51-android.rulesを作成
  ・以下の内容を記入して保存
    SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="0FCE", MODE="0666"
     UbuntuでAndroid端末接続方法

2. path設定
  ・gedit .bashrc実行
  ・以下の内容を書く
# ADB and Fastboot direct link (this is a comment, so we remember what we did)
PATH=$PATH:/root/android-sdks/platform-tools
export PATH


3.  flashtoolのインストール
  ・flashtoolのダウンロード
  ・libusbxのダウンロード
  ・libusbxを解凍
  ・解凍先で ./configureを実行
  ・make -B
  ・make install -B
  ・lsusb
    すると、以下の情報が表示される。
    Bus 001 Device 033: ID 0fce:e15d Sony Ericsson Mobile Communications AB

 ・/etc/udevに51-flashtool.rulesを作成。中身は↓
  SUBSYSTEM=="usb", ACTION=="add", SYSFS{idVendor}=="0fce", SYSFS{idProduct}=="e15d", MODE="0777"
 ・あとはflashtoolを解凍して、flashtoolを実行

 install flashtool


4. fastbootインストール
  ・ 以下のコマンドを実行
sudo add-apt-repository ppa:nilarimogard/webupd8
sudo apt-get update
sudo apt-get install android-tools-adb android-tools-fastboot

INSTALL ADB And Fastboot


→出来なかった・・・
今度、ここから再度やってみよう
boot.img使用