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2024年9月12日木曜日

Droidkaigi 2024

また会社がスポンサー協賛していることで、チケットが2枚でていた。

社内にモバイルエンジニアは二人いて、その二人が参加するかと思いきや、一人しか申し込んでなかったので、昨年に続いて申し込んでた。

直前になってもう一人が後から会社のお金で申し込んでいた。少し悪い気もする。仕事に直接関係はないイベントなので、多分、来年は参加できないかも

あまり仕事に直接関係ないことで有休を取った。


開催1週前くらいにストラップが届いていた

10:30開始だったが、welcome talkは要らなそうだったので少し遅めに行くことに

 

最近、妻が風邪気味だし、初めてこどもを幼稚園に送った

いつもバイバイする時は笑っているけど、幼稚園では表情がない。大丈夫かな


イベント会場は昨年と同じベルサール 渋谷ガーデン。何回か行ったことがある場所だったので特に苦なく移動できた。

 


 

昨年と同じく、おやつが豊富だった。まずはコーヒーの列に並んでキャラメルラテを頼んだ

ちなみに今回は会場にwifiがなかった。たしか昨年はあったと思うけど・・


Contextを理解する(11:20 ~ 12:00 (40min))


資料:https://www.docswell.com/s/Okumura/ZMXX92-understanding-context


・丁度初心者向けの内容でわかりやすかった

・今までContextについて何となく(10年ぐらい前に勉強したけど、忘れてる?)知っていたけど、改めて整理する機会になった

・ActivityとApplicationの違いの説明がよかった

・今後、Androidコードを理解するに役立ちそう



パネルトーク 〜Androidエンジニアのキャリアとスキルアップ〜(12:20 ~ 13:00 (40min))


・一般的な話だった

・参加者がリアルタイムで質問を投稿して、いいねをした回数が多い質問を回答する形で進行

https://app.sli.do/event/aqsPeLkvpFB1xYjo5p5PTa/live/questions



ランチタイム(13:00 ~ 14:20)


三種類選べたが、何故か皆すき焼き弁当を選んでた

 



 


 


たすけて!ViewModel / Help me! ViewModel(14:20 ~ 15:00 (40min))


資料:https://speakerdeck.com/mhidaka/droidkaigi-2024-tasukete-viewmodel


・あまり馴染みがない分野でもあったので、話についていくのが大変だったが

しばらく見ると、作法的にはフロントエンドのreactと共通しているようにみえる

・スライドの英文が邪魔。始まる前に日本語のみでできているスライドが共有されていたので、それを確認

・資料にコードが多かった。スライドよりPCの方が見やすい

・reactはデータフローがあったほうが理解しやすかった

・reactはビジネスロジックが書かれているUIStateに対してテストを作る




海外就職というキャリアの選択肢(2024.09.12 / 15:20 ~ 16:00 (40min))


・位置情報のセッションと時間が被ってて悩んでいたが、会社の誰かが参加すると思ったのでこちらを選択

・まあまあ人多かった

・資料はわかりやすいけど、発表は聞きづらかった

・キャリアの中後期において、成長できる仕事を見つける為

・日本ではUI設計においてiOSが優先される

・アウトソーシングプラットフォームならその国に行かなくても働けるかも



その他

 

・全体資料リンク

https://qiita.com/sacred-sanctuary/items/6b50f507011d54f163ea


・もう一つセッションがあったが、帰りが遅くなりそうだったので、早退

・会社のシャツを着ている同僚を見つけたので盗撮

・企業ブースの景品に力を入れている感じ。うちの会社もサポーターとしてロゴは見えているが、他の会社の熱気がすごくてあまり目立たない感じ

・スタンプを集めると景品をもらえるらしく、3/8/15個の段階?があった。15も集めるのはしんどかったので、とりあえず8個を集めた

・戦利品

    ・参加景品:ロゴ入りシャツ、タオル

    ・スタンプ景品:タオルと扇子

    ・チョコじゃっぷ:タオルゲット、USBネックウォーマー、万歩計

・久しぶりにコーヒーを飲んだせいか、眠りが浅かった。おまけに妻のいびきがうるさくて2-3時間しか寝れてない・・

2014年12月14日日曜日

xperia A買い替え

先日、朝の支度の際に携帯を落としたら・・・液晶が反応しなくなった。
画面は見えるけど、そもそもロックの解除ができない。
色々やってみたけど、結局あきらめることにした。

前から新しいandroid機器が欲しくてタブレットなどを調べていたけど、このような形で携帯を変えることになるとは本当に予想外だった。
こんなことになるが分かっていたら、この前ネットで売ったgeanee FXC-5Aをそのまましておけば良かったのかな~と後悔も。
もう少し調べる時間が欲しかったけど、さすがに社会人として携帯がないと困る。さっそくオークションを探すことに。

先ずは最新機種であり、いじり甲斐がありそうなNEXUS5を探してみたが、3万円以上であり、思ったより高かった。
中国製は安いが、個人情報を管理する端末としては使いたくない。韓国製も同じだった。
あとは、子供の写真を撮ることが多いので、カメラの解像度が高い・起動が便利な機種が欲しかった。
このような絞りだと、xperiaシリーズしかない。丁度xperia a(SO-04E)中古が1万8千だったので、即購入した。

送られた携帯は箱とかマニュアル無しの本体だけが送られてきた。中古だったので少し心配だったけど、幸いに綺麗な状態で動きには全然問題なかった。


良かったところ
・前使用していたxperia playのOSはandroid2.3だったが、今回は4.2。最新のアプリ・機能が使えるのは嬉しい。データ通信使用量の確認もできるし、省電力モードで電池使用量を減らすことも可能。特に4以降バージョンからandroid開発が大幅に変わっていたので、もう低いバージョンを気にしながらコーディングしなくても済むのが嬉しい。
・内部ストレージが26GBも使える。ちなみに前は300MB程度だった。
  本当に必要なアプリだけ入れて、なるべくSDメモリに移さないと使えなかった。
  今は何も気にせずにアプリを入れている。しかもデータも内部ストレージに入れられる。快適。
・専用のカメラボタンがついているお陰で写真取りが非常に便利。
  普通のスマートフォンであれば、ロック解除→カメラアプリ起動→撮影だが、これはカメラボタン押下→撮影だけでできる。
  あと顔も自動認識してくれるし、今までのsonyカメラと同じメニューの為、慣れていると便利。
・xperiaの売りの一つである防水機能。
  さすがに水の中で入れたりはしないが、お風呂場で普通に音楽を聴くくらいであれば安心して使える。嫁には怒られたけど・・・


微妙なところ
・電池の容量は増えているが、cpuのコア数も増えているしクロックも早くなっているので
 その分使用量も増えている。色々チューニングしても結局前と同じく1日ちょっと持つのが限界。
 ちなみに今の設定は
 - 画面の明るさ:最低
 - 睡眠時間は省電力モード(通信も切っている)
 - 格位置サービスoff
 - google開発者向け設定はデバック時のみ
 をやっている。
・xperia aは4.2.2以降のOSバージョンアップができない。海外のイメージに入れ替えれば何とかできると思うが、もう既に色々インストールをしているし、地震速報など日本ならではのサービスが使えないのもよくない。新OSの試しは別のandroid端末でやったほうが良さそう。
・前の携帯はうかつに落として壊れたものだから、今度こそ衝撃防止用のケースを付けたい・・・と考えたものの、android旧機種だと専用ケースが少なすぎ。汎用ケースだと接着剤でくっ付けるものが多いし、今の機種だとサイズが大きい過ぎ。よく探すとネットにはあるが、選択の幅が狭い。


取りあえず、rootも使えるようにしたし、あとは海外でつかえるようにsim lockを解除するだけ。
前みたいに自分で解除したいけど、だいぶ円安になっているので海外サイトから解除コード買ってやるよりはドコモショップでやってもらった方が良さそう。

2013年11月10日日曜日

galaxy noteを使ってみた

最近知り合いと会ったら、iphoneをgalaxy noteⅡに変えてた。
画面も大きいし、思ったよりスムーズな動きをしていた。
あと、専用ペンでの手書きの認識もいい感じ。
少し欲しくなっていた。

で、宴会の帰りにヤフオクを見たらgalaxy noteⅠが結構安値だったので酔いの勢いで入札。


落札されちゃった。
嫁に怒られたけど、取りあえず少し使ってみてオークションに出すことにした。

オレンジのカバーがいい感じだった。


■画面サイズ
確かに今使っているxperiaより大きいし、そんなに重くもない。
動き的にもgalaxy noteⅡとそんなに変わらない。
PC版のホームページも見れるが、やっぱりipadに慣れていると何か足りない感じがする。

一番試してみたかったのが漫画がどう観れるかこと。
携帯としては観やすい方かも知れないけど実用は難しい感じだった。


■専用ペン
他の端末では見れない専用ペン。これを買った理由のひとつ。
市販のペンと比べると確かに違う。本物のペンみたい。楽しい。

面白いのは、手書きした文字を認識してくれる機能。
ただし、「かな」「漢字」「数字」など何を書くかを決めてから書かないと
ちゃんと文字の認識ができない。これだと実用が難しい。

なんだかんだあったけど、結局またオークションに出品して買ったときと同じ値段で売ることができた。
韓国に行ってみると、このような大型画面のスマートフォンをよく見かけるが
携帯するには大きすぎだし、ネットとか電子書籍を見る分としては小さい。
何でこのような端末が流行っているか未だに疑問だ。

2013年8月17日土曜日

omniousでxperia playをunlockしてみた

MVNOのセルスタンバイ問題を解決するためには
datasimパッチを当てる必要がる→framework.jarを置き換える手段が必要→CMWを入れる必要がある→fastbootを可能にする必要→simロック解除…

simアンロックをするために調べたところ、いくつの方法があることがわかった。
①omniousでライセンスを購入、自分でアンロック作業する。
②s1toolを入れて自分でアンロック作業をする。
③大人しくDOCOMOに行ってアンロックしてもらう。

先ずは②のお金が掛らないs1toolを試してみたけど、ダメだった。

①を試すことに。
omniouslogs.netのライセンス値段を見たら15.80ユーロ。日本円で約2000円だった。
円安で前よりは高くなったけどDOCOMOの支店でやってもらうと3000円なので、やってみることに。

クレジットで購入可能だが、決済認証の為SMSの受取可能な環境が必要だった。
でも、既にMVNOに切り替えている状態ではSMSは受けれない。ピンチ。

ここで知人に教えられたHeyWireという無料SMSアプリを思い出した。
早速入れてみたが、アメリカの電話番号ができたのは良いものの、omniouslogsの認証に必要なSMSは日本の住所だったので→日本の番号。またピンチ。
仕方なく、嫁にお願いをして認証番号のSMSを受けた。

omniousからダウンロードしたツールを起動して、サーバ接続→端末の認識をした。

電池を外してシールを剥がす。
原始的であるが、遊んでいるPC部品の電線を取ってTEST POINTとGNDを繋げた。
念のため他の接続ポイントは電気が通らないよう、セロパンテープを貼っておいた。

認識されるとスラスラとログが表示される。これで成功。


サーバに再接続してライセンスを確認すると、当然ながら0になっていた。

本当にSIMフリーなっているか、持っていたソフトバンクのSIMを入れてみた。
前使っていたソフトバンクの電話番号が表示された。


■その他
・DOCOMO公式でもないし、電池のシールを剥すと保証を受けられないことで
やる前には心配していたけどやってみると意外と簡単だった。
テストポイントに繋ぐのが一番面倒。

・そのあと、CMWの投入とdatasimパッチのインストールは無事に成功。


2013年7月14日日曜日

MVNOセルスタンバイ対策-AMCT

当たり前だけど、SIMカードを変えてもセルスタンバイ問題は解決できていない。
電池が1日持ったないのも不便だが、それよりも充電を頻繁にする必要があることで電池の寿命が短くなるのが心配。

bootloaderのunlockとかfirmwareを上書きする必要がある認識はしているが、公式ではないのが心配。
ネットで調べたところ、アプリでMVNO対策ができそうな情報があった。そもそも、Google playでMVNOで検索すると色々出てきていた。

AMCTっていうアプリをインストールしてみた。
アプリのレビューにも書かれていたけど結構癖があった。ただし使いこなせると確かにセルスタンバイが減って、電池も少し長持ちできるようになる。

実際、今までは電池使用率中、セルスタンバイが85%以上だったのが50%まで下がっていた。
(以前の使用率はBIC SIMレビュー参考)

そのカラクリは「データ通信を極力減らす」こと。基本的には機内モードと
無線LAN使用を許可して、その間はデータ通信を行わない→セルスタンバイが起こらないこと。
以外もデータ通信モードで画面オフ状態になると色んなタイマーが起動して、 データ通信を切るようになっている。
MVNOをデータ通信のみ使う場合は良いかも知れないが、IP電話を常駐させないとダメな場合は困る。

幸いに分かりにくいけど細かく設定についての説明が書いているし、タイマー起動ログが見れるので試して調整することは可能。
そうは言ってもやっぱり設定は難しいタイマー設定を変にしちゃうとデータ通信が復旧出来なくなり、端末を再起動するはめになってしまう。
結局、タイマーの設定は以下の通りにしておいて、無線LANが使えばい環境ではAMCTを切るようにしている。これだけでもかなり効果がある。

今まで一回充電で24時間もたなかったのが24時間以上持つようになった。(^-^)/

2013年7月9日火曜日

BIC SIMが届いた - DTIからの乗り換え

先週の土曜日注文して、金曜日届いていた。色々日用品と合わせて頼んでいたのもあったけど、店の中で在庫管理しているのではないのか?(-.-)

開けてみるとSIM以外にwi2の登録手順も入っている。
DTIと似た様な感じだけど、もう少し親切な感じがする。

■スピードについて
とにかく、届いたSIMを早速登録してみた。特に問題なく登録できた。スピードも結構速い。
初めSPEED TESTで確認してみたら680kbpsがでた。初期設定は制限付き?それとも制限なし?
どちらにせよ、何で中度半端な速度何だろう?
でも、「みおぽん」など関連アプリをインストールして、再びSPEED TESTで計ってみたら250kbpsが出ていた。
面白いのは、午後数日時間帯別計って見たらDTIだと12時~13時など混む時間に20kbpsまで落ちるけど、今回は時間帯に関わらず250kbpsを維持していた。

スピード制限解除後は1700-2200kbpsぐらい。これについてはDTIの時と変わらなかった
DTIの時は使えなかったアプリもいくつか使えるようになった。

200kbps状態だとgoogle playは普通にアクセスができる。インストールは少し時間が掛かるけどできる。
youTubeも検索まではできるが、動画見るまでは忍耐力が必要。
ナビはわからないが、地図もまあまあ使えた。


■専用アプリについて
BIC SIMを使う為にインストールしたアプリ
1. 「みおぽん」と「まいみお!」
「みおぽん」はクーポン切り替え用のアプリ。DTIに比べるとしょぼい感じがする。ただし、切り替えだけだったらこれぐらいでいいかな~とも思われる。
「まいみお!」は結構便利。3Gと200kの区分でデータ使用量を日付別表示してくれるし、SIM上のチャージ容量と残りのクーポン量を見せてくれる。
ただし、7月から初めているのに7月分のクーポンは0。代わりに8月分として430MBなっている。表示の不具合?それとも仕様?
SIM内のクーポンは最初意味が分からなかったが、どうやら10MBを使い切るとサーバからオートチャージされるらしい。何故このような仕組みなのかは不明。まあ別に害はないので良いかと。

2. WI2 Connect
WI2 300用のアプリ。wifi接続可能なところに行くと、自動的にログインしてくれる便利なもの。
WI2サービスで少し気になるのは①ログインに数十秒ぐらい時間が掛かること②意外とwifi可能な範囲が狭いこと。
近くのヤマダ電機で試して見たが、何故か3階の内1階でしか接続できなかった。他にも入り口のところしか出来ないとか、店でワザと制限を掛けているかは分からないが使い方に工夫が必要そうだ。
会社近くのマックでも使えたので試してみた。自動ログイン後にメールを送信してみたが、タイムアウトになってしまう。
ウェブブラウザを開いて見たら別途のログインページが表示されていた。自動ログイン意味ないじゃん・・・
でも、面白いのはWI2のIDがあれば他の端末でもwifiが使えること。実際wifi専用のipadにWI2 Connectを入れたら普通に接続できた。
WI2 Connectは便利なアプリだがエリア情報を更新しちゃうと大変なことになってた。

すぐ容量不足になってしまったのでデータを削除した。

■総評
月500MBのクーポン、クーポン無しでも安定的なスピード、外でも使えるwifiサービス合わせるとDTIより値段は高くなるが十分価値があるサービスだと思う。

一応、ip電話であるfusion ip phoneでのテストもやってみた。
200kbpsだと確かに感度がよくなっている。テストに協力してくれた嫁の話を借りると
「一般電話が100点、DTIが0点であれば今回は50点」らしい。
でも、3Gスピードでもあまり変わりがなかったらしく、多分もうネットのスピードよりはコーデックかip電話アプリを変えてテストした方がよさそう。
あと、当たり前だけどセルスタンバイ問題は変化なし。
bootloaderをアンロックしてからパッチ当てるしかないのかな。

2013年6月30日日曜日

携帯のデータ通信量を計ってみた

最近1000円未満のsimを見ると毎日・毎月のハンドルクーポンを提供しているところが多くなっている。そもそも自分は毎日どのぐらいデータ通信を使っているか確認してみた。

・テストsim:DTI serversman sim
・テストアプリ:My Data Manager

6月の使用量(6/1~6/30)は以下の通り

・Razikoは毎週日曜に録音している番組がある為。
・com.sonyericsson.uns...は不明。
・RssDemonはRssリーダ
上記以外は電話系が多かった。全部合わせて400MB程度。

ちなみに一日平均はこんな感じ。

例外もあるけど、平日だと会社の中で缶詰になっている為かRssDemonが使用率トップ。全部合わせると10MB程度。
でも、これの場合必要な時のみ記事を取得するように制御が可能な為
もっと減らすことも可能だと思う。

この結果を見ると
一日30MB無制限通信を提供している「OCN モバイル エントリー d LTE 980」は少し勿体ない。
切り替えが面倒かもしれないけど月々500MBを提供している「IIJmioウェルカムパック for BIC SIM」の方が自分のスタイルに合っている。


2013年6月16日日曜日

bluetoothキーボードTK710購入

嫁用でiPad用のキーボードTK710を購入した。

◼良いところ
・軽い
    当たり前だけど、iPadより軽い。iPad専用のお風呂カーバーより若干重い。iPadを持ち歩けるのであれば、このキーボードを携帯しても違和感がない。

・iPadがパソコン化できる
    キーボードに立てて使えるので、保々パソコンの形になる。
    今まではメールかブログを書く時は重いノートパソコンを持ってきて、起動時間を待ってたけど、その必要がなくなったのが嬉しい。
    ソフトウェアキーボードに比べると全然書ける。タイプする感覚もパソコンのとあまり変わらない。

・iPadと分離しても使える
   キーボードに立てた方が使いやすいけど、iPadが離れたところでも書けるのが面白い。例えば、人が使っている最中に文字を書くこともできる。

・キーボード選択・コピペができる
    文書書く時はかなりコピペを使っているけど、functionキーの組み合わせでできるようになっているのがかなり良い。    


◼惜しいところ
・日本語変換
    キーボードの問題ではないかもしれないが、日本語入力時の変換が思うようにならない気がする。特にテキストエリアでの変換を行うとスペースバーでの変換ができない場合がある。escキーがないから、変換中でキャンセルが出来ないのも気になる。

・androidでは認識しない
    買う前はbluetoothキーボードなのでandroidでも使えるかなーと期待していたけど、android携帯では認識もできなかった。残念。



◼その他
初めは近所のパソコンショップで見かけたものだったが、考えたより高値だった為
購入を見送っていた。
でも、オークションとかネット上では送料込みでも保々半分の値段だった。
あと、可能であればandroid用のキーボードも購入を考えたい。

2013年5月27日月曜日

DTI server man simのリミット解除

先日、出張で東京へ行っている間、 円満な通話(IP電話)の為にDTI server man simのリミットを解除してみた。

先ずは3G Unlimitedアプリを起動して「追加チャージ」を選択。
追加チャージのメニューが表示される。

チャージ確認画面が表示される。ちょっとシツコイ。「チャージ」を選択。


これでチャージ完了
確認してみると、Unlimitedモードになって100MBがチャージされている。

Unlimitedモードのスピードを計測してみると、2.7MB~0.5MBのスピードになっている。limitedモードと同じく、12時~13時の間はだいぶスピードが落ちってしまう。


電車時刻の確認、ホームページの回覧、メール、RSSの確認などで20MBぐらい使用していた。
この程度だと、週末だけUnlimitedモードを使うのであれば一か月は使えるかな。

でも、最近になってこころを揺るがしているのがこれ

OCN モバイル エントリー d LTE 980

一か月980円で毎日30MB制限なし、使い切ったら200kbps。
確かにDTI が最安であるが、これほどだとUnlimitedモード使うよりは乗り換えた方が良さそう。
取り敢えず 、Unlimitedモードチャージを使い切ったら考えよう。。。



2013年5月19日日曜日

クラウドサービスBOXで50GBをもらった

偶然、ネットでクラウドサービスである「BOX」がxperiaユーザ限定で50GBを提供する記事を見て試してみた。 
検索してみると日本語サイトでは2012/12/31まで期限付きらしいが
英語のサイトでは 2013/12/31まで延長されていると書かれていていた。

早速PCでBOXにユーザ登録してみたら5GBしか与えられなかった。
続いて携帯でログインしたら、空き容量が50GBになった。
 
同じくPCからログインしても50GBになっている


ただし、他のクラウドサービスより重いしファイルのサイズも200MBが最大なので
使い道に困るところ。
結局、音楽ファイルかラジオのバックアップぐらいに使うしかないかな。

もう一つ、面白い情報を発見
linuxでboxをマウントして使えるらしい。

ubuntuはdebianベースなので、これでdavfs2をインストール
 # apt-get install davfs2

マウントポイントを作成
# mkdir /box

/etc/fstabを開いて以下の行を追加
https://www.box.com/dav /box davfs rw,user,noauto 0 0
/etc/davfs2/secrets ファイルを開いて以下の行を追加
https://www.box.com/dav user@email.com password
メールアドレスとパスワードは自分boxログイン情報を入れる
/etc/davfs2/davfs2.confを開いて以下の内容を置き換える
# use_locks 1
use_locks 0
あとはマウントするだけ
# mount /box

マウントができる。

早速使ってみたが何故かファイルコピーが途中でpermissionエラーになってしまう。
どうやら小さいファイルはコピーできるが、メガ単位のファイルはエラーになる。

 
 
 
 

2013年5月2日木曜日

無料クラウドサービス比較

子供達の写真とビデオが結構な量になった為、最近流行りのクラウドサービスを使ってみた。

◼比較対象
Dropbox、Googleドライブ、Nドライブ

◼使用環境別比較
1. windows7
Dropboxはsvnと似たような仕組みで、pcの特定スペースに配置しているファイルを同期している。
それに比べるとGoogleドライブとNドライブは明示的に遠隔ストレージにアップする仕組。
一般的にはDropboxが使いやすそうだが、個人的には同期を取るためにpc上にスペースを確保しなければならなのが不満。
「バックアップをする」面ではNドライブの機能が揃っている。
アプリをインストールすると、自動的にNドライブ(n:)が使えるようになる。それがウィンドウのマウス操作だけではなく、コマンド上の操作ができるので簡単なバッチを作って必要なファイルだけコピーすることができる。ただ、反応が遅い。それとコピー途中、「不正なファイル」としてコピー出来ない時がある。
あと、韓国Naverのアカウントがある場合は韓国語版アプリのインストールが可能だが、日本語版と共存はできない。後勝ちになってしまう。
Googleドライブはウェブブラウザー上でワードかエクセルを編集して保存ができるのが面白いが、バックアップ用としては微妙な感じがする。アプリのインストール無しでファイルのドラック&ドロップでアップロードできるのは良かった。




2. Ubuntu
windows7は嫁用で自分用としてはUbuntuを使用している。
DropboxとGoogleドライブはwindowsと変わりないが、Nドライブはlinux用のアプリがない為、だいぶ不便だった。ウェブブラウザーでしかアップロードできないし、少し不安定。大量のファイルになると、たまにアップローダーがおかしくなってNドライブのタブを閉じないとダメになってしまう。linuxでもドライブをマウントして使いたいけど、今のところwindowsかマックしか出来ないらしい。



3. android携帯
wi-fi上ではNドライブが使いやすい。特にイメージファイルの場合、月毎アルバム化して見せてくれるし、ディレクトリが一緒でも動画だけ別途見ることもできる。iPadにもNドライブアプリがあるが、androidの方が使いやすい。
Googleドライブはアプリのサイズがデカ過ぎ。Google playでは7mbと書いていたが、インストールしてみると16mbもしていた。しかもSDカードに移せない。
ちなみにDTI simでのデータ通信のみ(最大100kbyte)に切り替わると、事情が変わる。
Dropboxはファイル一覧の確認とテキストを開くぐらいはできるが、Googleドライブはドキュメントがいっさい観れなくなる。(開こうとはしている)イメージは通信状態がいい時のみたまに観れる。
Nドライブは最低限の通信が3Gであるため、接続すらできなくなる。



◼結論
Nドライブはlinuxと携帯ではあまり使えなさそうだが、無料30gbもあるので家族の写真と動画のバックアップ用にする。
Googleドライブは個人のデータバックアップとして使うつもりだが携帯で使う分としては重すぎるのでアプリは削除する予定。
Dropboxはテキストのメモ確認用で、今後使えそうであれば携帯のメモアプリは削除してもいいかなーと思っている。

2013年5月1日水曜日

DTI serversman simスピード計測

いくつかAndroid用のスピード計測アプリを入れてみたけど、あまりにも遅すぎて計測が出来なかった。
今回Speed testというアプリを試したところ、いい感じで計測が出来た。

・出社/昼休み/退社/移動のタイミングで計測
・朝〜昼間までは100Kbpsに近い数字が出た。
・昼休み時間帯をピークに遅くなる
・それ以降回復するが、ほぼ半分ぐらいスピード
・多分、一般的に混む時間帯は遅くなって、回線の使用者が少ない午前中は早くなっているのではないかと考えられる。
・面白いのは、アップロードは時間帯に関わらず安定的にスピードを維持していること。アップロード回線は利用者数が少ないからかな?

2013年4月7日日曜日

DTI ServersMan SIM 3G 100 レビュー

約2ヶ月DTIのServersMan SIM 3G 100を使用しました。
月500円・パケットし放題のスマートフォンとしては魅力的だけど、実際使ってみると「なるほどな」て感じです。


■データ通信時の状況
  simを差し込んで設定するとステータスアイコンにFOMA通信のアイコンが表示される。(3Gではないんだ・・・)




■通信スピードについて
  DTIの公式HPを見ると、一週間のトラフィック状況が見れる。100kbpsだと宣伝しているが、遅い場合は50kbpsまで下がる。使用した感覚としては昼休みぐらい特に遅い気がする。

  DTIで公開している情報は東京での集計らしく、実際に会社と家を比べると、やっぱり東京方面である家近くが早い。都内だと100kbpsが普通に出るかも知れないけど、田舎になると大分遅い感じがする。
  ちなみに、同僚で最新のLTE携帯持っている人は会社でも早かった。





■アプリごとの相性
・相性が良い
  1. RSSリーダ
  一番相性がいい。低速度・パケット使い放題simとしては必須アプリ。
  放置していると自動的にニュースとイメージを取得するので使用中のストレスがない。
  ただし、記事の全文を見るためにウェブブラウザーを開くと場合によって覚悟が必要。

  2. メールアプリ
  普通に使える。ただ、添付にイメージをたくさん張っている場合
(たとえばamazonの宣伝/itunsからのメール)家に戻ってwifiで見たほうが良い。

  3. 路線検索アプリなど
  ウェブブラウザーで検索するより、アプリをインストールして使用すると若干早く使えるのがある。
  韓国の銀行アプリ・ヤフオク・TV番組表など


・相性悪い
  1. google play
  タイムアウトになる。アプリのインストール・アップデートは無理

  2. dropbox
  ファイルのリストは見れるが、大容量(10mb以上?)のファイルをダウンロードは無理。

  3. youTube
  同じく無理

  4. raziko, radiko
  選局はできるけど、放送は半分途切れてしまう。使えない。
  ※2013/06/30 追記
  razikoリアルタイムは微妙だけど、録音できます。ただし、たまに途切れています。

  5. 随時にデータ通信するウィジェット系
  意外とあまり更新されない。


・使い方による
  1. ウェブブラウザー
  HPによる。wikiみたいなテキストベースだとwifiとあまり差を感じない。ただ、楽天市場みたいに商品のイメージがバリバリ張っているのは根気良く待っていれば見れるけど、あきらめたほうがいい。
  ※2013/06/30 追記
  サイトによるけど、operaはわりといい感じです。

  2. skype
  メッセージは使えるが、ビデオ電話は無理。電話は・・・他のソフトもあった為、試してない。

  3. 地図・ナビ
  家近く・都内だと普通に使える。会社近くなど都心から離れると使い物にならない。

  4. ip電話
  fusion ip-phone smartに登録して、アプリはZoiperとChiffonを使用。Zoiperは音質もいいし、普通に使えるが、待機中も電池を大分食ってしまう。Chiffonは軽いが若干音質も悪いし、通話に微妙な時間差が発生している。
  嫁の話によると「昔の国際電話みたい」らしい。


■申し込む前に考慮するべきこと
・あまりにも都内から離れたところだとやめた方が良いかも。関東だと最低埼玉北部-群馬南部までかな。
家・会社などでwifiが使える環境は用意すること。単独で使用するのは無理。
・RSSリーダーと同じく、ゼロパケットブラウザ・pdfライターは必須。もちろんwifi使用が可能な環境で事前にホームページを保存しておくのも必要だが、ネットが遅くてもウェブブラウザで開く途中に共有→ゼロパケットブラウザを選ぶと、時間を掛けて保存をしてくれる。


■その他
 たまには出かけたところでも快適にネットを使いたい・・・気分になる。
 それで必要な時だけ容量定額のsimに切り換えて使用するのもありかな・・・と思うようになっている。 確かDTIで提供している速度制限を解除するオプションもあるらしいが、評判が悪すぎて少しサービスが落ち着くまで待つ必要があるのかも。


2013年3月19日火曜日

ubuntuでのxperia play環境設定

linuxでxperia playの為、android設定・開発環境を入れた。

1. usb接続
  ・/etc/udev/rules.d/51-android.rulesを作成
  ・以下の内容を記入して保存
    SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="0FCE", MODE="0666"
     UbuntuでAndroid端末接続方法

2. path設定
  ・gedit .bashrc実行
  ・以下の内容を書く
# ADB and Fastboot direct link (this is a comment, so we remember what we did)
PATH=$PATH:/root/android-sdks/platform-tools
export PATH


3.  flashtoolのインストール
  ・flashtoolのダウンロード
  ・libusbxのダウンロード
  ・libusbxを解凍
  ・解凍先で ./configureを実行
  ・make -B
  ・make install -B
  ・lsusb
    すると、以下の情報が表示される。
    Bus 001 Device 033: ID 0fce:e15d Sony Ericsson Mobile Communications AB

 ・/etc/udevに51-flashtool.rulesを作成。中身は↓
  SUBSYSTEM=="usb", ACTION=="add", SYSFS{idVendor}=="0fce", SYSFS{idProduct}=="e15d", MODE="0777"
 ・あとはflashtoolを解凍して、flashtoolを実行

 install flashtool


4. fastbootインストール
  ・ 以下のコマンドを実行
sudo add-apt-repository ppa:nilarimogard/webupd8
sudo apt-get update
sudo apt-get install android-tools-adb android-tools-fastboot

INSTALL ADB And Fastboot


→出来なかった・・・
今度、ここから再度やってみよう
boot.img使用

2013年3月10日日曜日

Raziko,skype設定

iPadに入れてたradikoをインストールした。もとはオールナイトジャパンを録音してみたかったけど、他にも色々聴けることに気づいて満足。
後はソウル行った時使うため、skypeもインストールした。元々使っていたinfoseekのアカウントでログインできてた。iPadにはgoogleアカウントで新規登録した。家では、普通に使えるのを確認した。
あとは子供たちのおもちゃになちゃったけど...。